ナマズが釣れるルアー 其の九 

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仕事が終わってからの趣味の時間というのは、とても楽しいけれど、仕事でのストレスや疲労が溜まりすぎると、頭内では、アドレナリンが大放出されながらも、体が着いてこないというアンバランスな感覚を体で感じ始める。

 

楽しいけれど、眠たい。楽しいけれど、きつい…。

 

アラフォーを過ぎた頃、私のように、そんな感覚を感じる人は大勢いる筈。世の男性陣は、平日は仕事という名の戦場へ出かけてゆき、休日は、家族サービスをこなしながら、僅かな時間を使って自分の趣味に没頭する。

 

しかしながら、仕事と家族サービスを両立させながら、自分の趣味に没頭することは、思ったよりなかなか難しい。休みの日くらいは、ゆっくり休養しないと、次の日に戦えないという現実が自分自身にブレーキをかけるからだ。

 

思いどおりに行かないような出来事がおきたり、メンタル面において、いろんな負荷がかかる。今は、そんなご時世なのです。

 

釣りに行きたいけれど、キツイ。それを突き動かすほどの、強い欲求を生み出すことが出来る人は、よほど釣りが好きな人。まさに「釣りキチ」の称号を与えられる、ふさわしい人だと言えます。

 

さて、小生もそんな社会のストレスや疲労感を多少なりとも覚えつつ、同時に快感を伴うものを探し求め、ようやく、自作ルアーの制作という本題に入りました。

 

今、制作しているルアーは、トップウォーター。どのタイプのルアーがいいのか、ナマズを釣り上げることだけに焦点を当てて、いろいろ妄想しています。

 

昔から不器用な人間なので、ひとつのことしか出来ない性格。ルアーが完成するまでの間は、釣りへは行けそうにないので、しばらくは「筑紫釣りブログ」で、紹介しきれなかった、市販のアンダーウォーター系ルアーの紹介をしたいと思います。

 

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GT-BIOメタルルアー

 

最初に見た瞬間に、あっ! これ結構かっこいいんじゃん! それが正直な感想。

ナマズ釣りにおいて、メタル系で狙うとしたら、スプーンが定番。

 

昔の釣りの専門書といったら、スプーンしか掲載してなかった時代もあったくらいですから(笑)

 

だから、メタルバイブでナマズを狙うという図式は、なかなか思い浮かばないと思います。

 

このルアーの特徴は、ラメ入りエポキシ樹脂塗装によるフラッシングと長いノーズを使ったリアクションバイトの釣りがウリ。

 

浅瀬では、使えませんが、そこそこ水深がある場所においては、ヘドンのソナーと同じタイプで同じ使い方が可能です。

 

ヘドン・ソナーの最大の特徴は背中にある3つの穴です。このルアーにも同様に3つの穴があり、この穴は、AC/DCシステムと言われています。

 

ACはアクションコントロール。DCはデプスコントロールの略。ラインを結ぶ位置を変えることによってアクション、水深を換えることができます。

 

結ぶ位置が後ろに下がるほど動きはワイドになり、浮き上がりも早くなります。
ルアーに内包されるアクションと深場コントロールを可能にするので、オールレンジ攻略が可能なルアーであることが最大の特長です。

 

メタル系ルアーは、ロッドアクションによって不規則な動きを生み出すことから、ルアーの動きを見切っているスレ鯰に対しては、大きなポテンシャルを秘めています。

 

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「ナマズが釣れるルアー 其の九 」への2件のフィードバック

  1. こんばんは。今日も暑かったですね。
    メタルバイブでもいけるとは考えもしなかったです。
    アンダーウォーターも面白そうですね。
    私はもうすぐ40代に突入します。まだまだ知らない釣り方がありそうでやめられませんね。
    お互いに体調には気をつけましょう。

    1. 鯰男さま

      いつもコメントありがとうございます!

      ルアーは、ひとつのもので、とことん楽しむのも良し、色々なものを試してやるのも良し、人それぞれ好みがあるので、楽しみ方も千差万別ですね。

      チョイスしたルアーにヒット、これが釣りの面白さであり、釣りの醍醐味かと。言い換えれば自己満足の探求ですね。

      今年も暑くなりそうですね。鯰男さんも、どうかお体には気をつけて。

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