LURE ライン絡み

 

カップ系やハネモノ系ルアーを使ってナマズ釣りをする場合、特に面倒なのがラインの絡み。

 

 

鯰は、ノイージー系ルアーに喰いついたとき、フックを外そうとして、激しくヘッドシェイクやローリングをすることがよくある。

 

 

その際、釣糸がグルグルとルアーボディのカップやウィングなどの金属部分、リア、フロント部分のフックへと巻き込んでいき、最悪の場合、魚のエラやヒレにも巻き付いてしまい、ラインをカットしないと外せないような悲惨な事が稀に起こってしまう。

 

 

ベテランの中には、鯰のダメージを考え、純正のトレブルフックをチューニングしてシングルに変更している人が多いが、これはルアーフックへのラインなどの干渉を極力、低減させる理由もある。

 

 

昼間ならラインの絡みを手早く解いて、すぐに再投入できるけれど、ナイトゲームをする際は、懐中電灯で照らしながら、ラインを解くには面倒で非常に骨が折れる。ハネモノ、カップ系のタダ巻スタイルなら、ナイトゲームだと、なるべくならリーダーを使用した方がいい。

 

 

さて、この鯰リーダーですが、市販では、既に某ナマズ専用リーダーがあるが、2本入りで、300円ちょっと。

 

2本だけで、この値段設定だと、若干、お高い気がする。

 

 

 

AliExpress アリエキスプレス

 

海外であれば、アリエキスプレスで、若干、仕様が異なるけれども、上記サイトの様なステンレス製の耐摩耗リーダーなら、現在、20本で1.19ドル(約130円程度)で販売している。

 

こういった入数が多い商品だと、少々、ロストしてもあまり気にならない。

 

 

 

 

長く使うとワイヤーがヨレてくるので、ヨレて来たら、新しいものに取り換えて使う。本数が多い分、1本あたりの単価も低いので財布にも優しい。

 

 

因みに当方も、ここ何年か使っているが、フックへの干渉も無いし、耐久力14kgと強い為、ワイヤーが切れるなどのトラブルは今のところない。

 

 

鯰は、他の魚のようにラインの色や太さなどを識別できるような目が良い魚ではないので、ロッドアクションが必要なペンシルやミノー系なら別だが、カップ系やハネモノ系などを使用するなら、ワイヤー使用にそこまで神経質にならなくてもいい。

 

 

特に夜釣りをメインにする人で、上記の鯰ルアーを使用し、ライン絡みに困っているなら、ワイヤーリーダーは、使い勝手が良いアイテムになるだろう。

 

     

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2件のコメント

  1. お久しぶりです。
    私はDECOYの15㎝を使い続けてますが、
    そのままでは危険で使えません。

    スリーブをかしめ直して、
    収縮チューブを被せて、
    菱形スナップをボンバダアグアのスナップに
    交換して完成です。

    菱形スナップは負荷が掛かると伸びて変形し、ルアー交換に手間取ります。
    スリーブのかしめは弱くルアーだけ飛んでいったことがあるし、ファイト中に外れてしまっては申し訳ないので。

    相変わらず、
    深夜から明け方に出撃しています(≧∇≦)b

    1. hip-chapさま

      お久ぶりです。いつもコメントありがとうございます。
      スナップの破損は開閉による金属疲労、素材などが原因で、ルアーが外れたりすることはよく聞きますね。

      カツイチは使ってないので、よく分かりませんが、初期不良ではないのに、hip-chapさんが言われるように金属部分が曲がったり変形するとなると、ティップの硬さ、ライン、タックルのバランスなども相対的に関係してくるので、一概には言えませんけど、さすがに毎回、チューニングが必要となると、それは、ちょっと面倒ですね。

      私の場合は、ライギョ釣り以外では、仕掛けの強度については、ほとんど気にしたことはありませんけど、トラブル経験がある方には、安心の鯰リーダーがないのは、悩ましいところでなのでしょうね。

      有益なコメントありがとうございます(^^)

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