「バス」カテゴリーアーカイブ

西日本釣り博2018

昨日は、北九州の小倉で開催されている『西日本釣り博2018』へ行ってきました。

次女の県立高校入試も無事に終わり、春休みに入った娘と久々に遠方へドライブ。

とは言っても釣り博がメイン

片道約2時間かけて小倉へようやく到着。

 

西日本展示場の付近は、交通誘導を行うガードマンが沢山いて、来場者もかなりの人が行き交っていました。

「えっ!こんなに釣りって人気あるの??」と初めて来た娘もびっくりした様子。

入場料は1200円。娘と2人分のチケットを購入し、早速、館内へ。

まず最初に新館の中に入ると、各メーカーのブースがあり、商品が展示してあります。

シマノをはじめ、メガバス、JACKAL、スミス、エバーグリーン、VARIVAS、deps などなど我々がいつもお世話になっているメーカーが沢山、出店されております。

各ブースでは、ロッドやリール、ルアー、Tシャツやキャップ、雑貨に至る様々な釣り道具が展示してあります。それからプロのステージイベントが行われており、抽選会があったり、かなりの盛り上がりを見せております。

 

しばらくあちらこちらとブースを覗いて、特に興味のあったバレーヒル、ティムコ、PROX、SMITHのカタログを各1冊づつ貰いました。それからトップ道さんのルアーを記念に1個購入。

代表の新井社長さんからは、お名刺を頂きました。

これは人造人間 キカイダーのデザインで、遊び心のあるルアーですね。

 

 

次の本館へは、一旦、外へ出ます。野外では、出店が立ち並んでおります。

本館に入ると、こちらはDAIWAをはじめ、GAMAKATU、ルアーマガジン、週刊釣りニュース、釣りビジョン、ケミホタルのルミカ、ラパラジャパン、魚矢、etc…

ナイトゲームの鯰釣りでは、いつもお世話になっているルミカさん。

釣り針ではいつもお世話になっている”ガマカツ”さん

これからイベント開始のこちらも先ほどと同じように、沢山のお客さんで賑わっております。

 

うろうろしていたら、通路スペースに、見覚えのあるとても可愛らしい女性が!

テレビ 『 THEフィッシング 』でおなじみの秋丸美穂ちゃん、”みっぴ”を発見。

 

ヤバい、実物は、TVで見るより、更にめっちゃかわいい。

 

列をなして、若いお客さん達がたくさん並んでおります。サインと写真撮影があったので、その列の先頭へ頭突きしてでも割り込みしたいくらいでしたが、娘の手前、鼻の下を極限までべろ~んと伸ばした、だらしない中年オヤジの姿を見せることはできません。

 

タイトル『一緒に釣り行かん?』

行くにきまっとるやろ。即答やろ(笑)

 

そう思っていたけれど、娘の顔を見ると列に並ぶこともできず…。

 

うぅぅぅ。みっぴ100%…。。。

 

娘には、別れの悲しみを悟られないよう、涙を拭いながら何度も振り返りつつ、その場を後にした。

 

 

さて帰ってみたら

釣り道具を購入するつもりでしたが、あれっ!気が付けばルアー1個だけ。

 

人が多すぎて、なかなかじっくりと商品を吟味するということはできなかったけれど、

 

人々の活気や楽しい雰囲気を肌で感じることは、とても刺激になります。

 

今回のイベントを通して、ひと昔前の一大釣りブームが去ってから随分と久しい感じがしていましたが、メーカーやプロ、運営の方々の牽引によって、来場数が自分の思っていた以上に多く、各イベントも大変盛り上がりをみせていたことから、将来への期待を強く感じた次第であります。

 

でも1つだけ心残り

 

うぅぅぅ。みっぴ100%…。。。

 


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生存競争


今回は、御笠川での釣行です。

 

仕事の帰りに、ふらっと寄ってみました。まだ明るいうちに車を走らせ、日没に狙える場所を何ケ所か発見。
最近は、この川で釣りをしている人を見かけなくなった。

 

それもその筈。平成11年に、1時間に77ミリの豪雨を記録し、この御笠川が氾濫。博多駅では、1mほどの浸水被害が発生し、地下に取り残されて死亡者が出たり、増水で付近の民家が浸水するほどの大変な被害が出て、その後、急ピッチで護岸の拡張工事が進められました。

 

そのお陰で、少々、大雨が降っても容量が大きくなり、水害が出ることはなくなりましたが、先の極地的豪雨を基準に、川幅も広く仕上がっているので、普段は、底が見えるほど浅い状態。

 

見える魚を釣るということは、裏を返せば、魚も人の気配を敏感にキャッチしてしまう難しい釣りになってしまいます。
全般的には、昼間狙うのは、かなり難しい気も致しますが、それでも色々物色して廻ると場所によっては、夜だと十分狙える場所があるんですよねぇ。

 

そんな具合で、日が暮れてから狙いましたが。 しょぼいバイトや無音バイトの連発。いささか、魚にからかわれているかのよう。
何度もスカを喰らうので、これは、きっと小ナマズだろうと思っていましたが、ヒットしたヤツを見て、ようやくその正体がわかりました。

バスが2匹です!

 

このサイズだと、ナマズの方が断然引きが上ですね。相変わらずどこにでもいるもんです。
バスとナマズの共存。どちらに軍配が上がるかは、繁殖力からすると、おのずと答えは顕か。

 

それでも、バスとの生存競争で、ナマズ君たちには、是非とも頑張って欲しいところです。

今回は、ナマズが2匹ヒット。

 

トップウォーターでは、日本を代表する魚と言っても決して過言ではない鯰。 外来魚の猛攻に負けて欲しくはないと思うのは私だけではない筈。

 

最後に釣れたナマズ君に思いを託し、水面に消えゆく姿を眺めながら御笠川を後にした。

 

 

友人と釣りへ

ここ福岡も今週は、20℃を超える日も数日あり、とても11月末とは思えぬポカポカとした陽気でした。しかし、そんな小春日和も束の間、師走に入った途端に、一段と寒くなり、確実に真冬へと向かっている事を吹き抜ける冷たい北風で感じている。

 

肝心の釣りはというと、個人的には終了宣言をしていたのですが、バス釣りの友人に誘われ、せっかくの誘いを断るのもなんですから、福岡市内にある某野池へ釣りに行って来ました。

 

しかし、今回は、鯰狙いというよりも、バスでも何でも釣れればOKという感じでしょうか!?最近は、トップの釣りばかりやっていましたが、今回は、ワームのキャロライナリグでボトムについているであろう魚を狙いにいきました。

 

ここで少し掻い摘んで説明するとキャロライナリグは、オープンウォーターで使うリグ。比較的水の綺麗な所で使用する為に考案されたリグで、シンカーの後ろにスイベルなどをはさみ、数cm – 数10cm程度リーダー(えさ釣りで言うところのハリス)を付けてシンカーとワームを放して使います。比較的重いシンカーを使うことが多く、深めを狙う時に使います。

 

 

 

特徴としては、テキサスとは違いノーシンカー状態のワームが予測不可能な動きをするので、スレた魚にも効果的であることが挙げられます。

 

キャロライナを使ったアクションの基本は、シンカーをボトムに着底させたらリールを巻かずにロッドを移動させ、シンカーを着底させたまま引っ張るように動かしてワームを動かすようします。すると、ワームはボトムの少し上をスイミングするようになります。

 

魚の目線の上を通すことで、ワームを口にしやすくなり、この仕掛けだとボトム付近を狙うには、有効だということが挙げられます。


今回の使用ワーム  *JACKALL DUMDUMHOG  3””

 

さてさて、現地に到着すると、思いのほか肌寒い様子。しかも通常の水位よりも随分と減っているのか、護岸のコンクリートにくっきりと満水時の跡が残っています。

 

日没後の夕方6時よりスタート。季節柄、日没直後が、一日のうちで1番水温が上がると言われている為、やはり急激な水温の低下を考えると短時間での勝負が必須条件となります。それ以上は、体力的に無理なので、はじめから2時間と時間を決めて釣りの開始となりました。

 

岸際を歩きながら、キャストし続けます。

 

たまにコツコツとした小さなアタリがあるが、なかなか喰わないようです。野池をほぼ一周し、時計を見ると1時間経過…。今日は、寒いからやっぱり無理かなぁ…。半ば諦めモードが脳裏に霞んだ矢先に…

 

ムムムム!? コツン!コツン!

 

ガーツーン!!

 

よっしゃ~!

 

きたぁ~!!

 

特望のヒット!

 

ラインを真横に、グイグイと引っ張りながら走る。しばらく、泳がせてからゆっくりランディング。

 

バスではなく、ふとっちょナマズでしたが、久々にロッドを伝わる感触がとても心地よかった。

今回、1匹のみで終了。せっかく誘ってくれた友人の方には申し訳なかったけれど、当の本人は、一緒に楽しい釣りができてご満悦のようだった。

来春は、こちらへ招いて、バスではなく、どっぷりナマズ釣りにハマッてもらいたいと思う。

 

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小川の中にも…

私も小さい頃は、近くの田んぼや小川で魚とりをよくやりました。
網ですくったら、メダカやハヤ、タナゴ、フナなんかが沢山とれていました。

しかし、よくある田園風景、田んぼのそばの小川にもブラックバスが、ちょっと網ですくっただけで、こんなにたくさん採れるなんて、驚くばかりです。

日本古来の小さな魚たちが、どんどん食べられていると思うと心配になりますよね。

生態系が崩れたら、餌も少なくなり、結局、バス自体も影響を受けるだろうし…。

最近、関東では、アメリカナマズも増えてるとのこと。九州では、まだ聞きませんけど、時間の問題かもしれません。

しかし、バスの繁殖力ってすさまじい。

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