外来魚

関東ではナマズ釣りで名高い多摩川。この川では、もう何年も前から外来魚が増え続け深刻な問題になっている。

水槽で飼っていたペットが、何らかの理由で飼えなくなり放流しているケースが多いとのこと。

 

地球温暖化に伴い、生活排水や工場排水の水温が下がらず、アマゾンや熱帯の魚に適応できる環境へと変化してきているのが増え続けている原因となっているようだ。

 

この状況を早く改善しなければ、外来魚によって、将来は在来魚の存在自体が危ぶまれると関係者は警鐘を鳴らす。

 

いまだにペットを捨てる者が後を絶たない。仮に水槽のペット2匹しか捨ててないとしても、環境に適合すれば、このペットは爆発的に繁殖を続けることも可能なのだ。

 

ペットを捨てた者は、そこまで考えていない。

 

しかし、これは多摩川だけに限った問題ではない。自分の所は、まだそんなことはない!とのんびり構えていられるほど簡単な問題でもない。

 

外来魚の代表とも言われるブルーギルやブラックバスは、すでに全国どこにでも生息する程までに至っている。

 

釣りをする者として、今後の動向から目が離せません。

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