スピナーベイト 

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近年のナマズ釣りの兆候としては、トップのルアーが盛んで、シンキング系のルアーは、どちらかと言うと、二の次のような印象を受けます。

 

ところが、ネットの検索でナマズ釣りの内容を覗いてみると、スピナーベイトを使ってナマズを釣り上げたというような記事をかなり目にします。

 

実際のところ、どちらをメインにしたアングラーが多いのかは定かではありませんが、スピナーベイトは、バスを筆頭に、ナマズ、ライギョなどオールマイティに使える、不動の人気を誇るルアーだと言えます。

 

機能などの詳しい内容については、以前、このブログの中でも書いているので、ここでは触れませんが、今回は、そんなスピナーベイトを使用するために、日没前に、ナマズ釣りに行って来ました。

 

使用場所は、オープンウォーター。

ナマズが付きそうなポイントらしきものがまったく見当たらないそんな時…。

サーチしながら、広範囲のフィールドを攻めるには最適なルアーかもしれない。

 

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特にリアクションバイトでナマズを狙う時には、スピナーベイトは効果的です。

 
 
 
 
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「スピナーベイト 」への11件のフィードバック

  1. おはようございます。
    スピナーベイトにアシストフック付けますか?
    僕もスピナーベイトやらスピンテール
    やら投げてますが、今だ、、、
    チャターやらバイブやら投げてますが
    今だ、、、(笑)
    トップしか釣れないんですよね〜
    水深はやっぱ深めをさぐりますか?

    1. スピードキングさま

      いつもコメントありがとうございます♪

      自分の場合、スピナーベイトにアシストフックは付けたことがないんです。

      何もしなくても釣れる事が多いので、純正のまま使用しています。

      あと、浅いところは、トップの方が断然、有利です。

      スピナベは、水深があって、トップでは出にくいところなんかで使う方が、より効果的ですね。

      やっぱりルアーというものは、どんなに釣れると言っても、それぞれ一長一短があるので

      環境に合わせ、適材適所で使用することが望ましいと思っています(^^)

  2. そのスピナーベイトは何という名前でしょうか。
    先日同じものを拾いましたが名称が分かりません。

    1. シゲッチさま

      コメントありがとうございます! ゴメンナサイ!このルアーは、もう何年も前に購入したやつなので、名前は、ちょっと覚えていないんですよ~

      1. お返事ありがとうございます。
        そうですか。分かりました。
        残念ですが仕方ないですね。
        私も先日このルアーで50センチの鯰釣りました。
        最近は別のスピナベでも鯰や雷魚(40~70)がよく釣れます。

        1. シゲッチさま

          再コメありがとうございます!

          ナマズ狙いの中で、そちらではライギョがよく釣れるんですね。スピナベの耐久力では、70クラスを上げるのがギリギリの物もあるでしょうしね。

          そんなスリリングな釣りを楽しむのも、スピナベの醍醐味かもしれませんね(^^)

          1. お返事ありがとうございます。
            鯰狙いというか実は雷魚も狙っています(笑)。耐久性はどうなんでしょう。サイズにもよりますが、やはり大型だとワイヤーが曲がったりウイローリーフが飛ばされたこともあります。やはり60~70くらいが限界かもしれませんねえ。今日も、上のスピナベで今回は40センチのかわいい雷魚を釣りました。鯰も釣れましたがこっちは12gのミノーで60センチでした。たまたま変えたらヒットしたので驚きましたが、基本スピナベでしかやりません。

            質問ですが、ブレードはタンデム、ダブルウイロー、シングルウイローなどありますが、どれが一番釣りやすいですか?

          2. シゲッチさま

            コメントありがとうございます!スピナベの場合、ご存じのようにウィロー、コロラド インディアナと主に3タイプあって、それに加えダブルかシングルの違いがあります。ウィローとコロラドの組み合わせのタンデムも含めて

            基本的にどれもよく釣れるので、ご質問のどれが1番釣りやすいかとなると、個人的には、正直、タイプ別の釣りやすさ=使用感は、あまり気にしていないです。

            それよりも釣果的に考えると、水深、川の流れの速さ、川の濁り具合などポイントにより、ルアーのウェイトやブレードの回転具合、フラッシング効果、ラバースカートの色、ルアー自体の耐久性など、タイプに関係なく、個々のルアー性能を頭に入れてポイントに合わせたルアーの使い分けが大切かなぁと思っています。

            特に強度は、大事ところですね。小ナマズばかりの場所だとあまり気にはなりませんが、大きいサイズのナマズが生息する場所だと強度は、結構、シビアに考えないといけないなぁと感じています。

            釣具店には、国内メーカーと言えども中国のOEM商品も多々あるので、強度的に弱い商品もあります。過去にフックが簡単にポッキリ折れたことがあります。ポイントでのルアー選択を見誤った場合、バラした時に最悪、魚を殺してしまうことにつながります。

            そういったものを視野に入れて選ぶとなると、ご質問への回答は、個人的には、タイプにこだわりはなく、丈夫なものが1番釣りやすいという事に行きつくんじゃないかなぁと感じています(^^)

  3. お返事ありがとうございます。そうですね。今のところ強度不足によりフックが折れたということはないですが、中国製の場合折れることもあるのですね。私は主にヤフオク!で激安で購入しているので注意が必要かもしれません(笑) 余談ですが、バスは1000円以上の割と高価なスピナベじゃない喰わないけど、雷魚や鯰はバスに比べて、あまり種類に問わず反応がいいように思います。確かに、フックが折れることで、釣果を逃すことにもつながりますし、魚を傷つけることにもなりますので大事ですよねえ。

    個人的には、どれが釣れやすいかは、まあ、これは一般的な事項になりますが、やはり濁ってる場合はフラッシング(特にゴールド系)が強いもの、黒っぽいヘッドやラバースカートにして目立ちやすいシルエットですかね。ブレードについてはWウイローにしてフラッシングを強めに、あるいは、Wコロラドにして波動を強めにします。軽い濁りだとだとタンデムウイロー、もっとクリアになると、シングルウイロー、シングルコロラドなどにして状況に合わせます。一応、すべての組み合わせは準備しています。とはいうものの、自然界のことですから、真反対の組み合わせで釣れたり、裏切られることも多々あります。まあ、そこが面白いところですけどねえ。

    1. シゲッチさま

      再コメありがとうございます(^^)研究熱心でいらっしゃいますね! 素晴らしい!! 半年以上、ナマズ釣りやってなかったから、シゲッチさまコメント拝見させて頂いたら、そろそろ釣りに出かけたくなってきました(笑) こちらのエリアは、今頃だと、川の水が干上がってて、遠方に行かないとなかなか釣れる場所がないんですけど、田植えがはじまる頃には、水がもとに戻ってやっと、あちこちで楽しめるようになるので、ぼちぼち準備を始めようかと思います。また更新したら遊びにいらしてくださいね(^^)

  4. 返信ありがとうございます。
    またいろいろ教えてください。
    更新楽しみにしてまーす!

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