オリジナルを考えてみる

ハンドクラフトを行う際は、通常、DIY用木材のバルサと言われる軽量木材のひとつを使用します。

加工がしやすいため、模型飛行機の木材部分によく使われています。

ただ、てっとり早く、自分用のルアーを作りたい人には、市販されているメイキング用のボディだけを購入すれば、あとはスプリットリング、フックや3Dアイ、必要であればペラを取り付けることで、そのままでも十分に使うことができます。

これは、プラスチックボディで、浮力のテストも必要なく、中にラトルが内蔵してありますので、実釣ですぐに使えます。

更に、3DのEYEを貼れば、かなりリアル感も出てきます。

 

 

当方は、バルサ材を使用し、電動糸鋸で加工。まったく0から形取りを開始します。

 

エアスプレーでボディを仕上げ、セルロースセメントにどぶ付けしてコーティングする作業工程を何度も繰り返して行いますが、これには結構、時間と手間暇がかかります。

 

そういった、とにかく、何から何までオリジナルのルアーを作りたい!

 

という、どっぷりハマりたい方には、「ハンドメイドルアーの世界」この本がおすすめです。

 

中古本しか取り扱ってないようですが、当方はこれを見てオリジナルルアーの制作をはじめました。

 

ブログにも掲載していますが、これは、世界でたったひとつだけのルアー、独自の世界感に浸りたい方には、かなりおすすめの参考本になります。

オリジナルルアーというものは、市販品に比べ「釣れた」というより、明らかに「狙って釣った」という意識を強く感じることが出来ます。

 

これが、手間暇かけた醍醐味であり、ハンドメイド独自の面白さかもしれません。

 

世界でたったひとつのルアーによって、また新しいナマズ釣りの楽しみ方が、きっと見つかる筈です。

 

 


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「オリジナルを考えてみる」への2件のフィードバック

  1. ハンドメイド時間をかけた分、釣れたときはすごく良かった嬉しいんでしょうね!(^-^)
    憧れます!(笑)

    先日、ナイトゲームしてたらブラックバスがかかりました(笑)
    テンパってランディングミスしましたけど(笑)
    夜でブラックバス釣れるんですね(汗
    )

    1. ニシタクさま

      いつもコメントありがとうございます!

      ランディングミス、残念でしたね!

      基本的に魚は、鳥などの天敵から身を守らないといけないので、昼間は、障害物に隠れて、夜にエサを求めて動き廻った方が安心ではないかと思います。

      ナマズは、昼間でも釣れますけど、どちらかというと夜の方がよく釣れると思います。

      バス釣りは、DAYゲームばかり紹介されていますが、夜釣りは、ぜんぜん紹介していないから、一般的に夜は釣れそうにないと思われているんじゃないでしょうか。

      そんなことないんですけどね(^^)

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