近道

 

さて、ここは、炭鉱の町で有名な筑豊エリア。

先日、仕事帰りにナマズがいる川を見つけました。
写真では少し分かりにくいけれど、ナマズのシルエットが4つ写っています。

つまりここにナマズがついているという事。

夜、ここを狙いました。

さて、この肝心なポイントのことですが、ナマズは案外、昼間でも浅瀬をゆうゆうと泳いでいたりすることがあって、小さな川だと、生息していれば、意外に簡単に見つけられたりします。

つまりこういった場所の観察を重点的に続けるうちに、その場所特有のナマズの付き場を発見できるようになります。

 

ですから、ナマズ釣りをはじめるのなら、闇雲にキャストするより、まずは、日中ナマズが生息している場所を探し、その姿を見つけ出す方が遠回りのようで一番の近道になります。

浅瀬で姿を見つけることが出来れば、その場所で釣れる可能性は極めて高く、磐石なポイントを見つける上で最善の方法ではないかと思っています。

やっぱりポイント選びは重要です。

「近道」への2件のフィードバック

  1. 白石さま

    はじめまして。ブログ拝見させて頂きました。
    川釣りを楽しむ者の一部ですが、現状を見てお察し致します。

    今は、誰からも注意を受けなければ、事の重大さに気がつけない人がいる悲しい時代です。
    恐らく、このようなことが、ゆくゆくは環境破壊に繋がることを当事者たちは理解できてないのかもしれませんね。

    地道に行政に働きかけるしか、解決方法は思い浮かびませんが、多摩川を愛する力で改善に向けて頑張って欲しいと切に願っています。

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