ライギョ Game

水流が無いか緩やかで、ハスなどの水生植物が生い茂った水域に好んで生息するライギョ。

湖・沼・池・河川の中下流域などに多く生息する朝や夕方の薄暗い時間帯、または水が濁っている時に活発に活動する。食性は基本的に魚食性だが、他にも甲殻類、昆虫類、カエルなど水生動物のほかときには水鳥の雛やネズミなどの小動物など幅広く捕食する。

水底にじっと潜み、水中や水面を通りかかる獲物に飛びかかる。多くの文献等ではその姿形から獰猛というイメージもあるが、警戒心が強く臆病な面もある。雷魚の名の由来は、悪天候時に行動することから「雷を呼ぶ」と見られたからとも、獰猛な捕食行動が「雷が鳴るまでくわえた獲物を離さない」と見られたからともいわれる。

繁殖時には親が卵や稚魚を保護する。種によっては産卵の際に水草などを集めて巣を作るもの、卵や稚魚を口内で保護するものなどもいる(マウスブルーダー)。水草で巣を作る種類は水草がないと繁殖出来ないため、治水工事などで開発が進んで減少している地域もある。

日本にはカムルチー、タイワンドジョウ、コウタイの3種が分布する。これらはもともと東アジアに分布し、日本には人為的に導入された外来種である。ライギョは特にカムルチーとタイワンドジョウを指す呼称として用いられ、他にライヒー、タイワンなどとも呼ばれる。

導入当時には「チョウセンナマズ」とも呼ばれた。21世紀初頭の時点では、タイワンドジョウとコウタイは移入された区域からそれほど広範には広がっていない。(wikipedia 抜粋)

最近は、護岸工事などで激減しているライギョ。この辺りで釣れる場所も限られてくる。

カバーにびっしりと覆われた河川や池を見ると、なぜかワクワクした感じになるのは、ルアーマンなら誰しも体験すること。

ハードカバーで雷魚を釣る映像ってほんとたまりませんね。

 

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