ナマズ釣り 時間勝負

昨日は、少し気温も高く、風もやや暖かいようだったので、ナマズを狙いに、いつもの池へと向かった。やっぱり11月ともなると、トップウォーターゲームは、かなり厳しくなる。icon_razz.gif

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釣果を望むなら、昨日のような普段より少し温かい日のうち、一日のうち最も水温の上がる夕まずめの短時間に勝負をかける釣りとなってくる。

日が沈むと急激に気温は下がるが、実は、水中は一日のうちで一番暖かい。地域差もあるだろうが、ナマズの釣れるタイミングは、この辺りでは夕方5時半~6時半の間の1時間位がベストのようだ。icon_arrow.gificon_arrow.gif

見た目に似合わず、とても臆病なナマズへのアプローチはズバリ、驚かさないことに尽きる。
まずは、出来るだけ離れた位置からキャストし、超スロー引きで岸近くを狙う。このスローでもよく動くルアーが釣り人の攻め幅を広げてくれる。icon_biggrin.gif

ルアーをそんなに追うことのできない低活性の時期は、ルアー選択で釣果がきまる。バド系やハネモノ系は有効だ。

 

水面に引き波を立てながら音を発したり、引くだけでボディを左右に激しくよじりながら、クロールアクションをするので、ナマズにとっては、最大の魅力。釣り初心者の方でも簡単に使える。icon_rolleyes.gif


又、目が小さく、視力もあまりよくないといわれるナマズにとって、音はルアーの存在を知る上で重要な手掛かり。暗がりでのゲームは、なおさら重要度は増す。

今回は、どんぐりマウス:セクシーシャッドを使用した。

 

ガシャガシャという金属音と、ナマズルーになくてはならない要素の「引き波」。ルアー本体でなく、水を押し分けた結果として作られた引き波が、ナマズルアーの存在に気がつかせて誘い出す。

 

ナマズには、このうねりが有効だ。

岸を中心に何度も繰り返しキャストする。突如、「バシャッ!!」、10分経過した位にようやくきました~。しかし、派手なバキューム音とは裏腹にフッキングに至らず。貴重なチャンスをつかみ損ねた。

 

「う~ん残念!!」

その後も、「バフッ!!」と喰らいつくが、しかし、これまた乗らず…。icon_eek.gif

 

1時間経過。日が完全に暮れ、北風ぴゅーぴゅー。ぼちぼち帰ろうとした瞬間に、やっときました!!  40㎝ほどのやや小ぶりでしたが、ナマズをゲット!!


活性が低く、先月とは、あきらかに反応が違うのだが、少ないバイトの中でどうチャンスをつかむかがポイントになってくる季節のようです。icon_lol.gif

 

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