猛暑 堰下のナマズたち

暑い日が続きますね。   これだけ暑いと、ナマズもなかなか釣れなくて、一体、どういったポイントを狙ってよいのやら…。

 

ベテランの人は別にして、初心者ならば、そんな素朴な疑問が自然に出でくるのではないでしょうか。

 

今まで、当方のブログでもナマズが付きやすい場所というものを紹介してきました。

ナマズは、季節によって、狙う場所が変わってきます。アシなどの水草が生い茂る止水域を狙うのもぜんぜん間違いではありませんが、この時期、もっとも狙いたい場所は、ズバリ、水が循環する場所。

 

特に今のような真夏の時期は、水温の上昇により魚たちは酸欠しやすく、水の循環が豊富な場所に移動しなければ、命の危険に晒されてしまう危険性があるからです。

 

ですから、最も付きやすい場所は、堰下や排水口などの水が循環する場所。     ただ、文章の説明よりも、やっぱり分かりやすいのは動画ですかね。論より証拠でしょうか。

 

今日は、真夏の時期にナマズはどういった場所に移動しているのかを、撮影して来ました。   この堰下には、60~70以上の大型ナマズが沢山集まっています。

 

表層には何匹ものナマズが姿を現し、流れてくるカエルや虫などの餌を狙っているようです。これほどたくさんのナマズたちが、表層を意識して集まっているのは、珍しいかもしれません。

 

地域や環境によって、程度の差はありますが、九州の場合、この時期におけるナマズがつく鉄板ポイントと言えば、このような場所はまず外せません。

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