何を思うだろう…

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朝日を眺めながら、清々しい空気を吸い込む。

毎日とても爽快な気分です。最近、釣りに行く暇も無くなりましたけど、朝5時からのウォーキングだけは欠かさず続けております。

そんな快適な気分で川沿いを歩いていたら、少し前方にカラスがいて、何かを突っついています。

ん?? なんだろ

近くまで行くと、それはナマズ…。

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恐らく、釣り人が、目的とは違う魚が釣れた腹いせに捨てたのでしょう。

食べるのなら、その命も無駄にならない。

ナマズは特定外来生物のように、条例で取扱いに規制がある魚ではない。

自分が楽しむためなら無益な殺生し、生き物の命を粗末にする。

 

死んだ魚は、何を思うだろう…。

 

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「何を思うだろう…」への4件のフィードバック

  1. 最近の鯰ブームによって、釣り人が増えると、どうしてもマナーが悪い片も増えてしまいます。

    悲しい限りです。例え外道が釣れても元居た川に戻してあげるのが、当たり前のはず。

    同じ殺生でも、ちゃんと調理して美味しく頂く事が礼儀です。

    よく海では鯔の死体が転がっていますが、この様な行為は人として最低であり、釣り人としては言語道断。

    自然で遊ばせて貰っているのですから、自然を大切に。無意味な殺生とゴミの放置は本当に哀しくなりますね。

    1. 魚屋宮田さま

      いつもコメントありがとうございます(^^)
      ホントそうですね。最近、ウォーキングをやっている中で、特に酷いなぁと思うのがゴミ。

      河川の遊歩道で花火をしてゴミはそのまま。弁当のゴミ、はたまた空き缶がパンパンに詰められたポリ袋が散乱。
      持ち帰れる程度のゴミだったらいいけど、粗大ごみになると、さすがに無理。

      もうここまでくると、度を通り越して笑ってしまいます。(笑)

      人の心も千差万別ですから、ポイ捨てが普通だったり、なんでゴミを捨てたら悪いのって、逆ギレする人も大勢います。

      だからこそ、少なくとも川を楽しむ我々釣り人だけは、少しのゴミも出さぬよう、いつも気を配っていきたいものです。

  2. ご無沙汰しています。
    こういうことは許せません。
    同じ釣り人?ととして理解
    出来ませんね。
    食べないのなら釣ったたら
    元気なうちに元に戻すこと
    ですね。
    非常に残念に思います。

    1. iさま

      いつもコメントありがとうございます!

      そうですよね。川に勤しむ釣り人の中でさえ、生き物や、回りの環境にまで、心配りや想いを巡らす事が出来なくなっているのも、せかせかして、魚を釣るという目的だけがフォーカスされすぎているからなのかもしれません。
      自然の景観を目で楽しみ、のんびり釣り糸を垂れて余暇を過ごす、そんな趣のある釣りを、釣り業界が率先して提唱する。これからの時代はやっぱり、魚の廃棄にしても個々の良心に期待するより、そういった事を教える、教育的な実践力が必要なんじゃないかなぁと思っています(^^)

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