春 鯰釣りのポイント

河川敷きを色鮮やかな黄色い菜の花が埋め尽くすこの季節。
冬を越し、魚たちが動きはじめる春。そろそろハイシーズン間近か。

ここは、大型河川へと注ぎこむ比較的、小さな河川ですが、毎年40~50㎝サイズの鯰がよくでました。

例年、この時期になるとコイやフナが顔を覗かせ、水面には魚の動きによっていくつもの波紋が見られます。

ここのナマズは、ストラクチャーとなっている水草やアシ、壁の隅に隠れているが、やはり肉眼では確認できません。


夕暮れ時にキャストして初めて、ナマズの生息がはっきりと確認できます。

水草のまわり。

アシのきわ。

水門からの流れ込み周辺などなど。

特に、川の蛇行の内側は、流れが緩くなりやすい。

更に、上流から下流に段差などがあると、その手前で進路を阻まれたナマズが、その周辺にある障害物などにたまる。

同時にエサとなる小魚もドン付きにたまりやすくい。ナマズがついてる可能性が非常に高い。

鯰は、回遊性が強いと言われている。冬場は下流域で越冬し、春とともに上流へ向かう。特に移動中の春と秋は、魚が溜まるスポットを見つけることで、連続ヒットを味わうことができる。

いったいどこで釣れるの?なんて聞くだけやぼです。なぜなら自分のポイントを探し出すことが、ナマズ釣りの醍醐味。

自分で開拓するから面白い!!


沖縄を除く、日本全国に生息するマナマズ。ぜひ身近な所で楽しみを見つけてみてはいかがでしょう。

にほんブログ村 釣りブログ ナマズ釣りへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です