☆2010年 ナマズ釣り☆

振り返ると、今年の夏から、仕事の忙しさより解放され、環境が大きく変わったことで、のんびり釣りを楽しめるようになった。 私にとっては、仕事、仕事、仕事…。自分の時間を楽しむことなんて、ここ数年、ほとんどなかったように思う。

そんな感じで、しばらくご無沙汰していた釣りを再開。自然の中に浸りながら、無心で釣りに没頭している時間を過ごす。失った時間、釣りの面白さを思い出させてくれた年になった。

自宅付近で大きな川といえば、一級河川であるこの宝満川。 幸運なことに家の裏に宝満川が流れている。 ここはどういう訳かバスが釣れた試しがない。

 

しかし、ハヤやフナ、コイも豊富な川だけあって、ナマズが数多く生息する。 日没近くになると、水面が割れ、水がうねり、バフッ、バフッと何度も猛烈にルアーにアタックして、重量感のあるナマズのファイトが楽しめる。

 

渓流でフライをやっている人と釣りの話しをしたら、えっ~ナマズ釣るんですかぁ~と言われ、清流で釣りする人には、あんまり評判がよくないみたい(笑)

ルアー釣りで釣れる平均サイズは、ここでは、40~50cm程度だが、70cmを超えるものもいる。

今年の夏、私は、80cm超えるデカイやつを橋の上から目撃しました。

 

 

 

 

 

目撃だけで釣ってないけど(汗)。

 

 

ちなみに、1歳で10~15cm、2歳で20~30cm 3歳で35~50cm、4歳で60cm前後のサイズと言われる。                                                                                                                                                                                                                                                                     

 

やっぱりキャタピーとジッターがよく釣れます。あとダイソーの100円ショップのルアー。甘く見たらいけません。

 

以外でしたけど、けっこうこれで釣れましたよ。

 

ルアーにお金かけなくても、そこにナマズがいればOK。この鯰も100円ルアーで釣れています。

 

暮れなずむ川面にトップウォータープラグを投じる至福の時間…。        

来年も、更にナマズ釣りを満喫したいと思っています。 今年一年、みなさんありがとう。よいお年を!!

 

にほんブログ村 釣りブログ ナマズ釣りへ
にほんブログ村

ライギョ Game

水流が無いか緩やかで、ハスなどの水生植物が生い茂った水域に好んで生息するライギョ。

湖・沼・池・河川の中下流域などに多く生息する朝や夕方の薄暗い時間帯、または水が濁っている時に活発に活動する。食性は基本的に魚食性だが、他にも甲殻類、昆虫類、カエルなど水生動物のほかときには水鳥の雛やネズミなどの小動物など幅広く捕食する。

水底にじっと潜み、水中や水面を通りかかる獲物に飛びかかる。多くの文献等ではその姿形から獰猛というイメージもあるが、警戒心が強く臆病な面もある。雷魚の名の由来は、悪天候時に行動することから「雷を呼ぶ」と見られたからとも、獰猛な捕食行動が「雷が鳴るまでくわえた獲物を離さない」と見られたからともいわれる。

繁殖時には親が卵や稚魚を保護する。種によっては産卵の際に水草などを集めて巣を作るもの、卵や稚魚を口内で保護するものなどもいる(マウスブルーダー)。水草で巣を作る種類は水草がないと繁殖出来ないため、治水工事などで開発が進んで減少している地域もある。

日本にはカムルチー、タイワンドジョウ、コウタイの3種が分布する。これらはもともと東アジアに分布し、日本には人為的に導入された外来種である。ライギョは特にカムルチーとタイワンドジョウを指す呼称として用いられ、他にライヒー、タイワンなどとも呼ばれる。

導入当時には「チョウセンナマズ」とも呼ばれた。21世紀初頭の時点では、タイワンドジョウとコウタイは移入された区域からそれほど広範には広がっていない。(wikipedia 抜粋)

最近は、護岸工事などで激減しているライギョ。この辺りで釣れる場所も限られてくる。

カバーにびっしりと覆われた河川や池を見ると、なぜかワクワクした感じになるのは、ルアーマンなら誰しも体験すること。

ハードカバーで雷魚を釣る映像ってほんとたまりませんね。

 

にほんブログ村 釣りブログ ナマズ釣りへ
にほんブログ村

ライギョ

昔はよく、川や池で見られたライギョ。台湾ドジョウ、カムルチーの種類に分かれ、その蛇のような独特な容姿と、又、小魚を主食としていたため、公害魚として人々に忌み嫌われ、減少の一途をたどることにつながりました。

しかし、ルアー釣りをされる方の中には、大きいもので1メートルを超すモンスターがいる為か、この猛烈な引きを何よりも釣りの醍醐味と称する、ライギョ専門のアングラーも多い。

この映像のライギョは、卵を守っている為か、自分より体が大きいなど、お構いなしに反撃を仕掛けてきます。

釣りをする時に、激しくルアーにアタックしてくるライギョ。そんなライギョの習性を垣間見れる一コマです。

 

にほんブログ村 釣りブログ ナマズ釣りへ
にほんブログ村

ライギョがザリガニを

ライギョがザリガニを喰らう豪快な映像シーン。頭部は固い甲羅、そして上半身には大きなハサミがあるので、頭からはいかずに比較的やわらかい尾っぽからいきました。

それでも、小魚を食べるのと違い、ザリガニを一刀両断し、こんなにもあっさりと食べられるのは、体を使った強靭な顎の力によるものが大きいようです。

ライギョ、その獲物を狙う姿はまさにハンター。恐るべしです

 

にほんブログ村 釣りブログ ナマズ釣りへ
にほんブログ村

ナマズの滝登り

春になるとナマズも移動の季節。川のナマズは回遊性が強く、一般的に冬場は下流域で越冬し、春になると上流に向かって川を上り、広範囲で夏を過ごし、秋になると下流へと降り始めると言われている。

この辺りでも、春の数日間、暖かい日が続いて水温が上がると、ナマズは一気に上流に移動する。

上流に上り始めるのは桜が散る頃。コイの滝登りはよく聞くが、ナマズの滝登りは、地域的な環境のせいか、私もお目にかかったことがない。

こうやって上流へ向かってのぼっていくんですね。

餌が豊富な住みやすい場所を求める、魚の本能がそうさせているのかなぁ。

流れが早く、高低差のあるところを力強く上りきる姿に感心してしまいます。

 
 

にほんブログ村 釣りブログ ナマズ釣りへ
にほんブログ村

ナマズルアー ナマジー

ナマズを釣るルアーとして人気の高いナマジー。
名前のとおりナマズ型のナマズ用ルアーです。
なるほど ナマズの顔をしていますよね。

ナマズは時に共食いすることもあるそうですから、仲間に容姿が似てようがお構いなく、アタックしてきます。共食いの性質をうまく利用しているルアーなのかもしれませんね。

さて、最近、私は初心者の人と一緒に釣りに出かけたのですが、初めてルアー釣りをする人は、ルアーで本当に魚が釣れるの? という疑問が少なからずあるようです。これ、ほんとよく聞かれます(笑)

「百聞は一見に如かず」です。
ですからこれはもう、自分で確かめるしか納得できる方法はありませんね(笑)  ぜひ釣りあげて欲しいものです。

ではどんなルアーが釣れるのかといえば、ハードルアーに関していえば、音、それから、ゆっくり引いてもよく動くルアーです。

まず、このナマジーの特長ですが、リールをただ巻いて引き続けるだけで、水面に引き波を立ててナマズにアピールします。

超低速リールを巻いても体を激しく揺らしながら、十分にナマズにアピールするので、短いストライクゾーンをより長い時間をかけて攻略することを得意としています。

ボディー後端(尻尾)はポッパーのような形状のヘコミが設けられています。これにより、左右に尻尾を振る際に水流を巻き込んで音を発生します。

特に流れのある河川において、自分のいる位置よりも下流にむかってキャストしてルアーを通した場合、ルアーアクション自体が強くなるため、それに伴い強い「ピポピポ♪」という軽やかなポップな音を出します。

テール部分(尻尾)はボディと干渉してノックサウンドを発生させるとともに、内蔵されたラトル音でも魚を誘います。
このようにナマジーのアクションはジョイント(結合部)と高浮力ボディから生み出されるのが特長です。

つまり、簡単に言うと、最近のルアーは、魚を誘うさまざまなアクションをルアーがやってくれるので、初心者でも釣れるんです。

 

そして、次に、ナマズは夜行性なので夕方からがもっともよく釣れるのはよく知られている事と思います。

 

この “夕まずめ” からの暗がりで釣る際に活躍するのがケミホタルという発光体。ルアーに装着すれば、ルアーの位置が確認でき、キャスト位置やトレースコースなど、ピンポイントでの釣りを展開できます。

背中部分に装着できる構造で、ケイホタルの光を受けて、ボディ全体が発光するんです。

↑ この背中部分に装着します。

夕暮れ時に発光体を挿入すればルアーの視認性が格段に向上します。
夜は水面のルアーが見えにくいから便利ですよね。

また最後部にはアシストフックを装着可能。非常に乗りの悪い状況や、小型が多い釣り場で効果的です。

ナマズ釣りは、ベテランになると、より多く釣るために、独自のチューニングを施したルアーに凝っている人も多いようです。

それが、ナマズ釣りにとっては楽しみの一つかもしれませんね♪

 

にほんブログ村 釣りブログ ナマズ釣りへ
にほんブログ村

筑後川 ルアー釣り

今回は、最近、訪れた筑後川周辺のルアー釣りを報告したいと思います。

この筑後川は、ルアーとなるとバス釣りで有名ですが、陸っぱりポイントを探すとなるとあまりにも広範囲で大変です。

とにかく川幅がひろい!!

ここは、やはり地図を使って、他の川からの流れ込みの場所をピンポイントで見つける事が、移動時間のロスがなくていいようです。

最近では、インターネットのグーグル地図検索で、詳しい地形や、実際の航空写真を見ることができます。
川の形状や水門、堰の位置など、かなり詳細に調べられるので、現地におもむく際の大きなヒントになります。土手の上から、魚の姿を追っていると、水門の周辺には、そこそこ魚影があるようなので、早速、ルアーをキャストてみました。

しばらくトップで様子を見ていましたが反応がまったくありません。

注意深く見ると、ここは、水底に段差があるようです。このような水底の段差には、大抵、魚が潜んでいます。この段差の落ち込みをピンポイントで狙いを定めキャストし、ゆっくり段差にそって引いてみました。どれだけ長い時間を費やしたでしょうか。冷たい風が顔に当たり、限界に近付き始めた時、うんん…!?

「グッグッ」と竿先にバイトがあり、ロッドを上げると、やや弱い手ごたえ。
釣りあげてみれば、やっぱり…。私には、どこにいても縁がある魚のようです。

そう、その正体は、↓ ナマズです。

筑後川でも、ルアーでは、思ったように釣れない季節のようです。

 

にほんブログ村 釣りブログ ナマズ釣りへ
にほんブログ村

宝満川 小春日和

日曜日は、とても暖かく、晴天に恵まれました。澄み渡った空の下では、時には、椅子に腰かけ、のんびり楽しむ釣りも趣があっていいもんです。

 

ここ宝満川の河川敷には、コスモスがたくさん植えられ和ませてくれます。その中によく見ると、この季節柄、なんとコスモスに交じって、「ひまわり」が咲いているんです。

 

 

 

 

人々の目にとまる、「コスモスとひまわり」その色鮮やかな色彩は、みごとです。花は心を和ませます。
地元の方の善意で植えられたのでしょう。土壌を耕して、ここまで見事に花を咲かせるのは、並大抵のことではありません。 きっと橋を渡る人々の喜ぶ姿を描いて、土を耕し、種をまかれたと思います。その熱い思いと善意につくづく感心しておりました。 心は、まるで花のようです。 日曜日の宝満川は、いつもより、あたたかい小春日和でした♪

 

にほんブログ村 釣りブログ ナマズ釣りへ
にほんブログ村

ナマズ釣り 時間勝負

昨日は、少し気温も高く、風もやや暖かいようだったので、ナマズを狙いに、いつもの池へと向かった。やっぱり11月ともなると、トップウォーターゲームは、かなり厳しくなる。icon_razz.gif

DSCF3961

釣果を望むなら、昨日のような普段より少し温かい日のうち、一日のうち最も水温の上がる夕まずめの短時間に勝負をかける釣りとなってくる。

日が沈むと急激に気温は下がるが、実は、水中は一日のうちで一番暖かい。地域差もあるだろうが、ナマズの釣れるタイミングは、この辺りでは夕方5時半~6時半の間の1時間位がベストのようだ。icon_arrow.gificon_arrow.gif

見た目に似合わず、とても臆病なナマズへのアプローチはズバリ、驚かさないことに尽きる。
まずは、出来るだけ離れた位置からキャストし、超スロー引きで岸近くを狙う。このスローでもよく動くルアーが釣り人の攻め幅を広げてくれる。icon_biggrin.gif

ルアーをそんなに追うことのできない低活性の時期は、ルアー選択で釣果がきまる。バド系やハネモノ系は有効だ。

 

水面に引き波を立てながら音を発したり、引くだけでボディを左右に激しくよじりながら、クロールアクションをするので、ナマズにとっては、最大の魅力。釣り初心者の方でも簡単に使える。icon_rolleyes.gif


又、目が小さく、視力もあまりよくないといわれるナマズにとって、音はルアーの存在を知る上で重要な手掛かり。暗がりでのゲームは、なおさら重要度は増す。

今回は、どんぐりマウス:セクシーシャッドを使用した。

 

ガシャガシャという金属音と、ナマズルーになくてはならない要素の「引き波」。ルアー本体でなく、水を押し分けた結果として作られた引き波が、ナマズルアーの存在に気がつかせて誘い出す。

 

ナマズには、このうねりが有効だ。

岸を中心に何度も繰り返しキャストする。突如、「バシャッ!!」、10分経過した位にようやくきました~。しかし、派手なバキューム音とは裏腹にフッキングに至らず。貴重なチャンスをつかみ損ねた。

 

「う~ん残念!!」

その後も、「バフッ!!」と喰らいつくが、しかし、これまた乗らず…。icon_eek.gif

 

1時間経過。日が完全に暮れ、北風ぴゅーぴゅー。ぼちぼち帰ろうとした瞬間に、やっときました!!  40㎝ほどのやや小ぶりでしたが、ナマズをゲット!!


活性が低く、先月とは、あきらかに反応が違うのだが、少ないバイトの中でどうチャンスをつかむかがポイントになってくる季節のようです。icon_lol.gif

 

にほんブログ村 釣りブログ ナマズ釣りへ
にほんブログ村

ナマズは、これが好き!?

これなんだろうと思いきや、なんとナマズです。

照明の明かりに寄って来た、虫をナマズがみんな揃って水面から頭を出し、大きく口を開けて、餌づけされた鯉のようにパクパクと食べている姿。

しかも一匹ではなく、何匹も。通常、ナマズといえば、カエルや小魚をメインに捕食していますが、虫が沢山集まってくるこのような所に、群れで集まって、餌を探している場面を見ることなんてそうめったにありません。

どこで撮影したのでしょうか。ナマズの生態が垣間見れる面白い映像です。これならフライフィッシングでめっちゃ釣れそうです(笑)

 

にほんブログ村 釣りブログ ナマズ釣りへ
にほんブログ村