カテゴリー別アーカイブ: ライギョ

9月釣行 佐賀平野 クリーク 

9月に入り、ようやく時間が取れたので、先日、出撃してきました。1年ぶりでしょうか。釣りへ出かけるの。

どうせ釣りへ出かけるなら、ドライブしながら遠出がよいと思い一路、クリークで有名な佐賀平野へ。

真っ青な空。

長く続く農道。

青々とした田畑の緑が視界に広がってくる。

窓を開けると、心地よい風が車内をかけめぐり、なんとも言えない爽快な気分になります。

やっぱり釣りを兼ねたドライブはいいもんです。

 

さてさて。

一昨年まで、釣れていた場所に到着すると…。

「ガーン」

カバーで水面が覆われ過ぎて、まったく撃てる場所が見当たりません。

 

トボトボと、撃てる場所を探し求めて歩き回りましたが…。

ここのクリークは、完全にダメです。護岸工事もされており、まったく環境が変わっております。

せっかくポイントを見つけても、こうやって、しばらくすると、工事や環境変化によってポイントの形状が著しく変わってしまうので、遠方での釣りはホントに難しいものがあります。

 

仕方ないので、次のエリアへ移動。

やはりここも、カバーが密集しており、先程と同様な感じです。

川下から川上へ数百メートル歩き続けると、ようやく、撃てそうな場所を発見。

遠くを眺めると少しだけカバーが途切れている場所がある。

 

ただ、撃てると言っても、ご覧のようにほんのわずかな部分。

この先にも等間隔で隙間があるポイントが点在している様子だが、次のところまでは、結構な距離を歩かないといけない。

車が通れる場所じゃないから、なかなか歩き続けるのは、ちょっと一苦労。

けれど、カバーを眺めながら歩くのは、なんだか妙に楽しいものです。

ようやくポイントに到着し、音を立てないよう細心の注意を払いながら慎重にキャスト。

O.S.P Spintail  Frog  B-66 ディファインブラック

 

1投目をキャスト。

コンクリートの脇をフロッグでトレースしてみる。

水草の辺りから、モゾモゾとなにやら動きが。

「ボフォッ」

ルアーを弾き飛ばした

おるおる…。

でも乗らない。

 

2投目をキャスト。

しかし…。警戒心が強いのかその後、まったく反応がない。

こういった場所は、時間を空けて狙うとまた喰ってくる場合が多いので、深追いをせず、次の場所へ移動。

 

このクリークの一帯には、ライギョが相当数確かにいる。だが、ポイントが狭く、なかなかうまく狙えない。

3時間くらい歩きまくって、

ついに…。

 

「ボフォォッ」

 

沈黙を破り、喰ってきました。

ロッドのしなり、豪快な水しぶき。久々の感覚に酔いしれました。

約70くらいのライギョ。

もうこれだけで十分だったけれど、今年の初ナマズも1匹は上げておきたい。

時計を見ると早くも17時を回ったところ。

これから帰路に着くと、自宅への到着は、2時間くらいはかかる。あまり遅くなるとまずいので、帰りの途中で、ナマズが釣れるエリアに立ち寄ってみることに。

短時間で勝負なら、排水口付近についている奴を狙うのがてっとり早い。

 

ルアーは、オリジナルにしようと思ったが、排水口付近は、落ちパクがほとんど。ハネモノでは利点が生かせないので、今回は、オリジナルではなく、これで攻めることに。

 

SFT    FISH  FROG   FF55      フローティングタイプ 55mm 8.5g

 

日没間際に到着。ケミをつけるのは、面倒なので、視界が効く間に狙う。

このルアーは、ナチュラルなウォブリングアクションが特徴。水流を受けてユラユラと漂いながら体を振る動きがウリなので、ナマズを誘うには、なかなかいい動きを演出してくれる。

 

排水の真下についているナマズ狙いの場合、広い場所だと、水音にかき消されて連続で釣れることは珍しくない。

 

しかし、狭くて水流が弱い場所だと、1度でもフッキングミスをした場合、途端にナマズが警戒してしまい、その後がかなり厳しくなる。

 

とは言っても、速攻で1匹釣れて、今年の初ナマズはノルマ達成(笑)

 

9月の釣行は、今年最初の釣果をナマズとライギョが飾った。

次は、来年かな(笑)

 

いえいえ、来週は、海釣り予定です。

 


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九州のフィールドを巡る旅 佐賀県

久々のブログ更新です。今日の釣行先は、佐賀県。

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佐賀県と言えば、広大に広がる佐賀平野が有名。

この佐賀平原ですが、田畑に引水する為に縦横無尽に張り巡らされたクリークが存在しています。

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そもそも、このクリークとは人口水路のことで、地域の農業を支える大切な役割を果たしています。 一番大きな役割は、なんといっても稲を育てるための水を確保すること。

平野を流れている河川だけでは農業用水としての水の量が足りないため、雨が多い時期に余った水をクリークに貯め込んで、雨が少ない時期に使います。

また、もうひとつの大きな役割は、洪水の時に、農地や集落が浸かってしまわないように、あふれる水を溜め込むこと。こうして、安定した農業を営むため、縦横に掘り進められ、結び合わせたのがクリークです。

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そんな、この佐賀クリーク。長く釣りをされている方や地元の方はご存じの通り、実は、数十年ほど前から、こと雷魚釣りに関しては、聖地と言われるほど、全国に轟く有名な場所。

それもその筈。クリーク総距離、なんと1500km。写真を見て頂くと分かると思いますが、色鮮やかなグリーンに埋め尽くされた、釣り人には何とも堪らないロケーションが至る所の点在する。ヨダレものです。ホント、たまりませんね(笑)

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1500㎞という途方もないこれだけの距離がある訳ですから、雷魚もかなりの数、生息していており、聖地として人気があったことも頷けます。

ところが、ここ2~3年、やっと見つけたポイントが護岸工事で悉く消滅。なんで、こんなにまで工事が行われているのか、ネットで調べてみたところ…。

 

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実は、2012年度から約12年をかけ、クリークの法面(のりめん)崩壊が深刻な佐賀平野で、大掛かりな補修工事が始まったという。

県によると、佐賀平野のクリークは総延長約1500キロで、現在、補修が必要なのは、そのうち幹線430キロ、支線320キロの計750キロ。県は国の補助を受けて1999年度から補修をしているというではありませんか。

1500kmの半分、約750kmが補修工事の対象になっていた訳なんです。

これが、ちょっと不思議なことに釣れる場所ばっか(笑)

完全に日頃の行いです。(笑)

そんな訳で、ここ2~3年で開拓した場所、そのほとんどが壊滅してしまったこともあり、新たに新規ポイントを開拓開始。

まだまだ途方もないくらいのクリークが存在している訳ですから、今からでもきっと見つけられる筈。

 

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ただ、こんな感じで、草が茂り過ぎたり、水が腐って魚が死んでしまうような酷い水質の場所も多々あり…。

 

何時間も車を走らせ…。

そして、とうとう見つけました。

 

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マジ感動です。

ボフボフやっています。

捕食音がこだましているんです((笑)

コイかもしれない。投げてみないと分からないけれど、恐らく、コイに交じって、雷魚がいる!そんな期待をマックスで感じさせてくれる場所を発見。

 

俺は、水たまりでも投げる! そんな人をSNSでお見掛けしましたが、今なら、その心境が良く分かります。(笑)

そして…

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何度もバイトがあるけれど、乗らないポイント。

絶対いる!

こういった場所は、時間差で狙うと、案外、簡単に釣れることがある。

他のポイントを散策し2時間後に再度、キャスト。

 

dfPranadesign / FROG LURE RED        weight 13g   SIZE:  60mm

 

そして、ようやく、ちょっと小ぶりですが、ライギョをゲット。

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今日は1日で数か所、ポイントを発見。

佐賀県のクリーク。まだまだ開拓の余地がありそうです。

 
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九州のフィールドを巡る旅  大分県

 

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久々の九州のフィールドを巡る旅。今回は、大分県。

前回のブログでも書きましたが近年多くの野池で、バス駆除のため、水抜きをおこなっており、釣り禁止も含めポイントを見つけることが容易ではなくなった。

九州圏では水面にハスが生い茂る、アングラーにとっては、ヨダレが出る美味しい場所であっても、水抜きが理由で魚1匹いないなんてことがザラにある。

ロケーションがいいからといって、正直、地元の人間でない限り、竿を振ってみないことには、魚が生息しているかどうかは判断できない。

だから、遠征先での釣行は、情報も乏しく非常に難しいけれど、苦心の末、釣れた時の喜びもひとしおなのだ。

 

さて今回の遠征先は、大分県のN市。福岡から車で2時間半くらいの場所にある。隣接する隣町Y市との間には昔から、田畑の貯水用として、至る所に野池が点在しており、いまでもローカルな田舎町だ。

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もうずいぶん昔、もうかれこれ30年くらい前になるでしょうか、釣りの雑誌にも掲載されるくらい、一時期は、ライギョ釣りで賑わっていた。とにかく、当時のアングラーからすると、そそられるポイントだらけ。
ただ、当方は福岡在住のため、どちらかというと佐賀のクリークの方が近く、こちらの方には行く機会がほとんどなかった。

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そんな場所であるが故に、近年の状況がさっぱり分からずにおりました。ところが、ラッキ―なことに、昨年、仕事帰りにたまたまライギョが生息している場所を発見。今年は、時間が取れたら、必ず行こうと決めていた場所があったのであります。

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今回の大分県、遠征といっても、もっぱら地元に知り合いもいませんから、唯々、釣り歩いて確かめるだけ。水抜きされていないことを祈りつつ、現地へ赴く。

水面を眺める。昨年と変わらぬロケーション。青々と生い茂る水性植物の姿に心が躍る。

 

近頃は、歳のせいか、やっぱりオープンウォーターより、水面をぎっしりと覆いつくされたリリーパッドを眺める方が、圧倒的に癒される。緑は、目に良いといいますが、植物の息吹、新緑の美しさにしばし心を奪われる。若い時は、花や植物なんて全然、興味なかったのに…。

見つめる姿は、まるで夢見る乙女であります。おえっ(笑)

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よくよく目を凝らしてみると…

水面から、時折、気泡が浮かび上がってくる。だいたい、コイや雷魚がいると、何かしら水面に変化がある。

早速、準備を整え、そこにターゲットがいるであろう、そんな場所に妄想を膨らませながら、期待を込めて第一投目をキャスト。

DSCF9595LURE:Finesse/フィネス 黒魚 Jr. (フゴ ジュニア)  ( white)

実はライギョという魚、見た目とは裏腹にとても素早い動きが取れる。大きなものだと、とても警戒心が強い。

ルアーには、とにかくゆっくりゆっくり一定距離で近づいてきて、鼻っ面までの超至近距離まで近づいておきながら何分間も動かない事が度々ある。

ただ、じっとルアーを射程距離にいながら食わないといった状態だ。

その間、長い沈黙が続く。そしてほんの少し、プルプルとルアーへ振動を伝わらせた瞬間、

ロックオン!

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いままでのスローな動きがうってかわり、今度は、激しい捕食音を立て凄まじい勢いで、フロッグを水中へ引きずり込む。

水中へ深く潜り込むだけではなく、時にはバスがエラ洗いするように、高く飛び上がり、水面を割りハイパワー、猛スピードで抵抗する。

ナマズの動きとは全く異なった面白さだ。

そんな姿にいつもしびれる。

 

今回は、激しい格闘の末、ようやくゲット。

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リトリーブに息を呑み、沈黙を破り、ハスの合間から突如、出現する瞬間が堪らなく楽しい。

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遠征には、のどかな田園風景、自然の景色を眺める楽しみや、普段の釣り場とは違うワクワク感を存分に堪能できる気がします。

 

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浪漫釣行

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1発目の県外遠征をスタートさせてからというもの、次はあそこ、次はココ!と、ヒシがびっしりのフィールドを想像しながら、毎日、妄想だけが、どんどん膨らんでおります。

 

前回の長崎釣行は、ミスバイトが多すぎました。遠征はしょっちゅう行ける場所ではないので、この日のバラしは、非常に勿体なかった。

 

そんな事もあり、次の釣行へ向けて、道具の点検に余念がありません。雷魚SHOPにも、お勧めのフロッグ、BEST4を聞いてみました。もちろん、即、買いです。

 

次は、たくさんキャッチできるよう、フロッグのチューニングを、家族が寝静まった頃、ニヤニヤしながら、怪しげにおこなっております(笑)

 

ただ、そうこうしているうちに、今月いっぱいで、シーズンも終了しそうなので、何とか、あと2県は、周っておきたいところ。

 

そのうち佐賀のフィールドは、すでに開拓済なので、できれば、熊本か大分を先に周ろうと思います。鹿児島と宮崎は、かなり遠方なのでその次のスケジュールで。

 

九州全域における、各県の穴場を探して周るのは、実に骨が折れますが、その分、激アツなスポットが発見できた時は喜びもひとしお。

 

美しい山々に囲まれ、小麦色の稲が果てしなく広がる田園風景。

カバーに覆われた、みどり一色のクリ-クと、青空のコントラスト。

鳥のさえずり、美しい花々をバックに、時間も忘れ川岸を釣り歩く。

 

 

まさに、釣り人としての冥利に尽きる!

 

そう、それは、まるで

 

砂場で夢中に遊んだ、あのころと同じ気持ち。

 

やっぱり、はじめてのフィールドには、心を擽るロマンがあるんだよなぁ。

 

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九州のフィールドを巡る旅 長崎

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今回の遠征先は、九州の西側に位置する長崎県。

ここ最近、県外遠征に向けて、九州のいろいろな釣り場情報を収集しておりましたが、情報入手した釣れるであろうポイントの情報も、季節の移り代わりによって、ポイント自体も刻々と変化してゆき、直接フィールドへ出向かなければ、そのニュアンスを感じ取ることは難しいようです。

とどのつまりは、広範囲に渡って、くまなく調査してみないことには、初めて訪れる土地でもあり、ピンポイントで釣れる場所を見つけ出すのは、かなり至難の業。恐らくは、県内の1エリアを周るだけでも、一日が終わってしまいそうです。

そんなこともあり、今回は、とある場所へと事前に訪れ、川の状況を調べていたのが功を奏し、当日の釣りは、かなり中身の濃い釣りを満喫できました。

 

小生が一番、驚いたのは長崎県にも、雷魚やナマズの魚影が濃い河川があり、フィールドとしては、ポテンシャルが想像以上に高い場所が存在していたこと。

 

県道沿いにある釣り具屋さんは、思っていたより多く、平野部の多い、佐賀に比べると、四方を海に囲まれているせいか、海釣りメインのお店が多いように感じられます。

 

単純な考えですが、地域柄、海と川の釣り人口の比率は顕か。その恩恵を受けて、川釣りにおける未開の地があってもおかしくはない。

 

長崎に入り、高速を降り、早速、支流をメインにフィールドを周る。

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↑ この写真のコイは、恐らく1mはあると思われます。

 

これ以外でも、メーター級の雷魚がいたり、餌となるベイトが豊富に存在していることで、生息している魚が、かなり巨大化しているようです。

 

残念ながら、この日は、デカい雷魚を何本もバラしてしまい、相当凹みました。ただ地元の福岡であれば、これだけの体験はなかなか出来ませんから、今回は良しとして、腕を磨いて次回に繋げたいと思います。

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支流付近には、極小クリークもあり

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どこもロケーションは抜群です。

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↑ 今回、協力して頂いた、釣り仲間のkazさんには、ナマズを狙って頂きました。

 

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↑ 小生、事前調査で、小ぶりな雷魚をゲット。サイズは小さいが1m位の細い水路でも雷魚がかなり生息しているようです。

事前調査と今回の釣行だけで、おおよそ、10ケ所ほどポイントを開拓。

もう少し時間があれば、ナマズや雷魚が生息するポイントを更に沢山発見できそうです。

次に来る時は、集中したピンスポット狙いが楽しみです。

やはり九州は広い!今回の釣行によって、これから周る各県の中にも、釣人が足を踏み入れた事がない場所が確実に存在する。

 

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そんな確信を得られたような気がします。

 

 

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いい時代になりました

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今回、雷魚用のロッドを新調しました。

 

テイルウォークのC80XH ロングキャスト&スーパーヘビーカバーモデル。

 

同メーカーでライギョ用のMUddyを使っていたけれど、今回は遠投向けのロッドを探していました。

 

最近、釣り具店で陳列してあったのを見て、デザインが気に入り、ネットでポチリ。

 

最近の世間の傾向としては、まずは、ウィンドショッピングで、お店にある商品を実際に手で触ってみて、それを確認した後に、価格ドットコムなどで調べて、ネットで安いお店を見つけて購入するのが賢い買い物方法だとか。

 

やはりカタログだけでは、手にとった時の感触や質感までは分りませんしね。

 

それに、今回購入するロッドも、実際の釣り具屋さんの店頭価格と、送料無料のネットショップとの価格差が4000~5000円近くあるんだから、当然、そうなっちゃいます。

 

良い品物をより安く。

 

いや~近頃は、本当にいい時代になりました。

 
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思い描いている間が一番面白い

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先日行ったクリークで再び雷魚釣り。

 

80くらいのやつを立て続けに2本もバラす。

 

で、釣れたのがコレ。

 

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次は、絶対にデカイの仕留めたる!

 

 

 

どんな釣りもそうだけど、逃した魚は大きい。

 

 

 

だから

 

 

釣るためにはどうすればいいのか。

 

 

みんな創意工夫をしながら、次回の釣りに頭を巡らす。

 

 

やっぱり釣りって、どんな釣りでもそうだけど

 

 

ターゲットを釣り上げることを思い描いている間が一番楽しいんですよね。

 

 
 
 
 
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ライギョ

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最近、子供の頃を思い出し再び、雷魚に熱を上げてきた。

日本に生息しているライギョには、3種類あって、カムルチーの他に限られた地域に生息するライヒー(タイワンドジョウ)、コウタイという3種類のライギョが生息しています。

 

釣れるライギョは、すべてカムルチー。日本全国に生息しているほとんどがこの種。

 

 

ちょうど、小生が小・中学生の頃、近くの野池や河川には、あたり前のように生息していて、メーター級のカムルチーなど、そんなに珍しいものでもなかった。

 

あれから、約30年。

 

 

ここ福岡のエリアで雷魚が釣れる場所と言えば、ほんの一握りしか思い浮かばない。

 

というのも、

福岡ライオンズクラブが発足して以来、25年記念事業として、1980年代初頭に、4河川にコイを放流。

(*ライオンズクラブとは社会奉仕を目的とする国際ボランティア団体)

 

この4河川のどこかは、全ては分かりませんが、そのうちひとつ、那珂川だけは記憶に残っている。

 

当時、そのコイの放流を始めたのをきっかけに外来魚の駆除が盛んになった。

 

雷魚が、せっかくライオンズクラブが放流した、このコイの稚魚を食べると新聞に報じたものだから、放流した稚魚を守る為に、市民がいっせいに雷魚駆除に乗り出したのだ。

 

 

 

当時は、付近の河川で、バスが生息している話しなどない。つまり、駆除の対象魚は、すべて雷魚に絞られる。

 

 

 

 

コイやフナを釣りに来ていた人の竿にライギョがかかれば、頭を叩いて、陸地に上げ放置するなどの殺傷処分がはじまる。

 

福岡県下では、市を上げて撲滅キャンペーンを行う役所もあったとか。

 

古くから日本に生息する、コイ、フナ、ドジョウ、オイカワ、タナゴetc…

 

そういった日本古来の魚を守る為に、釣り人の間でもライギョを駆除することが正当な理由として位置づけられる。

河川や野池の釣りの場では、海釣りで釣れる外道のフグと同じような扱いで、雷魚を陸に打ち上げるそういった光景が日常茶飯事となった。

 

小生、生まれも育ちも福岡。長年この福岡に住んでいますが、他県に比べて、ライギョの個体数は軒並み少ないと思っています。

 

特に、福岡市近郊の河川に個体数が極端に少ないのは、恐らく当時の影響が大きく関係しているのではないか。

 

 

そう感じています。

 

 

食物連鎖の頂点に立つ、ライギョが、どんな河川でも、普通に釣れるようになると、恐らくその地域の生態系は壊れているだろう。

 

結局のところ

 

すべての魚たちの共存を考えるとなると、個体数が少ない、人の手によって無益な殺生も行われていない今が、一番バランスが取れている時なのかもしれません。

 

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雷魚&ナマズ カバーゲーム

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ナマズ釣りをする場合は比較的、釣りやすい場所が多く、ほとんどの人がオープンウォーターでの釣りになる。

 

ただ、オープンウォーター以外にも、ナマズが着いている場所があって、そんな中のひとつに、水面がびっしりとカバーで覆われた所が挙げられる。

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地域環境の違いから、カバーでナマズ釣りをやったことがない人も多いだろうが、九州の場合は、クリークがかなり沢山あって、水面を覆うカバーの真下についているナマズが結構いる。

恐らく、雷魚マンが雷魚を狙った拍子に、フロッグでナマズが釣れることはあるだろうが、カバー下のナマズをメインにわさわざ狙う鯰屋さんはいない。ノイジー系ルアーをまったく使えないから、ほとんど敬遠してしまうんじゃないかな。

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王道をゆくジッターバグさえ、ここででは、まったく通用しない。

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逆に言えば、普段やらない釣りだけに、面白いナマズ釣りの体験が出来る訳だ。

frogバリスター バリフロッグ  

 

まず、使うルアーは、フロッグだが、カバー攻略はスケーティング。

 

ウィードレスフックは、上向きなので、カバーの上を滑らせながら、リトリーブを行う。

 

やっぱり、真下から食いついてくる時は、「ハブッ!!」と捕食音を立てて食いついてくるのだが、フッキングは、通常のシチュエーションより、かなり難しい。

 

ここで、丸呑みしてくれるナマズなら、大半が大きめのサイズになってくることだろう。

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雷魚とナマズが同時に楽しめるカバー狙い。

 

これは、かなり楽しめます。

 

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今年のシーズンは、雷魚&ナマズのカバーゲームがマイブームになりそうです。