ルアーメイキング どぶ漬け

ハンドクラフトを再開しようと思い、取り急ぎ、楽天ショップに出店している「Back Lash」さんから、セルロースカラー(ホワイト)を購入しました。

 

本日、ショップより商品が到着しました。

 

以前もハンドクラフトの記事を紹介していますが、この時は、バルサの木材から電ノコでカッティングするところから作り始めました。今回は、アリババから、ルアーボディの本体だけを取り寄せていますので、かなり工程を省略しております。(仕事が忙し過ぎて、時間があまり取れなかったので、今回は省略しております。)

 

電ノコを使って最初から、手作りを目指すのも楽しいものですので、時間がある方は是非、木材の削り出しから始められることをお勧めします。

 

 

当方がアリババで購入したルアーボディは、クランク系やミノー系が大半で、ことナマズ釣り用のルアーとなるとポッパー系に限定されます。

 


この辺りのルアーに、プロペラを装着しスウィッシャー仕様にして、更にブレードを加えて、対ナマズ用ルアーに改造する予定です。

 

 

 

 

 

このまま、プロペラを装着しても十分にナマズを狙えるとは思いますが、やっぱりコーティングを加えることによって、見た目のクオリティをアップさせた方が自己満足ではありますが、楽しめると思っています。

 

とりあえず1個、ベースになるセルロースのドブ漬けから始めます。

 

 

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ハンドクラフトのすすめ

緊急事態宣言による自粛期間が今月末まで延期されました。

 

ここ福岡でも、ゴールデンウィークに入り、自粛疲れのせいか、釣り場への殺到が各地で発生し、行政から釣り禁止の指定区域も余儀なくされるなどの事態へと発展してきております。

 

SNSを覗けば、あちこちで色々な意見を目にします。

 

釣りをしない人からすると

 

「なんでこんな時期に自分の欲を優先するんだ!」

 

「自分の欲さえコントロールできないヤツが、他人に移さない保証などある訳がない」

 

「他人へコロナを拡散していることを自覚しろ!!」

 

 

と一部のルールを守らない人達がいる為に、多くの釣り人が肩身の狭い思いをしている。

 

釣り場に止めた車に傷をつけられたり、壊されたり…。

 

被害にあわれている方もおられ社会問題に発展しております。

 

 

TVでよく拝見する脳科学者の中野信子先生が、発言されておりましたが、今後さらに増えるかもしれないと危惧する現象として

 

それは

 

「自分は絶対に正しい」

 

「他人の言動が許せない」

 

という感情が引き起こす、激しいバッシングやハラスメントだそうです。

 

「相手の過失に強い怒りを感じ、日ごろは使わないような激しい口調で罵り、完膚なきまでに叩きのめさずにはいられない」

 

これは

 

「正義中毒」というべき一種の依存症状で、自分が属する集団を守ろうとする脳の仕組みが関係していると中野先生は言われます。

 

 

ここで責める側からすると、「我慢して自粛しているのに、身勝手な人のせいで、自粛が延長されるのは、納得いかない!」

 

恐らくそうかもしれません。

 

 

でも完膚なきまで叩きのめすのは、ちょっとやりすぎ。こういう人達、最近、SNSで多くなった気がする。

 

 

「正義中毒」

 

 

釣り人の主張

 

釣りをやらない人の主張

 

お互い共感できないのは当然と言えば当然です。

 

けれど、自分の場合は、無理して行って、トラブルに巻き込まれる心配をするより

 

自粛期間といっても、たかだか、少しの時間。

 

一部の「正義中毒」の人を刺激しても、釣り人も、釣り業界においても、メリットなんてひとつもない訳で、今は、釣りに出かけるよりは、自分なりに違う楽しみを模索する方が有意義だと考えている。

 

 

以前、購入していたハンドクラフト用のプラグ。

 

 

自粛延期のいい機会ですから、ナマズルアーを久々に制作しようと思います。

 

 

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スローフィッシングのススメ

 

今日は、本のご紹介です。

 

これは、別冊つり人 Vol.398 power of snakehead 雷魚 本。

 

コレ、5年ほど前に発売されていた本で、雷魚アングラーなら大部分の方がご存じなのかもしれません。

 

当方も当時、この本が書店で並んでいたその時、とくに購入しようと思わずにいたのですが、ここ数年、遠征先の田舎風景、美しい蓮のロケーションに魅入られてからというもの、身近なオープンウォーターより、遠征先のカバーゲームの方が心躍ることに楽しみを見出していた昨今

 

でっかい蓮(ハス)の葉っぱがある場所で、キャストしているこの表紙が目に飛び込んできました。

 

コレ、どうやって釣るんですかね(笑)

 

身近でこんなポイントがないので、素朴な疑問。 興味が湧いて早速ポチリ。

 

本が2日後に到着。

 

早速、ページを開くと

 

新家邦昭氏、赤羽修弥氏、高井主馬氏、玄人が薦めるポイントの選び方、攻め方は勿論、環境問題に至るまで、なかなか、見ごたえのある本です。

カラー写真の美しい景色や、釣り場の臨場感など、文章を通じて伝わってきます。どの記事も丁寧に読みやすく魅力的に仕上がっています。

 

これはちょっとシビレました。

 

 

 

私が特に気になったのが雷魚釣りにおける「スローフィッシングのススメ」という記事。

 

ナマズ釣りの場合、多くの方がRUN&GUNによるスピーディーな釣りがもっぱらメインだと思うので、バスや雷魚狙いのテクニックに使われるスローアクションは馴染みがない人も多いと思います。

 

特に大きな違いがあるとすれば

 

 

 

例えば

鯰の場合、上記写真で見ると分かりますが、体の上部に、ミシン目のような白い点線が入っています。

これは側線といって、主に魚類・両生類の体の両側に線状に並んでいる感覚器です。主に水流・水圧を感知する為のものです。

 

この側線は、ナマズ特有の長いヒゲと共に、『音』による波動をキャッチし、捕食する獲物の位置を捉える為、ノイジーやハネモノ系ルアーなどの『音』によるアプローチがナマズにとって効果的なのは、皆さん周知のとおり。

 

ですから、ここで紹介している音やアクションをほとんど使わない、カバーゲームおけるフロッグの繊細な釣り方は、オープンウォーターの鯰釣りとは、まったく異なるスタイルです。

 

 

 

 

さてこの雷魚という魚

 

グロテスク風貌の割には、意外と臆病で警戒心が強い魚と言われています。

 

例えば、

遠征先のフィールドでは、暖かい日は、大小あちらこちらの河川で、雷魚が水面近くに浮いてるのを目視で確認できます。

目の前にあるルアーの鼻先まで追いながら、目前で5分も10分も食わないケースによく出くわすのですが、これは、かなりしんどい。当方、いつも雷魚様ににモテ遊ばれ、愛のご指導の元、日々、忍耐力を鍛えられております(笑)

 

プレッシャーの高い場所は総じて、魚の対応が極めて冷たいものです。

 

当方、遠征先の佐賀クリークは全国でも屈指のライギョの聖地といわれる場所。

 

聖地と言えば聞こえはいいのですが、その分、県外からも多くの釣り人が訪れるプレッシャーエリア。

 

数か月もかけて、せっかく見つけたビッグフィッシュの生息場所に、先行者がフロッグを投げ通した後が、菱の葉にクッキリと何本も残っていたりすると、正直がっかりしてしまいます。

 

 

 

この記事を書かれたアングラーも、ねらうべきポイントが絞れているならば無闇にキャストせず、フィールドを叩きすぎないという事を伝えていますが、

『魚にプレッシャーを与えない』『フィールドを無闇に壊さない』という大前提がスローフィッシング提唱に繋がっています。

 

 

ここで伝えるスローフィッシングとは、ルアーをキャストし、リールのラインをとにかくゆっくり巻き取るスローなリトリーブ操作。

 

筆者は、リール1回転につき1分、時には、1キャストに30分以上を費やすこともあるという。

 

 

 

スローフィッシングのアクションは

『ロングポーズ』

①フロッグが着水してから1分間置く

②フロッグに一切のアクションを加えずに、自然になじむまで待つ。

 

『チクッと動かす』

①小さな波動がでるくらいがベスト

②ほんの一瞬ラインが張る程度

 

 

『ロングポーズ』と『チクッと動かす』

 

大きくはこの2点 スローアクションの繰り返し。

 

 

◎ フロッグを使う場合、実際、自然界のカエルは、水面ではほとんど動かないし、波動も小さい。存在に気づかないほどだが、しかし、雷魚は見逃さず捕食する。

 

◎このロングポーズと極めて小さいアクションを組み合わせるスローな釣りは、雷魚にフロッグの存在を気づかせないどころか、ナチュラルゆえにすこぶる反応が良い。

 

◎スローに釣ること自体難しいテクニックを要する訳ではないので誰にもできるとは思うが、つい我慢しきれず動かしてしまう人が多い

 

と筆者はいう。

 

 

特に最後の『つい我慢しきれず動かしてしまう人が多い』これには、とても共感します。

 

なので

 

筆者の超がつく、デッドスローリトリーブ(止まるほどゆっくり巻くこと)1キャスト30分は凄い。コレは簡単なようで中々、真似できません。

 

 

釣りというのは、せっかちな人の方が向いているなんて、昔から言われています。

 

これは、短気な人は、負けず嫌いが多く、仕掛けや、エサの付け替えをこまめにするからだ!なんて言われてたこともありましたが

 

このスローフィッシングにおいては、辛抱強さがカギなのでしょう。

 

ビッグサイズの雷魚を釣りあげている掲載写真を拝見すると、一段と説得力があります。

 

1キャスト30分

 

辛抱するのは、なかなか難しいですが

 

ゆえに

 

人がやらない、やれない方法ほど効果が期待できるのかもしれませんね。

 

 

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釣りに行くのはダメ!?

 

連日、コロナ一色の報道。

とうとう本日で国内感染者も6000人を超え、海外のような危機的状況も覚悟しないといけないフェーズに入ったようです。

国内では、島津製作所が従来のPCR検査の半分の検査時間で済ませることができる新型コロナ検査キットを20日から発売する。

 

 

恐らく、これまで検査が出来なかった人の数が相当数上がってくると思うので、上昇率がさらに増加することは素人目にみても分かる。

 

これだけ危機感を募る暗いニュースが連日続いてくると、ますます気分が滅入ってしまいますよね。

 

学校が休校になり自宅で過ごすことが楽しいと口にしていた子供たちでさえ、1か月も経過すると、これから数か月見えない自粛期間が続くかもしれないと考えると、だんだん不安を口にするようになって来ています。

 

うちでも、こんな感じですから、長い間の外出自粛でストレスを抱えている人が大勢いるのは容易に想像できます。

TV番組、映画やゲーム、書籍、etc…。長期になってくると、さすがに室内だけでは、メンタルが持たなくなってくる人もいるかもしれません。

 

釣りに行くのはダメ??

 

少なくとも釣りを趣味にしている人はこの時期、家族から、『釣りに行ったらダメ!!』なんて親や奥さんに言われ、我慢を強いられる人も少なからずいるかもしれませんね。

 

 

最近のTVニュースの情報を考えてみました。

現在、政府が要請している外出自粛については

 

① 喚起の悪い密閉空間

② 多数が集まる密集場所

③ 間近で会話や発声をする密接場所

 

この上記3つの『蜜』が重ならないよう要請しています。

 

 

つまり、ほとんどが人の集まる場所、『蜜』を媒介して感染し拡大しているようです。

たとえば、釣り場のケースで考えてみると、①の『喚起の悪い密閉空間』は青空のもとで考えにくいのですが

 

②不特定数が集まる密集場所

③間近で会話や発声をする密接場所

 

該当場所として考えられるのは

 

例えば、人だかりができやすい、密集しやすい、海釣り公園、釣り堀、防波堤、釣り船など。

 

基本、2m以上、一定距離が保たれるか、人と接しなければ、大丈夫なようです。(それでも人がいる場所は不安ですが。。。)

 

人と人との接触をさけることは現代社会では非常に難しい。ですから、8割減という政府が大きなくくりで『不要不急』を要請する事は、人との接触を極力避けさせる効果が大きいからにほかならない。

 

ただ『不要不急』の言葉だけが独り歩きしていますが、人が触った物、人と交わる空間を避ければ感染しようがない訳ですから、言葉尻だけ捉えずに、そこは冷静にしっかりと判断しないといけません。

 

今は世の中、感染パニックなので、わかっていても家族には、『釣りに行かないで』と言われれば諦める優しさも大切なので、そこは各々の家族や周りの人たちへの配慮とストレスとのバランスを考えて選択する事がとても大切なような気がします。

 

周りに配慮しつつ

 

長期の自宅待機によって、太陽の光を浴びずコロナ鬱など、精神的に過度なストレスを感じているならば

 

外出するのは仕方ないかもしれません。(感染が先行している海外では、ストレスのあまり、奥さんや子供にDVをしているニュースも既に出て来ている。)

 

但し釣りに出かけるならば

 

それ相当に準備・工夫は必要です。

 

 

釣り人にとって、好ましい状況と言えるものは

 

誰とも交わらず、一切の商品や物の受け渡しも避け、ただひとり自然の中で釣りをする。

 

感染予防は必ず徹底しつつ、ストレスは溜め込まず解消する。これが1番の理想。

 

 

『自粛、自粛』で感染を短期に抑え込めたらいいけど

 

ダメだった時、徐々にボディブローは効いてきます。

 

2~3週間先の感染増加の一途を辿る海外を見ておけば、楽観的に捉えておくより、ワクチンが開発されるまでの間、長期戦は免れないと思っておいた方がいい。

 

 

自分と家族、これから先を考えた、心のケアはとても大切です。

 

 

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ハチドリのひとしずく

今日、釣具店に行ってみましたが、お客さんが私一人でした。

春の稼ぎ時にも関わらず、飲食業や観光業などの他業種同様、相当な打撃を被っていてお店側もかなり厳しい状況だと思います。

これから沢山の釣具店が新型コロナウィルスで倒産の憂き目に合うかもしれません。。

 

本日、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県で緊急事態宣言が発令されます。

 

 

現在750万人いるといわれる国内の釣り人口。

 

自粛要請の中で、自分や家族の命を守るのは大前提ですが

 

そんな中でも

 

今、我々、釣り人に出来ること。。

 

応援できることとは。。

 

 

ハチドリのひとしずく

森が燃えていました

森の生き物たちは われさきにと 逃げていきました

でもクリキンディという名のハチドリだけは 行ったり来たり

口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは

火の上に落としていきます

動物たちはそれを見て

「そんなことをして いったい何になるんだ」と笑います

クリキンディはこう答えました

「私は、私にできることをしているだけ」

 

ご紹介したこの短い物語には大きなメッセージが込められています。
クリキンディはハチドリという小さな体ながら大きな勇気をもっているように感じられます。

 

そして他の動物たちは臆病者で、自分さえよければいいといった卑怯者のように感じられます。
でも、動物たちが火事を消そうともせずに逃げ出してしまった本当の理由は
何だったのでしょうか・・・?

 

大きな体で力持ちのクマは幼い子グマを守るために避難したのかもしれません。
足の速いジャガーは後ろ足を使って火に砂をかけることに気づかなかっただけかもしれません。
雨を呼ぶことの出来る”雨ふり鳥”は自分たちの降らせる雨が火を消すことができる事を
知らなかったのかもしれません。

 

クリキンディは伝えてくれているのです。
他の人を非難したり、怒りや惜しみや妬みに身を任せる暇があったら
自分の出来ること、自分にも出来ることを淡々とやっていこうよ と。
クリキンディは伝えてくれているのです。

 

私たちはあまりに大きな問題や困難や力に取り巻かれてしまう時、それを考えるだけで
気が遠くなってしまったり

 

あきらめや無力感に心を支配されてしまいますが、どんな困難な中にいても
私たち一人一人には「出来ること」が必ずあるんだよ と。
クリキンディは教えてくれているのでしょう。

 

あの燃えていた森はこの世の中を覆っている闇の事かもしれないと、
戦争、飢餓、貧困、差別 そして環境破壊・・・・・この世の中は大変な問題でいっぱいです。

 

でももっと大きな問題は、これらの事に対して
「自分に問題を解決する力なんて無い」とか「そんな事をして何になるんだろう」と
大切な事柄や行いに目をつぶってしまうことです。

 

私たち一人一人は ちいさなハチドリの力に過ぎないかもしれませんが、
この無力感やあきらめを吹き払い、しっかりと目を開き 問題と向き合い、
「わたしにできること」について考え、行動し、それらを積み重ねてゆくことができるとしたら
燃えている森の「火」を消す力にだってなれるかもしれません。

 

さて、物語の中のあの森は その後 どうなったのでしょう?

 

燃え尽きて なくなってしまったのでしょうか? それとも・・・・・

 

さぁ この物語の続きは
あなた自身が描いてください

 

<構造医学研究財団 記事参照>

 

 

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スピンキャストリール / クローズドフェイスリール

 

スピンキャストリール(別名:クローズドフェイスリール)

 

ベイルの無いスピニングリール。
全面のカバー(フェイス)が大きく開いた、クローズドフェイス・リールです。リールのプッッシュボタンを押すことで、ラインが放出され、ルアーをキャストする構造。日本では昭和40~50年代に流行ったリールで、スピニングにカバーが付いたような形状をしています。

 

クローズドフェイス・リールといえば、過去の遺物のような、子供のおもちゃのような扱いを受けていますが、これは、20年~30年前、今のシニア世代の人たち、当時のリール使っていた人たちの多くが感じていた「ライントラブル」のイメージが、そのままリールの評価として浸透しているように思います。

 

このため、国内では、需要が望めないことから、メーカーも、さほど力をいれておらず、当然のことながら、目に触れることも、触る機会も少なく認知度が低いカテゴリーとなっています。

 

現在、国内で売られているものはダイワなどで量販店では扱っていない所も多いのですが、アメリカではリールの1ジャンルとしての地位をしっかり確立しているほど、人気のリールです。

 

当方もナマズ釣りでは、ゼブコ(ZEBCO) OMEGAとPRO、Bassproshopのエクストリームの3つくらいしか使用していませんが、他にも保管メインの海外リールをいくつか所有しています。

 

アブ・ガルシア(Abu Garcia) Abumatic 170i

 


アブ・ガルシア(Abu Garcia) Abumatic 276Ui 

 


ゼブコ ZEBCO HAWG SEEKER

 


ゼブコ (ZEBCO)  THE HAWG733

 


ゼブコ (ZEBCO) ProStaff2010-CP

 


ゼブコ (ZEBCO) AUTHENTIC 22

 


ゼブコ (ZEBCO) 808

 


ジョンソン(JOHNSON) COUNTRY MILE

 


ジョンソン(JOHNSON)CITATION

 


ジョンソン(JOHNSON)CENTURY

 


サウスベンド (South Bend)  Mudville Catmaster

 


サウスベンド (South Bend) Proton Series SBP-40

 

海外のリールは、日本のリールと少しばかりデザインが異なるため、見ていて楽しくなりますが、デカすぎたり、チープな作りの物も多く、国内の鯰ゲームに向かないリールが多いことは確か。

 

国内メーカーがスピニングやベイトのリールに引け劣らない、クオリティの高いナマズ専用のスピンキャストリールでも開発してくれたら、個人的には嬉しい限りなのですが。

どこかのメーカーさん、作ってくれないかなぁ。。

 

 

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備えあれば憂いなし

 

世界感染MAP

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-world-map/

 

前回、当ブログで3月20日(金)にコロナウィルスの件を投稿しました、

その3日後。本日、3月23日(月)

なんと世界の感染者数 23万→31万人。わずかこの3日で8万人の感染増加。

とうとう爆発的な感染拡大が、世界中で起こり始めたようです。

日本でも、隠れていたクラスターの発症が徐々に広がりをみせています。

昨日、国内で有名なベストセラー作家の「本田健」さんが、これから起こりうるであろう状態を予測して、緊急動画をアップしておられます。

何も起こらなければ、それに越したことはありませんが、「備えあれば憂いなし」

釣りブログなので、これを記事にするのもどうかと思いましたが、やっぱり少しでも被害は最小限に防ぎたい。

 

するしないは個人の自由ですが、万が一の時、粛々と準備しておくと後々、安心に繋がります。

 

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LURE ライン絡み

 

カップ系やハネモノ系ルアーを使ってナマズ釣りをする場合、特に面倒なのがラインの絡み。

 

 

鯰は、ノイージー系ルアーに喰いついたとき、フックを外そうとして、激しくヘッドシェイクやローリングをすることがよくある。

 

 

その際、釣糸がグルグルとルアーボディのカップやウィングなどの金属部分、リア、フロント部分のフックへと巻き込んでいき、最悪の場合、魚のエラやヒレにも巻き付いてしまい、ラインをカットしないと外せないような悲惨な事が稀に起こってしまう。

 

 

ベテランの中には、鯰のダメージを考え、純正のトレブルフックをチューニングしてシングルに変更している人が多いが、これはルアーフックへのラインなどの干渉を極力、低減させる理由もある。

 

 

昼間ならラインの絡みを手早く解いて、すぐに再投入できるけれど、ナイトゲームをする際は、懐中電灯で照らしながら、ラインを解くには面倒で非常に骨が折れる。ハネモノ、カップ系のタダ巻スタイルなら、ナイトゲームだと、なるべくならリーダーを使用した方がいい。

 

 

さて、この鯰リーダーですが、市販では、既に某ナマズ専用リーダーがあるが、2本入りで、300円ちょっと。

 

2本だけで、この値段設定だと、若干、お高い気がする。

 

 

 

AliExpress アリエキスプレス

 

海外であれば、アリエキスプレスで、若干、仕様が異なるけれども、上記サイトの様なステンレス製の耐摩耗リーダーなら、現在、20本で1.19ドル(約130円程度)で販売している。

 

こういった入数が多い商品だと、少々、ロストしてもあまり気にならない。

 

 

 

 

長く使うとワイヤーがヨレてくるので、ヨレて来たら、新しいものに取り換えて使う。本数が多い分、1本あたりの単価も低いので財布にも優しい。

 

 

因みに当方も、ここ何年か使っているが、フックへの干渉も無いし、耐久力14kgと強い為、ワイヤーが切れるなどのトラブルは今のところない。

 

 

鯰は、他の魚のようにラインの色や太さなどを識別できるような目が良い魚ではないので、ロッドアクションが必要なペンシルやミノー系なら別だが、カップ系やハネモノ系などを使用するなら、ワイヤー使用にそこまで神経質にならなくてもいい。

 

 

特に夜釣りをメインにする人で、上記の鯰ルアーを使用し、ライン絡みに困っているなら、ワイヤーリーダーは、使い勝手が良いアイテムになるだろう。

 

     

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鯰絵馬

 

少し前、5/12の西日本新聞の記事に

「鯰絵」奉納、最古の文書か 福岡市・賀茂神社 皮膚病治癒願う

という記事がありました。

 

「記事抜粋」
「ナマズの神様」として親しまれている福岡市早良区の賀茂神社に、国内最古となる「鯰(なまず)絵」奉納に関する文書が残っていることが研究者の調査で分かった。

 

江戸時代(1821年)の日付で、皮膚病の平癒を神社に祈願し、「成就したらナマズの絵馬をささげる」とする内容。

 

鯰絵は1850年代に頻発した大地震を受け、ナマズが起こすとされた地震を抑えようと全国的に流行した。近世の民間信仰の姿を示す貴重な資料として注目される。
 

とあります。

    

全国には「なまず神社」と言われる神社が数多くあるようですが、歴史資料を見ると主に「地震」「皮膚病の治癒」などの祈願が信仰対象のようです。

 

 

この「賀茂神社」は、福岡市早良区の賀茂に鎮座しており、その由来は、京都の賀茂神社の分霊社として創設されたと云われています。

建立は平安時代以前とのことで、非常に歴史がある神社です。

 

 

敷地は狭く、社殿も小さな神社ですが、地域の方々の参拝を集めており、当方も実際、この神社へ訪れたことがありますが、確かに社には、数点の鯰の絵馬がありました。

 

別ブログで以前記事を書いていた那珂川市にある「伏見神社」にもナマズの絵馬が奉納されていますが、恐らくは、この「賀茂神社」と同じように、村人たちの何らかのご利益によって、鯰の絵馬が奉納されたのだろうと推測されます。

 

川釣り日誌:那珂川町 伏見神社

 

 

ナマズは元々、遺跡などから西日本から全国に分布していった説があるようなので、鯰信仰が九州から始まったとしてもおかしい話ではない。

 

 

wikipedia参照
現代の日本ではマナマズは沖縄諸島などの離島を除く全国に分布しているが、本来の生息域は西日本に限定されていたとみられている。

 

縄文時代の貝塚など全国各地の遺跡から、ナマズ目魚類の骨格が出土しているものの、古い時代のものは滋賀県より西の地域に限られている。

 

一方で、『本朝食鑑』など複数の文献記録や、愛知県と東京都における江戸時代の遺跡から遺存体が見つかっていることなどから、マナマズは人為的な移植によって

 

江戸時代中期には関東地方に、後期には東北地方に順次分布を広げていったと推察されており、大正期に北海道にも移入された。

 

 

石造や狛犬、絵馬など、従来、神の遣いや神への献上とされた動物が、ナマズに置き換えらえ、庶民の信仰に深く浸透していった事を考えると、

 

 

ナマズという生き物が地震を予知できる特殊な能力を持っていることを古代人が知っていたとすれば、古(いにしえ)の時代から神秘的な存在であり続けた事も頷ける。

 

 

歴史を遡ると、私たち日本人の祖先とナマズとの関係は、思った以上に長い。

 

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佐賀県クリーク 雷魚 6/4

1年ぶりの投稿です。

 

しばらく勉強のために時間を割いていたが、取り合えず、試験も終わり、息抜きに釣りに出かけた。

 

今回は、佐賀県のクリークへ

 

平日は、釣り人がいないから、のんびり出来て凄くいい。

ただ、1年前とフィールドの環境が様変わりしていて、護岸工事で破壊されているところが、いくつも見られる。

 

せっかくポイントを見つけても、また1からの、ポイント探しは正直辛い。

 

まあ、それでもこの青々と茂った水草を眺めるだけでも、しばしワクワク感が込み上げてくる。

 

 

癒し

 

まさにフィールドのロケーションと格別の1本が、心を満タンにしてくれる。

 

また、しばらく頑張れそうです。

 

 

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