「ナマズの生態」カテゴリーアーカイブ

どうしようかお悩み中です。

当方、水槽で魚を飼っております。

 

近所の川で採ってきたメダカとカゼトゲタナゴ、それからモツゴ。

 

エサを上げる時に、袋のガサガサという音が聞こえたら、クチをパクパクさせながら、慌ただしく動きまわります。

 

 

とても可愛い魚たち。このブログにも載せてますけど数年前にガサガサで採取した魚です。

 

周りからは、ナマズは飼ってないの?? といつも聞かれますがまだ飼っていません。

 

もう何年も前から、ナマズを飼いたいと思っていますが、やっぱり、すぐに大きくなることが分かっているから、なかなか飼うことをためらってしまいます。

 

子供のころ、釣ってきたナマズを飼うつもりで持って帰るも、水槽に収まりきれず、すぐに元の川へ戻しに。

 

完璧にアホですよね。水槽より大きな奴を持って帰って買えるなんて。サイズも分からない、あんぽんたんな少年時代(笑)

 

 

 

楽天ショップを眺めていたら、5~10cmほどの小さな子供が販売されています。

 

かわいいサイズです。

 

やっぱりナマズ欲しくなりますね。

 

うーん

 

どうしようかお悩み中です。

 


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弁天ナマズ

今日は、年末の大掃除をしている最中。ちょっと休憩がてら、ネットサーフィンしていたら、ナマズの記事に遭遇。

「金運ナマズ」御利益アップ?…四万十市で展示 とある。

ふむふむ。

高知県四万十市具同の四万十川学遊館で、年末年始限定で、特別展示をするとのこと。このナマズは、イワトコナマズ。

イワトコナマズ ナマズ目に所属する淡水魚の一種。日本固有種で、琵琶湖・余呉湖および関連水系のみに生息する。イワトコナマズは日本の固有種で、琵琶湖と瀬田川の一部、および余呉湖のみに分布する。和名の「イワトコ」とは「岩床」の意味で、他の日本産ナマズ(マナマズおよびビワコオオナマズ)が泥底や藻場に分布するのに対し、本種は岩礁地帯を好んで生息する。琵琶湖の中では北部の岩礁域に多く分布し、南部ではごく少ない。

 

このイワトコナマズに「弁天」のネーミングがついたのが弁天ナマズ。

この弁天とは、読んで字のごとく七福神の一人、弁財天の名前。弁天は、古代インドにおける川の神(女神)で、サラスヴァティといい、水神、農業神として崇拝されたという。

 

この性格は日本にも受け継がれて日本三大弁才といわれる竹生島(滋賀県、琵琶湖)、江ノ島(神奈川県)、厳島(広島県)などはいずれも水辺に祀られており、鎌倉時代になると2本の腕(二臂)で膝を立て琵琶を弾く姿(像)が一般化したといわれている。(wikipedia参照)

 

つまり、金色で、水に生息し、琵琶湖に生息するナマズだから、金、水、琵琶の3つに因んで、「弁天ナマズ」言われるようになったのだろう。

 

日本ナマズには、マナマズ」と「ビワコオオナマズ」「イワトコナマズ」の、三種類のナマズが知られているんですが、このうち「マナマズ」以外の2種は、琵琶湖に分布しているので、なまず屋さんの多くは知らない人も多いハズ。
もちろん当方も九州なので、マナマズ以外は実物を見たことがない。


 
なまづや
 
更にネットを見ていたら、まだら風のイワトコナマズ45㎝(アルビノ)が20万で完売してた。

ナマズだから、普通に飼ってたら、サイズもどんどん大きくなるだろうから、きっと更に値段も上がるよね。
 

このアルビノで1匹20万なんだから、水族館の展示レベルだと確かに「金運ナマズ」だなこりゃ

 


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ナマズ釣り ワーム釣行

 

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今年、初めてのナマズ釣りです。蜘蛛の巣までいかないけれど、ナマズロッドも埃まみれ。

ここ2年くらいの間に、大規模な改修工事が行われた影響で、近くの河川で、まったく釣れなくなりました。

頑張って遠方に出かければ、釣れないこともないのでしょうが、気軽に出来るのがナマズ釣りの面白さ。ローカルエリアでさえ、都心と同じように、徐々に人の手によって生態系が崩れてゆき、魚たちが消え去っていく姿に何ともやるせない気がしています。

そんな感じで、釣行回数も軒並み減ったのは、そんな理由が大きな原因なのかもしれません。

まぁ、それでも、たまには、是が非でもナマズを釣りたい衝動に駆られる訳で。年中、ナマズ釣りに出かけている方のブログを拝見すると頭が下がります。5年ほど前までは、負けじと、週に4~5回は行ってたのに。やっぱり、ちょっと歳とったのかなぁ(笑)

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さて、先日、久しぶりにここ福岡でもまとまった雨が降り続いた。河川では、コーヒー色に染まった濁流が流れ、水位も1mくらい上昇。

田んぼには、季節の風物詩であるトンボやカエルの姿があちこちでたくさんいる。

まだなんとか救われてる、そんな安堵感を感じています。

 

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今回は、小さな支流を狙う。

 

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ここでも川はコーヒー色。写真で見ると分かりづらいが雨水の勢いで、川の流れも結構速い。こんな濁った川でナマズは釣れるのか?と釣りをはじめた人なら、だれでもそう思うに違いない。
ただ、たとえ濁流であっても、水が動かない時より、遥かに活性は高い。

さて、この濁流の時の狙う方法だが、こういった状況だと大抵、流されまいとしてナマズは流れに逆らい上流へ向かって泳いでいるケースが多い。なので当然、ナマズの頭は、上流へと向いている。ルアーをキャスとする場合は、川上から川下へとキャストする方がいい。

やり方としては、しゃくっては流す、しゃくっては流すという一連の動作を続けることで、早い流れの中の場合、ナマズに一瞬一瞬、ルアーにポーズを作り食わせのタイミングを与えることが出来るからだ。

 

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それで、反応がないい場合、次に狙う場所は、水草のキワ。特に、水の勢いが失速している場所は、身を休めるにはもってこい隠れ場所であり、比較的、ナマズが着きやすい。長い時間、急流が続いている場合は、やっぱりここが狙うべき所。

 

今回のルアーは、この2つ。

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なぜこの2つタイプかというと、それには理由がある。

 

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この時期は、ご存じのように田んぼへと供給された水が、雨により満杯になり、大量の水が排出される。このとき同時に、ミミズが大量に出て来る。ミミズが川へと流されると、そこへ、それを狙ってまた小魚が集まってくるしくみ。

いづれもナマズの捕食になるため、シャッドタイプとワームタイプは、この時期の餌としては、まったく違和感がない。

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雨の中での釣行のため、写真がうまく撮れなっかたのがちょっと残念でしたが、思った通り、水の流れが止まっている、場所に2匹付いていました。

この後、雨あしと雷が酷くなり、終了。

当方のブログ、人気記事がランキングで表示されていますが、トップウォーターのルアー釣行より、ワーム釣行の方が人気があるようです。

 

恐らく、ナマズカテで、トップ縛りのブロガーが多く、アンダー系の記事を書いているブローガーが極端に少ないからなのでしょう。

 

以前、書いていました 「筑紫釣りブログ

 

つたないブログではありますが、アンダー系を中心にナマズ釣行を書いておりました。釣りに行く時間がなくて、ブログは、こちらのブログと一本化しましたが、初心者の方でップ系以外が好きな方は、何かの参考になれば幸いです。

 

今年は、あと何回、ナマズを狙いにいくか分かりませんが、こちらのブログで、アンダーウォーターの釣行も紹介していきたいと思います。

 

 

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夏場の活性について

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最近、よくTVなどで見聞きする川魚の大量死。

川魚の大量死については、解明された原因も場所によって様々ですが、特に大きく分けると、その要因としては水質汚染、酸素欠乏、環境の急変などが主な原因のようです。

これに関連のある、お話しがひとつ。

真夏は、ナマズの活性が低いと言われます。どうやったら釣れるのだろう…。釣りを始めたころは、悶々と悩む事も少なくない。

 

中には、水温が上がり、食いが落ちるというのは当たり前じゃないの?そんなご意見も聞かれそうですが、ただ、その食いが落ちるメカニズムについては、あまり知られていない。そこで、今回は、魚の大量死や食いが落ちる原因のひとつ、水温上昇に伴う「酸素不足」について調べてみました。

 

皆さんよくご存じのように、魚類をはじめとす水生生物は酸素がないと生きていけません。魚類に関しては、その大半がエラ呼吸をすることで体内に酸素を供給しています。この酸素というものは生物にとって、必要不可欠なものであり、それが不足することは、機能の低下や、直接、死につながります。

 

水中に溶存する酸素の量のことを溶存酸素量(ようぞんさんそりょう)といい、河川においては、上流域の渓流では水面が波立つために酸素のとけ込む量が多く、溶存酸素量が高くなり、中流、下流へと進むほど、流速が低く、有機物量が増えるため、溶存酸素量は低くなると言われています。

 

たとえば、ナマズが生息する中流、下流の水流が少ない淀んだ環境では、酸素は水面からの溶け込むのを頼るしかない状態になります。特にそういった環境での高水温時は、生体からの排泄物などによる有機物が増え、プランクトンが異常発生しやすくなります。

 

この生体やバクテリアの活性が上がることは、魚と同様にそれらの微生物が呼吸をすることで、水中内の酸素消費量が極端に増加し、更に酸欠に陥ってしまうことになります。

 

つまり暑い時期、魚が釣れない、活性が低いと言われるのは、実は、この溶存酸素量も密接に関係しているようです。

 

鯰釣りの場合は、ヤマメなどが生息する上流域では釣れることなく、生息域は中流、下流域の川の流れが緩やかな場所と言われています。つまりは、渓流に比べ溶存酸素量の絶対量が少ない場所です。

 

酸素が水に溶け込むには

①水面から溶け込むこと。

②水中の植物の光合成による酸素の発生。

 

とあり、前者は水域の容積に対する水面の比率、および水面のかく乱の程度によって決定します。

 

地域差もあり、ここでは個人の見解でしかお話しできませんが、確かに、猛暑でもナマズが釣れる場所は、排水口や堰などの水が循環するところ。そして、日中においては、光合成によって酸素を発生させる水中植物が生息する場所に偏っています。

 

ナマズは、生命維持のために、本能でそういった溶存酸素量が豊富な場所へ移動しているのだろうと感じます。

これは、昨年の今頃、撮影した動画ですが、何匹ものナマズが群れて泳いでいました。この川の下流はほとんど流れもなく、水が循環する場所が他には見当たりません。

 

川の水が絶え間なく循環し、酸素が豊富にあるこのような場所には、同時に餌となる小魚などがたくさん集まるため、猛暑の中、ナマズたちにとっては楽園のような場所ではないでしょうか。

 

まるでクーラーの効いた部屋でかき氷を食べているような (笑)

 

こういった「酸素が大量に水に溶け込む場所」というものを念頭のおいて、ポイント選択の手がかりにすると、夏場の厳しい季節でも、思わぬポイントを発見できるかもしれません。

 

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ナマズ釣り 朝練 

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今日の福岡の最高気温は、26℃。最低気温は、24℃。

 

ここ数日、気温は30℃を切り、かなり過ごしやすくなりました。お盆休みに入り、お墓参りや行楽へ出かける人も多いようです。

 

 

そんな私も、子供が夏休みという事もあって日ごろ、あまりやれていない家族サービスに老体を酷使しているところです。罪滅ぼしとはいえ、体にムチを打ちっぱなしです(笑)

 

それでも、やはり休みというのは、悲しいかな、どんなに疲れていようと、仕事の時と同じように早く目が覚めてしまいます。

 

 

そして、朝も早い時間からソワソワ。

 

 

そんな感じで、我欲だけは抑えきれず…。

 

 

家族が起きる迄の間、朝練へ行って来ました(笑)

 

ポイントに到着し、付近を見渡すと、流れ込みや、堰下辺りに、ナマズの尻尾やヒレが見え隠れしています。

 

 

ここ数日の気温の低下に伴い、どうやらナマズの活性は上がっているようです。

 

世間で言われるように、8月は、確かに釣れにくい季節ですが、時には、こういった過ごしやすい気候のお陰で、停滞していたナマズの活性にスイッチが入ることも度々。

 

人間が過ごしやすいと感じる季節は、ある意味、魚にとっても快適なようで、共通する時節柄でもあるのかもしれませんね。

 

 

さて、釣行の方ですが、5~6匹のナマズを目視で確認し、そのポイントへハンドメイドルアーをキャスト。

 

 

活性は高いけれど、今回は、フッキングが駄目駄目でした。よくよく考えると、フックを新しいものにかえ忘れていました。

 

 

だいたいナマズの乗りが悪い時というのは、タックルやラインのバランスなど、いくつか原因があるけれど、一番忘れがちなのが、フックのサイズが大きすぎる場合や、針先の摩耗。

 

 

特に、針先の摩耗は、見た目では分かりにくいので見落としてしまいがち。

 

バイトはたくさんあるのに、なかなか乗らない…。途中で気がつきました。

 

このまま、ずっと、同じものを使い続けていては、折角のチャンスを逃し、間違いなく損をし続けています。

 

難しい季節だけに尚更、もったいない。

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フックの替えもないので、2匹釣れたところで、いつもと違うルアーをチョイス。

 

時間もないので、深追いをせず、次のポイントへ移動します。

 

 

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カバーゲーム ポカン釣り

カエル

明日は休み。仕事から戻り、室内の温度を計ると26℃。

あれれ??

 

ここ最近、外気温は、35℃を遥かに超え、不快指数は個人的には100%だったけれど、昨日はやけに涼しかった。

 

ここ九州へ台風が急接近するために、気温がかなり下がっていたようです。

やっぱり気温が10℃近く違うと、とても過ごしやすく感じられます。

 

 

好きな釣りに出かけるのでさえ、億劫なくらい厳しい暑さが続いていましたけど、これだけ涼しいと、元気さというか、残っている体力的な数値は、かなり違います。

 

テンションアゲアゲ。

そんな感じで、昨日、まだ雨も降らない、嵐が来る前に出撃してきました。

 

今回のポイントは、小さな水草の葉で覆われた水路。

 

 

前に紹介していましたポカン釣りの紹介です。ポカン釣りで使う本来の餌はカエルですが、今では、釣具屋さんに行けば、このカエルに似せたリアルなルアーがたくさん出でいます。

 

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一昔前だと、ヒックリージョーやハリソンスーパーフロッグ、ガルシアフロッグ、コーラモンのかえるくん、ダイワのブルフロッグetc…など色々ありましたが、近年では、中空フロッグによるカバーゲームが盛ん。

 

もともとフロッグのルアーは、ウィードにつくバスや雷魚など、通常のルアーでは手が出せない場所へ投入できるルアーとして開発され脚光を浴びたルアーですが、近年のナマズ釣りの傾向としては、その魅力に取り憑かれ、オープンウォーターでも使用する人たちがずいぶんと増えて来ているようです。

 

ただオープンウォーターなら、他のタイプのルアーで十分狙えるので、ここでは、通常のルアーでは手が出せない、カバーにつくナマズを限定に紹介したいと思います。

 

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フロッグ本来の真価を発揮するであろうポイントは、まさにカバー。

 

ただフロッグの欠点は、ウィード回避においては、とても優れていますが、それは諸刃の剣で、ターゲットのフッキングを低下させることにも同時につながっています。

 

特に捕食ベタなナマズには、ミスバイトが多発するので、フッキングだけ見ると使用するのは不向きなルアーですが、その反面、バイトだけ見ると、ナマズのルアーに対する感度は極めて高く、恐らく、対ナマズ用のルアーと言われるルアーと比べても群を抜いています。

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やはり、釣るためには、先にバイトありきじゃないでしょうかね。やっぱり反応があることが重要な訳ですから、カバーという閉ざされたエリアを狙う以上、ミスバイトは、やはり致し方ないような気がします。

 

さて、今回狙う場所は、とあるポイント。小さな水草の葉で覆われた場所です。水草の合間には、少々、隙間が空いています。

 

そんな場所へ、ポカン釣りの要領でフロッグを送り込み「ポチャン、ポチャン」と水音を立て、カエル特有のポーズを取りながら、ナマズにルアーの居所を伝えます。

 

最近、特に思うことですが、ラバースカートのあのヒラヒラ。

あれって、かなり優れもの。単なる飾りではないんですね。

ゆらゆらと水の加減で動き、ナマズの食の琴線に触れているのは確かなようです。

長く使っていくうちに、スカートをつけている、つけていないで、ルアーに対するナマズの感度が違ってくることを実感しています。

 

さて、そんな具合ですが、しょっぱなから、バイトのオンパレード。

どうやらルアーの繰り出す「音」と、カエルのシルエットがナマズの「食」の琴線に触れたようです。

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フロッグは、フッキング率が極めて低いと言われるものの、スモールサイズのフロッグを使用すれば、丸呑みする分、フッキング率が若干上がる気がします。

 

ただ陸に上げた途端にルアーが何度もポロリと口から外れるケースがあったので、しっかりフッキングするのは、ナマズのコンディションとフッキングのタイミング、この二つが同時にうまく、かけ合わさった時のようです。

 

前の記事でも書いていますが、台風による気圧の変化は、ナマズの活性が軒並み上がります。フッキングミスを穴埋めするくらい、ストライク率を上げるなら、こういった日を選ぶといいかもしれませんね。

 

~Next  Time~

カバーの釣りに少々、くたびれたのもあって、次は、オープンウォーターへ移動。

自作ルアーは、ただただ引くだけのオートマチックルアー。

 

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わすが2キャストで2キャッチ。

う~ん

こんなに簡単に釣れてしまうと、カバーなんて敢えて難しい釣りしなくてもいいんじゃないの?  と言われそうですが、

 

それでも、カバーゲームには、釣り人を虜にしてやまない魅力があると思うんです。

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猛暑 堰下のナマズたち

暑い日が続きますね。   これだけ暑いと、ナマズもなかなか釣れなくて、一体、どういったポイントを狙ってよいのやら…。

 

ベテランの人は別にして、初心者ならば、そんな素朴な疑問が自然に出でくるのではないでしょうか。

 

今まで、当方のブログでもナマズが付きやすい場所というものを紹介してきました。

ナマズは、季節によって、狙う場所が変わってきます。アシなどの水草が生い茂る止水域を狙うのもぜんぜん間違いではありませんが、この時期、もっとも狙いたい場所は、ズバリ、水が循環する場所。

 

特に今のような真夏の時期は、水温の上昇により魚たちは酸欠しやすく、水の循環が豊富な場所に移動しなければ、命の危険に晒されてしまう危険性があるからです。

 

ですから、最も付きやすい場所は、堰下や排水口などの水が循環する場所。     ただ、文章の説明よりも、やっぱり分かりやすいのは動画ですかね。論より証拠でしょうか。

 

今日は、真夏の時期にナマズはどういった場所に移動しているのかを、撮影して来ました。   この堰下には、60~70以上の大型ナマズが沢山集まっています。

 

表層には何匹ものナマズが姿を現し、流れてくるカエルや虫などの餌を狙っているようです。これほどたくさんのナマズたちが、表層を意識して集まっているのは、珍しいかもしれません。

 

地域や環境によって、程度の差はありますが、九州の場合、この時期におけるナマズがつく鉄板ポイントと言えば、このような場所はまず外せません。

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いよいよ夏本番

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暑くなりました。ここ九州も梅雨明けしてからというもの、軒並み気温が上昇。最近では、35℃くらいの気温が連日続き、いよいよ夏本番。

 

人間もさることながら、魚たちにとっても、水温の上昇は、活動を鈍らせる要因であることは間違いなく、魚の喰いが渋くなるのは否めません。

 

まぁ、ただナマズたちも黙って、居心地の悪い止水した場所に留まっている訳でもなく、少しでもステイしやすい、環境のいい場所を探しているようです。
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昨日、仕事帰りに車で河川敷を通りかかると、排水付近に7~8匹のナマズの姿がチラホラ。

 

排水口自体は、2m程度で、それほど大きくはないけれど、こんな小さな場所に一同集結しております。

 

こちらの気配を感じたのか、すぐに姿を晦まし、全部の個体を撮影できませんでしたけど、ナマズたちは、こういった状況下では、普段以上に水が循環する場所を求めて自然に集まってきているようです。

 

これから暑さも本番を迎え、更に厳しくなってきます。

 

全国的にも気温の上昇に比例して、ナマズを狙うのは、かなり厳しくなってくると思われますが、逆に言えばポイントが絞られてくるという利点も同時に出て来ます。

 

釣れる人は釣れる、釣れない人は釣れないという結果が如実に現れるけれど、釣れなければ釣れないで、それもまた相違工夫を凝らしながら、スキルアップへとつながるような気がします。

 

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ほどほど

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梅雨に入ってから、あまり雨が降らない時期が続いていましたけど、台風以来、ようやく雨が降る機会も多くなりました。

 

でも、もうそろそろ梅雨明けするでしょうから、それを過ぎたら完全に夏シーズン到来です。

 

気温も35℃以上の日も多くなり、日中は、暑くて釣りに出かける気力がほとんど無くなってしまうというのが例年の話。

 

人間もそうですけど、魚にとっても、やはり、水温が高すぎるのは体の方が参るようで、喰いがかなり落ちてきます。

 

なぜ、喰いが落ちるのか?  ちょっと調べてみると…。

 

以前、こんなのがニュースで出ていました。↓

 

ため池のコイなど2千匹死ぬ 福岡、水温上昇で酸欠か

「福岡県行橋市稲童にある農業用ため池・石堂池で20日、約2千匹のコイやフナが死んでいるのが見つかった。市環境課が池の水を調べたところ、毒物などはなかったが、水温が34度あった。環境課と保健所は、猛暑と少雨で水温が上がり、酸欠で死んだとみている。

 

石堂池は広さ約4・5ヘクタール。少雨と猛暑の影響で水位が下がり、岸近くに浮いていた魚のなかには体長40センチ以上のコイもあった。近くの男性は「4、5日前から増え始めた。こんなに大量に死ぬのは珍しい」と話した。 」という。

 

他にも
神奈川県の千ノ川、中流の2.5km間に、大漁の魚の死骸が見つかる。

この川に生息する、ボラ、ハゼ、コブナなど、その数は数千匹に及び、特に魚の死骸が多かった場所の水質検査をしたところ…。

 

ここでは、ヒ素やシアンの有害物質は、検出されず、水中の酸素も異常がなかったという。

 

ではなぜ水質検査では正常だったのに、魚が大量死したのか??

 

現場は、魚の死体が発見される一週間前、台風による大雨に見舞われています。
川底に溜まっているヘドロが攪拌(かくはん)されれば、水中の酸素量が減ってしまうという。

 

またヘドロは、酸素と強烈に結びつく硫化水素を含んでいるため、吸い込むと体内の酸素も奪われてしまう。実は、この台風に起因する「魚大量死」は、これまでにも至るところで起きている。

 

水質検査で異常が出なかったのは、専門家の意見からすると、採水した地点が問題で、川の水は、常に流れて移動している為、魚の死体発見後に採水しにいっても、もう遅いらしいのです。

 

全国では、暑い季節に入ると、こういったケースをよく耳にするけれど、魚が大量死する原因としてまとめると、

 

① 水中の酸素低下

② 水の異常な温度変化

③ 細菌や伝染病の感染

 

などが事例として報告されています。

 

特に①②の水中の酸素低下と温度変化は、魚の大量死がない場合でも、なんらかの形で魚の活性を妨げるものでしょうから、食いが落ちるのは当然のことかもしれません。

 

そう考えると、暑さというものには、生き物が順応できる限度みたいなものがありますから、釣りをする「人」も「魚」もやっぱり、ほどほどの温度が大切ですね。

 

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そろそろ

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しかしまぁ、今年最大級の台風が上陸! なんてニュースで繰り返し流すもんだから、こりゃ大変だ。用心しとかなきゃって、思っていたら、ぜんぜん影響なく終わっちゃった。

完全に肩すかし、くらった感じ。

 

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でもまぁまぁな感じで、河川も濁っている。

ナマズ、結構いたし。

いい感じで遡上してきた。

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そろそろ期待できるかな。

 

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