レーベル バズンフロッグ

REBEL  Buzz’n Frog  T4 グリーン ブルフロッグ14.0g 6.35cm


鯰釣りというと、とにかく数が釣れりゃいいんだよ! という人もいれば、オールドルアーや珍しいタックル、リールなどをたくさん揃えて、コレクションにすることを楽しみという人もいたり、或いはルアーを改造したり、はたまた、ハンドクラフトでナマズを狙うのが楽しいと思われる人がいたり…。

人によって、単純にナマズ釣りといっても、その動機はさまざまなようです。

 

私個人としては、ハンドメイドが一番面白いと思っていますが、何分、もともと凝り性な性分なので、やり出すと止まらない。今では手っとり早く、いろいろな既製品のルアーをチューニングしながら、試し釣りをやる中でナマズの習性を観察したりする、そんな過程を楽しむ方が今の生活リズムにあっているような感じがします。

 

さて最近、いろいろなルアーを使ってナマズ釣りを楽しんでおりますが、先日、ブログとツイッターでいつも楽しくお付き合いをさせて頂いているNaokingさんのツイッターを見たら、バズンフロッグでナマズを狙うとつぶやかれていました。

バズンフロッグ。

レーベル社は、レーベルミノーでよく知られていますが、トップウォーターでは、こんなものも作っています。

昔からバス釣りをされている方には、懐かしいルアーでしょうが、ナマズ釣りとなるとどうなんでしょうね。ナマズはカエルが好みですけど、このルアーで、ナマズを釣った人を見たことがない。

 

ですから丁度、自分もこれで、ひとつナマズ狙ってみようと思っていたところでしたので、おぉ! やっぱり鯰人は、考えることが一緒なんだなって、思わず頬がほころんでしまいました(笑)

 

Naokingさんのブログをいつも拝見させて頂いておりますが、あたり前に釣るのではなく、その一匹に価値を見出して、「今」を楽しんでおられる様子がヒシヒシと伝わって参ります。そんな訳で、まだお会いしたことはありませんが、同じ臭いがして!? (笑) とても親近感が湧いております。

 

そこで、あまり人と同じことはやりたくない主義の天邪鬼の私ですが、このカエル使用で遅ればせながら、いろいろなルアーでナマズを釣る!という同じ目的を持った 『同志』 としばらくはバズンフロッグ縛りでナマズを狙うことに。

 

でも先に釣られちゃった(笑)

 

このルアーは、カエルをイミテートしたバスベイト。
足の部分がくるくる回り水をかき回します。
通常バズベイトは、リトリーブ停止と共に潜行を始めるけれど、このバズンフロッグは水面でポーズが出来る。

 

バズベイトと同じただ巻きの使い方の他に、数秒ステイさせた後にジャークすればカエルが飛び跳ねた時のようなアクションをさせる事も可能。

ただ、そうは言ってもナマズはフッキングさせるのが難しい魚。

いろいろナマズ仕様に変えないと、そのままでは使えないので、若干チューニングを施して、出撃して参りました。

 

今回は、釣行先は、久々の那珂川。

 

広々としたオープンウォーターでの釣り。こういったオープンな所では、雨が降っていない日は、ナマズは岸際のアシ付近についていることも多い。

 

今回、岸際の草の際を中心に徒歩で4キロほど歩きました。最近、夜はめっきり涼しくなりましたから、歩くのもあまり苦にならなくなりました。

 

ストップ&ゴーの繰り返しで狙います。

草の茂みから「バフッ!!!」突如として激しいバイト!


まずは、50後半クラスで際先のいいスタートです。
それから、続けて3バラシを喰らった。うちひとつは、草の中に逃げ込まれラインが絡まってアウト。


そしてその後、40cmサイズの小ナマズ2匹追加。ボウズは免れました。

バイトはあったので、もうしばらく、いろんなポイントで使ってみて、バラしが少なくなるようチューニングを研究してみようと思います。

「レーベル バズンフロッグ」への4件のフィードバック

  1. いやはや…さすがであります!
    僕はあの日以来バイトのみで悶々としております(笑)

    頂いたツイートとこの写真でヒントをイッパイもらいましたw

    ほんとたくさん勉強させてもらってます。

    通信教育「ナマズコース」みたいです(笑)

    このルアー、お尻の喫水加減とボディ~フックの距離って大事そうですね!

    試行錯誤して突き詰めてみようかな?

    と、言いつつも、投げたいルアーがたくさんあって一つのルアーに裂く時間が…(笑)

    ひらめいたら、いじって、投げる。

    これを繰り返してみます!

    また偶然、使いたいルアーが被ったら楽しいですねw

    その時は第2ラウンド勃発と言うことでおねがいします!

    1. naokingさま

      いつもコメントありがとうございます!

      naokingさんが言われるように、投げたいルアーがたくさんあると思われるは当然だと思います。

      鯰釣りに関して言えば、特定のルアーにこだわる事は、あとでも出来ますからね。

      それよりもっといろんな物を使って、いろんな釣り方を経験した方が、釣りの幅がもっと広がるのではないかと思っています。

      つまりは、これでしかやらない! っていうのは、裏を返せば『食べず嫌いは、損をする』っていうのが自論であります(笑)

      ですから、ひらめきを信じて、どんどんいろんな物を投げまっしょ!

      これは、めちゃくちゃ釣れるってのが見つかったら、ブログに載せずに私にだけこっそり教えて下さいね。きっと秘密は守りますから(笑)

  2. 那珂川が今どんな状況かわかりませんが、今年の春行った時は私の知っているポイントは壊滅状態でした(泣)

    もちろん撃沈(泣)

    那珂川でこの釣果は素晴らしい!

    1. ×××さま
      はじめまして
      コメントありがとうございます! 
      那珂川で釣りをされているんですね! 私は子供の頃、この那珂川で過ごしました。
      今は、昔に比べると、護岸工事によって景観がずいぶんと綺麗になったようですが、おっしゃる通り、その分、魚影がずいぶんと薄くなったような気が致します。

      なかなか難しい場所ではありますが、そんな場所ほど釣れた時の喜びもひとしお。

      また秋のハイシーズンに入ってから、狙ってみようと思います。

      ×××さんは、お近くに住まわれておられるのでしょうか? よかったら釣りの近況をお聞かせ頂けると嬉しい限りです(^^)

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