海釣り 宗像 大島 

9/23(土)秋分の日

久々に海釣りへ行ってきました。今回は、海釣りなので、ナマズ好きな方は、しばしお付き合いを。

当方は、川釣りがメインのため、なかなか海釣りへ行く機会がありませんが、前々から、友達にお誘いを貰っていたので、1年ぶりに出かけることに。

釣り場所は、宗像の大島。ここは、宗像の神港(こうのみなと)

大島は、神港からフェリーで20分くらいで行ける小さな島。

 

最近では、沖ノ島と関連資産が世界遺産に登録され、宗像市は、全国的に一躍、脚光を浴びる事になりました。

そのニュースのせいか、大島行きフェリーも満席。

ほとんどの方が、釣りや観光、ウォーキングなどの団体の方々。

島の住人は、かなり少ない様子。

ここ最近で、乗客数もかなり増えているのではないかと容易に想像できます。

最近、TVのチャンネルをひねると、連日、宗像近辺の取材番組を見ることが多くなりました。

福岡のTVでは、明太ワイドをはじめ、華丸・大吉のふたりが、県内の市町村をめぐる「なんしようと」とか、地元の皆さんと触れ合ったり、宗像の地元ショップや、イベント情報などPRする旅番組が多くなりました。

最近では、ロンブーのあつしとかダウンタウンのまっちゃんとか、ビッグタレントがわざわざ来復して、福岡の街を散策して回るロケ番組もあったり。

TVを見ていると身近に住んでいても、「こんなところがこんないい場所があったんだ!」なんて、あらためて知ることも多く、結構、いろいろな情報が仕入れられて面白い。

今回、大島へ釣りに行ったのも、その理由はTV番組。

 

 

さて、フェリーから降りて、一路、向かったのは、港より東側。

反対方向は、「うみんぐ大島」がある。

「うみんぐ大島」は、綺麗に整備されて、釣り堀も配置されているから、初心者や子供には、とても釣りやすい場所らしい。

なので、釣り人が多い気がしたので、あえて反対方向を目指し、歩いてゆく。

 

20くらい歩くと、外海に面した防波堤を発見。

防波堤の全面にはテトラポットは設置されていたので、ここで取り合えず、ルアー釣りを開始。

ほんの10分足らずで、友人が「ふぐ」を釣る(笑)

当方も、ワームでこれがヒット ↓

そこから、まったくのノーバイト。

ルアー釣りに飽きてしまい、その後は、サビキ釣りに移る。

糸を垂れた瞬間から小アジの入れ食い。

次から次へと入れ食いが続く。

釣れない釣りも面白くないが、釣れ続く釣りも面白くない。

アジ以外にもこんなのが釣れたけれど。

大半がアジ。同じ魚ばかりだと途中で飽きてしまう。クーラーに入れるのも面倒になり、後半は、全てリリース。

なので、もう1本竿を出して、この小アジを背ガケした生餌で大物狙いに。

そしたら、ゆるりゆるりと3匹。少し大きめをゲット。

ハリス0.8号。小アジの仕掛けで、大物狙いはスリルがあって結構面白い。

サビキ釣りにはない、引きの醍醐味を味わえる。

フェリーは、釣り人で、かなりごったがえしていたが、ここの場所は正解。釣り人が10人もいないので、のんびり楽しめた。

 

恐らく、小アジだけでも、メインでやってたら2人で100匹以上はイケたと思う。

海釣りは、魚の種類が豊富だから、仕掛けやエサ次第で、釣れる魚が変わるので、そこが面白さなのかもしれない。

友達からラインが送られてきた。

小アジ、アコウ、鯛、アラカブ…。

海釣りには、釣りの楽しさにプラスして「食」の楽しみがあります。

 


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