「魚グルメ」カテゴリーアーカイブ

食のウナギについて

先日、熊本県にある「うなぎの徳永 北部店」さんに、家内と二人でウナギを食べに行ってきました。

 

家内は、ウナギが苦手と言って長い事、口にしていませんでしたが、恐らく子供の頃、低価格のウナギを食べて嫌いになったと思われたので、少しお値段の高い、ウナギ御膳の上を注文してあげて試食させてみました。

 

当方は、ウナギが大好物ですから、家内が残してくれた方が逆に嬉しいくらい(笑)

もちろん私は「特上うなぎ御膳」を注文。蒲焼き・吸いもの・漬けもの・ごはん・サラダ もついて金額は、4500円。

お昼のランチにしては、なかなか贅沢なお料理です。

 

家内のウナギへの印象がガラリと変わりました。

『美味しい!!』

『こんなにウナギって美味しかったんやね! 』

老舗と言われるウナギ店の価格が高いのも頷けます。

 

老舗店でなくともスーパーに並ぶ、ウナギの食材でさえ、ひと昔前に比べたら、相当、値段は上がっている。
やっぱり、ウナギは絶滅危惧種であるだけに、いまだにお値段がなかなか下がりません。

 

以前、近畿大学が、絶滅危惧されているウナギの代用品として、考案されたナマズの蒲焼ですが、イオンでの販売では、どうやら思うように普及しなかったようです

イオンが近大開発『うなぎ味のなまず』を売ったのは失敗だった3つの理由

 

お次の代替え品は

 

近大なまず」の次は「パンガシウス」!? うなぎの代替品に「これはかなりイケる!」と絶賛の声
https://getnavi.jp/cuisine/162317/

 

 

「パンガシウス」を調べてみると、ナマズ目に属する科である。パキスタンからボルネオまでの南アジア一帯の、汽水から淡水域に生息する
とある。やっぱりウナギの味をナマズで再現するのは、種目が違うから、まったく違う魚だし、味を同じにするのは土台無理な話しではないかと個人的には感じているところ。

 

ところが、調べてみると、他にも日本ウナギの代替えが考案されていて

ビカーラ種

http://kabayakihonpo.com/products/detail.php?product_id=59

 

「ビカーラ種」と呼ばれるうなぎは、手ごろな価格で蒲焼が楽しめると話題に。とある。

 

一部記事抜粋
実は、世界には18種類のウナギがいる。ニホンウナギのほか、スーパーなどの中国産かば焼きの原料には、同国で養殖したヨーロッパウナギも使われる。姿、味ともニホンウナギに近いが、資源の状態は芳しくないと言われている。

昨年は北米やアフリカなどからも天然の外国産が輸入されたが、見た目を含めてニホンウナギとは異質で脂も少なく、その場しのぎの意味合いが強かった。

一方、フィリピンやインドネシアに生息するビカーラ種は資源に比較的余裕があり、稚魚の相場はニホンウナギの10分の1以下。これを育てて1尾千円以下で売ろうというわけで、日本や中国の企業が養殖に着手した。
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まだ自分は、「ビカーラ種」を食べたことがないけれど、同じウナギ種であれば、ナマズよりもかなり再現性が高いような気がする。

これは、どんな味なのか、とても興味があります。

 


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