弁天ナマズ

今日は、年末の大掃除をしている最中。ちょっと休憩がてら、ネットサーフィンしていたら、ナマズの記事に遭遇。

「金運ナマズ」御利益アップ?…四万十市で展示 とある。

ふむふむ。

高知県四万十市具同の四万十川学遊館で、年末年始限定で、特別展示をするとのこと。このナマズは、イワトコナマズ。

イワトコナマズ ナマズ目に所属する淡水魚の一種。日本固有種で、琵琶湖・余呉湖および関連水系のみに生息する。イワトコナマズは日本の固有種で、琵琶湖と瀬田川の一部、および余呉湖のみに分布する。和名の「イワトコ」とは「岩床」の意味で、他の日本産ナマズ(マナマズおよびビワコオオナマズ)が泥底や藻場に分布するのに対し、本種は岩礁地帯を好んで生息する。琵琶湖の中では北部の岩礁域に多く分布し、南部ではごく少ない。

 

このイワトコナマズに「弁天」のネーミングがついたのが弁天ナマズ。

この弁天とは、読んで字のごとく七福神の一人、弁財天の名前。弁天は、古代インドにおける川の神(女神)で、サラスヴァティといい、水神、農業神として崇拝されたという。

 

この性格は日本にも受け継がれて日本三大弁才といわれる竹生島(滋賀県、琵琶湖)、江ノ島(神奈川県)、厳島(広島県)などはいずれも水辺に祀られており、鎌倉時代になると2本の腕(二臂)で膝を立て琵琶を弾く姿(像)が一般化したといわれている。(wikipedia参照)

 

つまり、金色で、水に生息し、琵琶湖に生息するナマズだから、金、水、琵琶の3つに因んで、「弁天ナマズ」言われるようになったのだろう。

 

日本ナマズには、マナマズ」と「ビワコオオナマズ」「イワトコナマズ」の、三種類のナマズが知られているんですが、このうち「マナマズ」以外の2種は、琵琶湖に分布しているので、なまず屋さんの多くは知らない人も多いハズ。
もちろん当方も九州なので、マナマズ以外は実物を見たことがない。


 
なまづや
 
更にネットを見ていたら、まだら風のイワトコナマズ45㎝(アルビノ)が20万で完売してた。

ナマズだから、普通に飼ってたら、サイズもどんどん大きくなるだろうから、きっと更に値段も上がるよね。
 

このアルビノで1匹20万なんだから、水族館の展示レベルだと確かに「金運ナマズ」だなこりゃ

 


ナマズ釣り ブログランキングへ
にほんブログ村 釣りブログ ナマズ釣りへ

にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です