ナマズが釣れるルアー 其の參

スミス ナマジー スモークGLDラベル 19g

 

・引き波

・テール部分(尻尾)はボディと干渉してノックサウンドを発生。

・内蔵されたラトル音で魚を誘う。

 

このスミスのナマジー、鯰人の皆さんには、既にお馴染みのルアー。

尻尾を振りながら、静かに泳ぐ姿は、ジョイントミノーに近いルアーですね。

同じスミスから発売しているキャタピーの派手なアクションと比べると、音や引き波など、ナマズへのアピール度は少々弱い。

ですから、逆にゆっくり目のスピードやストップ&ゴーで弱り切った魚のような動きを演出したり、プレッシャーの高い場所などで使うことで、逆に安定した力を発揮するルアーではないかと思います。

 

純正のダブルフックは、乗りが悪いので、自分の場合はトレブルに変えフッキングUPを図っています。

 

ケミホタルがボディの背中部分にセットできるようになっているせいか、夜はケミ蛍の光が見えづらいので、他メーカーにもありますが、ケミを棒状に立ててセットできるような作りだと、重宝するのではないかと思います。

 

 

 


エフテック/ケロッガート   ノサマガエルグロー  14.5g

 

カエルに金属カップがついていて、引くとジッターのようなポコポコとポップ音を出す。

ボディ内にラトルが入って、ジャラジャラと音を出してアピールする。

 

この系統のルアーは、まずナマズが釣れないことはないですね。ネットのレビューを見てたら泳ぎ出しが遅いとか、ぜんぜん泳がないとか言う人もいるけど、どんな使い方しているのかちょっとよく分からない(笑)

 

ただ「ラトル音」がうるさすぎて、スレるのが早くなるのでは? と言ったことがよく聞かれます。

 

実際、カップ音だけでも十分ナマズは釣れますけど、更にラトル音があるとなるとどうなんでしょうね。

正直、ラトル音がナマズにどの程度、効果があるのか分かりませんけど、「音」によるインパクトがかなり強いルアーです。
ナマズの反応は、上々でした。

 

 


ジッタースティック JITTERSTICK VIPER RED 5/8oz 

ナマズ釣りでは、ジッターバグの影に隠れた存在ですが、カップの奏でるポップ音の他に、テーブルターン、スイッシャーという、この異なったルアーアクションを、加えることができるルアー。
ジッター特有のステディーリトリーブに組み合わせることによって、生きた疑似餌に変わります。

ジッタースティックには、釣れるルアーとしての、まったく異なる仕掛けが施されていて、1つのアクションだけでナマズを狙うのではなく、必要に応じて3つのアクションをリトリーブ中に取り入れることによって、ストライク率を上げていく釣りになります。


この流れのある場所で、使ってみましたが、なかなかいい動きを見せてくれました。
写真で見ると分かりますが、こんな激流では、普通に考えると、ナマズは釣れなさそうな気がしますが、実は、餌となるベイトフィッシュが大量に集まってくる、こういった場所がナマズの付く穴場になったりするんですね。


この日、この場所で9本釣れました。

ポイントによって、ルアーを使い分けることは、釣果upを図る上で、とても大事なことだと今更ながら気づかされます。

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