鯰の活性


昨晩、鯰釣りに出かけたが、1匹あげた後バイトが続かない。小さな川ですが、冬の間に留まってるナマズがまだまだ生息しているはずなのだが…。

しばらく昼間の間に下見をしていなかったので、川の状況がつかめていない。懐中電灯で、水面を照らすと、気が付けば、さっきまで釣っていた橋の下は、水深が15~20cm程度になっている。ずいぶんと減水したものだ。

 

とその時、

 

バシャバシャバシャ!!!

 

浅瀬に、体の半分を出して、大きな音を立てて逃げ惑う魚たちがうじゃうじゃと!

目を凝らして、よく見れば10匹以上のナマズの群れ!

 

そう、一箇所にかたまって、じっとしていたようです。その場所へ何度もルアーを通したにもかかわらず無反応だったとは…。

 

ナマズは、雪のちらつく真冬でも釣れるケースもあれば、目の前を通しても、スイッチが入らない時もあったり…。

 

地域環境にもよるだろうが、たとえ水温が低かろうと、一定の水温に慣れてくれば、釣れることは間違いない。逆に寒暖の差が激しすぎると、やっぱり厳しい釣りを強いられる。

 

これは、推測だけれども、変温動物ということで水温の変化に敏感に順応しすぎてしまい、一日一日の温度の落差が激しいと、著しく活性が落ちていくような気がする。

寒くても一定期間、水温が安定している日の方が、この辺りでは比較的釣れやすかった。

桜前線も毎年違うように、今年は、福岡のナマズ前線も少し遅れ気味。

 

ナマズじゃないけど、個人的にもポカポカ陽気じゃないと、こちらの活性の方が上がらない、3月はそんな季節です。

 
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「鯰の活性」への2件のフィードバック

  1. はじめから全部の記事を見ました。
    自分も川釣りが好きですけどナマズは釣ったことがありません。でも主さんのブログを見る限りとても面白そうなので今度いってみようと思います。

    1. HTTさま

      はじめまして!ブログの全記事をご覧になって頂いたとは…。とても恐縮しております。ありがとうございます!
      ナマズ釣りの魅力といえば、なんといっても、その引きのパワーに尽きます。ナマズは、淡水魚の中でも比較的大きく育つ魚類なので、大型になると引きが強く、かなりエキサイトします。
      日本全国の至る所に生息しているので、身近な河川や野池で、誰でも手軽に楽しめる釣りだと思います。近年、全国的にも盛り上がっているので、釣り師の皆さん、日々の情報交換も盛んです。HTTさんも、お近くの河川で川釣りが楽しめるのであれば、ぜひお薦め致します!

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