ラウドジャック 釣行編

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九州を襲った集中豪雨も終わり、ようやく梅雨が明けたと思ったら、今度は連日の猛暑。

 

いつの間にやら、体のリズムも狂ってしまい、早くも夏バテか…。

そんな調子が続いて、気が付けば部屋は、ビール缶の山だらけに(笑)

 

最近では仕事で疲れた体のままでは、とても炎天下の中に身を置いて釣りをする気にもならず、クーラーの効いた快適な中で過ごしたいと言う思いが先にたってしまう。

 

やすきに流れるは、人の性(さが)。

 

釣りに行かないどころか、ブログの更新さえ滞ってしまう…。

 

あーこわい、こわい。

 

こうやって、人は皆、欲に溺れ、当初の決意が次第に崩れ、始めたことをやめていくんだな。

 

だから、たった今、思い立ったオレは、ビールに負けないと誓った(笑)

 

 

 

さて、そんな弱い自分を払拭するかのように、今朝は、朝4:00起床!

 

まだ暗い時間に、久々の出撃となった。

 

 

外は、とても涼しい。やっぱり、この時期は、早朝が一番やりやすい。

 

DSCF4296 ラウドジャック ブラックショアミノー 5/8 oz

 

前回、紹介していたルアーのラウドジャック縛りで、ナマズを狙う。

 

さて、このルアー、金属ウィングがついているのに加え、ボディ自体もジッターより、大きく感じます。

 

それもその筈、実際のところ、ウェイトは、5/8オンスなので約17.4gあり、普段使っているルアーに比べると、かなり大き目のタイプです。

 

ですから、遠投すると、遠くまで飛んでいくのに加え、引き波も大きいので、河川では、魚へのアピール度が必然的に高くなる。

 

ただ、リトリーブする際に、ルアー自体のウェイトとクロールアクション時の水の抵抗が相まって、少々重たく感じてしまいます。

まぁそれでも、ナマズの反応は上々です。

こういったルアーは、アマ・プロ問わず、引けば誰でも釣ることが可能なルアーだと言えます。

 

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さて、外が明るくなって来ると、散歩をする人達の姿がチラホラ…。

 

ここで、ひと目を避けて、やむなく終了。

 

時計を見れば、6時半。

 

久々に快適な釣行となった。

 

そろそろ本格的に、真夏モードへ突入する。

 

熱中症で倒れる人も、これからどんどん多くなることでしょう。

 

こりゃあもう、ナマズを愛する者にとって、鯰人としての真価を問われる季節だとも言えそうですな(笑)

 

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完全にビールとナマズ釣りを天秤にかけてる自分がいる…。   グビグビッ(笑)

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