「ナマズ飼育」カテゴリーアーカイブ

独特な風貌

水槽の魚を飼おうと、色々、考えておりましたが、ようやく決まりました。

『ドンコ』

本当は、日本ナマズを飼いたいところでしたが、どうしてもマナマズは成長が著しく早い魚のため、小さい水槽だと、すぐに入りきれなくなります。

最終的には、川へ逃がしてやらないといけなくなりますが、実際、自然に帰してしまうと、はたして生きていけるだろうかと考え抜いた挙句、購入を見送り。

 

ドンコが、口が大きくて、サイズもデカくならないから、飼育するなら1番良さそう。

ということで、楽天で手っ取り早くポチリ。

しかし、じっくりショップの取り扱いの魚を眺めていると

 

おっ!

 

「ギバチ」も同じショップで販売しているではありませんか。

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分類:ナマズ目ギギ科ギバチ属
学名:Pseudobagrus tokiensis
別名:とくになし
分布:関東~東北地方
成魚サイズ:約20㎝

特徴:水質の良好な河川上~中流域に生息し岩や物陰に潜んでいます。口ヒゲは8本でギギに似るが尾びれ後端の切れ込みがほとんどなく、吻が短く丸みを帯びるなどの違いがあります。稚魚の体色は黒、未成魚は金色、成魚は茶褐色をしています。

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これなら、同じナマズの仲間、成長しても20cm程度ですから、長く飼育することが可能です。

 

当方、子供の頃から、川遊びばかりしていたせいか、熱帯魚には関心がなく、もっぱら、近所で捕れるような川魚にしか興味が湧かない。

 

どちらかというと根魚の類の魚は、色が黒っぽいので、観賞用としては、家族の中ではイマイチ評判が悪い。

 
「飼うならもっと色の鮮やかな魚がいいんじゃない」と言われますが、「ドンコ」も「ギバチ」も、このような独特な風貌が、なんとも言えない愛くるしさを感じさせてくれます。

便利な世の中になりましたよね。

 
2~3日待つだけで、生き物が届くなんて。
 

到着するのが楽しみです。

 

 
 


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どうしようかお悩み中です。

当方、水槽で魚を飼っております。

 

近所の川で採ってきたメダカとカゼトゲタナゴ、それからモツゴ。

 

エサを上げる時に、袋のガサガサという音が聞こえたら、クチをパクパクさせながら、慌ただしく動きまわります。

 

 

とても可愛い魚たち。このブログにも載せてますけど数年前にガサガサで採取した魚です。

 

周りからは、ナマズは飼ってないの?? といつも聞かれますがまだ飼っていません。

 

もう何年も前から、ナマズを飼いたいと思っていますが、やっぱり、すぐに大きくなることが分かっているから、なかなか飼うことをためらってしまいます。

 

子供のころ、釣ってきたナマズを飼うつもりで持って帰るも、水槽に収まりきれず、すぐに元の川へ戻しに。

 

完璧にアホですよね。水槽より大きな奴を持って帰って買えるなんて。サイズも分からない、あんぽんたんな少年時代(笑)

 

 

 

楽天ショップを眺めていたら、5~10cmほどの小さな子供が販売されています。

 

かわいいサイズです。

 

やっぱりナマズ欲しくなりますね。

 

うーん

 

どうしようかお悩み中です。

 


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