ナマズ釣り 朝練 

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今日の福岡の最高気温は、26℃。最低気温は、24℃。

 

ここ数日、気温は30℃を切り、かなり過ごしやすくなりました。お盆休みに入り、お墓参りや行楽へ出かける人も多いようです。

 

 

そんな私も、子供が夏休みという事もあって日ごろ、あまりやれていない家族サービスに老体を酷使しているところです。罪滅ぼしとはいえ、体にムチを打ちっぱなしです(笑)

 

それでも、やはり休みというのは、悲しいかな、どんなに疲れていようと、仕事の時と同じように早く目が覚めてしまいます。

 

 

そして、朝も早い時間からソワソワ。

 

 

そんな感じで、我欲だけは抑えきれず…。

 

 

家族が起きる迄の間、朝練へ行って来ました(笑)

 

ポイントに到着し、付近を見渡すと、流れ込みや、堰下辺りに、ナマズの尻尾やヒレが見え隠れしています。

 

 

ここ数日の気温の低下に伴い、どうやらナマズの活性は上がっているようです。

 

世間で言われるように、8月は、確かに釣れにくい季節ですが、時には、こういった過ごしやすい気候のお陰で、停滞していたナマズの活性にスイッチが入ることも度々。

 

人間が過ごしやすいと感じる季節は、ある意味、魚にとっても快適なようで、共通する時節柄でもあるのかもしれませんね。

 

 

さて、釣行の方ですが、5~6匹のナマズを目視で確認し、そのポイントへハンドメイドルアーをキャスト。

 

 

活性は高いけれど、今回は、フッキングが駄目駄目でした。よくよく考えると、フックを新しいものにかえ忘れていました。

 

 

だいたいナマズの乗りが悪い時というのは、タックルやラインのバランスなど、いくつか原因があるけれど、一番忘れがちなのが、フックのサイズが大きすぎる場合や、針先の摩耗。

 

 

特に、針先の摩耗は、見た目では分かりにくいので見落としてしまいがち。

 

バイトはたくさんあるのに、なかなか乗らない…。途中で気がつきました。

 

このまま、ずっと、同じものを使い続けていては、折角のチャンスを逃し、間違いなく損をし続けています。

 

難しい季節だけに尚更、もったいない。

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フックの替えもないので、2匹釣れたところで、いつもと違うルアーをチョイス。

 

時間もないので、深追いをせず、次のポイントへ移動します。

 

 

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