川底

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昨日、仕事帰りに自宅裏の川を覗いたら、いきなり何の前触れもなく水抜きされていた。

毎回こんな感じで、突然来るんです。大雨や干ばつでもないのに、なんで水抜きするのだろう。ヘドロなんかが溜らないようにしているのだろうか…。

 

普段は、こんな感じ ↓

 

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ここでは、毎年、カヌー大会が開催される。水深も結構ある一級河川です。普段は、なかなか見れない川底が、昨日はあらわになっていたので、せっかくだから、河川の中央に降りて、写真を撮ってみました。

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こんな感じで、ところどころ、少し水が溜まったところが残っていて、取り残された魚もチラホラ。

 

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写真のこの場所では、よく、浮き釣りしている人を見かけるんだけど、きっとフナやコイたちは、コンクリートブロックの隙間や穴の中に隠れ住んでいるのだろう。見た感じ階層みたいになっていて、魚のマンションみたい。こんな造りになっていたとはぜんぜん知らなかった。

 

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それから、河川中央は完全に水がないけれど、端の方では、若干、水が流れているところがあって、そこには50~80センチくらいのコイが、何十匹も群れていました。

この川にも、80クラスのコイが、沢山いたなんて、驚きです。

 

いや~、面白い。

 

たまにこんな事があると、いろんな発見があります。

 
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「川底」への4件のフィードバック

  1. お久しぶりです!

    そこまでしっかり水抜していると戻るまでかなりの時間がかかりますね(T0T)

    1. にしたく様

      いつもコメントありがとうございます!

      そうなんですよね。水位の方は、またすぐ元に戻りますけど、魚は、すぐには戻ってこないんです。

      こういった場所での釣りって、結構、難しいもんですね。

  2. こんにちは。
    たまにドラえもんがいたら頼みたい事があって水の中が見たい…
    そんな衝動に駆られます。
    もっと他にあるだろうと。
    暑いので私もくたばってます。

    1. 鯰男さま

      いつもコメントありがとうございます!

      ホント暑くなりましたね。

      釣りをはじめた頃というのは楽しくて、どんなに暑くても毎日通ったりしてしまうけれど、ある程度、満足すれば、そのうちスローペースになっていくのは否めません。

      釣れ過ぎるのも、釣れなさ過ぎるのもマンネリ化して物足りなくなるし…。人間、やっぱり変化によって刺激が伴うのが一番なのかなぁ…なんて考える今日この頃です。

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