筑後川 ルアー釣り

今回は、最近、訪れた筑後川周辺のルアー釣りを報告したいと思います。

この筑後川は、ルアーとなるとバス釣りで有名ですが、陸っぱりポイントを探すとなるとあまりにも広範囲で大変です。

とにかく川幅がひろい!!

ここは、やはり地図を使って、他の川からの流れ込みの場所をピンポイントで見つける事が、移動時間のロスがなくていいようです。

最近では、インターネットのグーグル地図検索で、詳しい地形や、実際の航空写真を見ることができます。
川の形状や水門、堰の位置など、かなり詳細に調べられるので、現地におもむく際の大きなヒントになります。土手の上から、魚の姿を追っていると、水門の周辺には、そこそこ魚影があるようなので、早速、ルアーをキャストてみました。

しばらくトップで様子を見ていましたが反応がまったくありません。

注意深く見ると、ここは、水底に段差があるようです。このような水底の段差には、大抵、魚が潜んでいます。この段差の落ち込みをピンポイントで狙いを定めキャストし、ゆっくり段差にそって引いてみました。どれだけ長い時間を費やしたでしょうか。冷たい風が顔に当たり、限界に近付き始めた時、うんん…!?

「グッグッ」と竿先にバイトがあり、ロッドを上げると、やや弱い手ごたえ。
釣りあげてみれば、やっぱり…。私には、どこにいても縁がある魚のようです。

そう、その正体は、↓ ナマズです。

筑後川でも、ルアーでは、思ったように釣れない季節のようです。

 

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