釣りに行くのはダメ!?

 

連日、コロナ一色の報道。

とうとう本日で国内感染者も6000人を超え、海外のような危機的状況も覚悟しないといけないフェーズに入ったようです。

国内では、島津製作所が従来のPCR検査の半分の検査時間で済ませることができる新型コロナ検査キットを20日から発売する。

 

 

恐らく、これまで検査が出来なかった人の数が相当数上がってくると思うので、上昇率がさらに増加することは素人目にみても分かる。

 

これだけ危機感を募る暗いニュースが連日続いてくると、ますます気分が滅入ってしまいますよね。

 

学校が休校になり自宅で過ごすことが楽しいと口にしていた子供たちでさえ、1か月も経過すると、これから数か月見えない自粛期間が続くかもしれないと考えると、だんだん不安を口にするようになって来ています。

 

うちでも、こんな感じですから、長い間の外出自粛でストレスを抱えている人が大勢いるのは容易に想像できます。

TV番組、映画やゲーム、書籍、etc…。長期になってくると、さすがに室内だけでは、メンタルが持たなくなってくる人もいるかもしれません。

 

釣りに行くのはダメ??

 

少なくとも釣りを趣味にしている人はこの時期、家族から、『釣りに行ったらダメ!!』なんて親や奥さんに言われ、我慢を強いられる人も少なからずいるかもしれませんね。

 

 

最近のTVニュースの情報を考えてみました。

現在、政府が要請している外出自粛については

 

① 喚起の悪い密閉空間

② 多数が集まる密集場所

③ 間近で会話や発声をする密接場所

 

この上記3つの『蜜』が重ならないよう要請しています。

 

 

つまり、ほとんどが人の集まる場所、『蜜』を媒介して感染し拡大しているようです。

たとえば、釣り場のケースで考えてみると、①の『喚起の悪い密閉空間』は青空のもとで考えにくいのですが

 

②不特定数が集まる密集場所

③間近で会話や発声をする密接場所

 

該当場所として考えられるのは

 

例えば、人だかりができやすい、密集しやすい、海釣り公園、釣り堀、防波堤、釣り船など。

 

基本、2m以上、一定距離が保たれるか、人と接しなければ、大丈夫なようです。(それでも人がいる場所は不安ですが。。。)

 

人と人との接触をさけることは現代社会では非常に難しい。ですから、8割減という政府が大きなくくりで『不要不急』を要請する事は、人との接触を極力避けさせる効果が大きいからにほかならない。

 

ただ『不要不急』の言葉だけが独り歩きしていますが、人が触った物、人と交わる空間を避ければ感染しようがない訳ですから、言葉尻だけ捉えずに、そこは冷静にしっかりと判断しないといけません。

 

今は世の中、感染パニックなので、わかっていても家族には、『釣りに行かないで』と言われれば諦める優しさも大切なので、そこは各々の家族や周りの人たちへの配慮とストレスとのバランスを考えて選択する事がとても大切なような気がします。

 

周りに配慮しつつ

 

長期の自宅待機によって、太陽の光を浴びずコロナ鬱など、精神的に過度なストレスを感じているならば

 

外出するのは仕方ないかもしれません。(感染が先行している海外では、ストレスのあまり、奥さんや子供にDVをしているニュースも既に出て来ている。)

 

但し釣りに出かけるならば

 

それ相当に準備・工夫は必要です。

 

 

釣り人にとって、好ましい状況と言えるものは

 

誰とも交わらず、一切の商品や物の受け渡しも避け、ただひとり自然の中で釣りをする。

 

感染予防は必ず徹底しつつ、ストレスは溜め込まず解消する。これが1番の理想。

 

 

『自粛、自粛』で感染を短期に抑え込めたらいいけど

 

ダメだった時、徐々にボディブローは効いてきます。

 

2~3週間先の感染増加の一途を辿る海外を見ておけば、楽観的に捉えておくより、ワクチンが開発されるまでの間、長期戦は免れないと思っておいた方がいい。

 

 

自分と家族、これから先を考えた、心のケアはとても大切です。

 

 

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