ナマズ釣り 新ポイントにてGet!

今日は、筑紫野市の最高気温19℃。

桜が満開の時と同じ気温だそうです。

日中と朝晩で著しく寒暖の差がある、この時期のナマズ狙いは、暖かい日が何日も続いた後の、一日のうちの最も水温の上がる夕まずめの時間帯がいいようです。

季節柄、どっふり日が暮れてからの時間帯だと、水温が急激に下がるのでダメ。暖かい日が連続で長く続いた、この夕マズメってのがミソ。

温かい日が2~3日程度だけではやっぱり難しいですね。地域差もあるので、あくまでも、この付近のデータですが。

宝満川水系は、河川工事に伴い、水量がなかったり、水が白色に濁ってしまい、この時期、釣りが出来ない区間がある。

そして、頼みのナマズ池も工事中…(涙)
しかし、まだ筑紫野市に流れる一級河川は全部で9つ。

今回は、そのうちの一つ★★★川へ向かった。 ここは、初めての場所。

しかし、ずいぶん日が長くなりました。
ここら辺だと、12月の日没は5時半くらいだったのが、今では6時半くらいまで明るい。

さて、ポイントを狭い範囲に絞り、アンテナを立てて入念に、何度もキャスティング。
しばらくすると、ムムッ!?  テトラの辺りから、もじりが出てきて…。

バフッ!!バフッ!! うっひゃ~~☆

何度も喰らいついてきました!!
どうも小型のナマズのようです。 やべっ、フッキングしない…(汗)

すこし間を置き、同じ場所へ再びキャスト。 バフッ!! よしのった!!  グッグッと竿全体に重さが伝わる。

バラさないように慎重に、慎重に…

力が入りすぎて、バランスを崩し、年老いた老人のように、よろめきながら、決して人には見せられない無様な恰好でなんとか鯰キャッチ(笑)

あっぶね~!!  危うく川へ落ちるところやったげな。

来週は、また寒くなるらしい。そして、それが過ぎれば更に気温が上がる。桜の季節も、もうすぐそこ

 

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繁殖

ここ最近では、映像のように、ウナギのはえ縄漁にかかる魚が日本ウナギではなく、アメリカナマズが大半だと言われる。1980年代に食糧用に輸入されてから、多摩川などで爆発的に増え続け、現在、漁師など関係者を悩ませているとのこと。

外来魚としては、今、全国に生息する、ブラックバスも、1925年、実業家赤星鉄馬がアメリカのカリフォルニア州(Santa Roza)からオオクチバスを持ち帰り、箱根の芦ノ湖に放流したのが最初とされている(約90匹)。これは食用、釣り対象魚として養殖の容易な魚であることから政府の許可の下に行われた試みだった。

しかし、魚食性が強いため、生態系(在来生物層)への影響およびこれによる漁業被害が問題視されるようになり、漁業調整規則で無許可放流が禁止されるようになったが、その後も人為的な放流により生息域を拡大し現在に至っている。

ここ九州では、アメリカナマズが河川で釣れるという話しはまだ聞きませんが、ブラックバスのように、全国的に広がったことを考えると、同じような経過をたどることも十分考えられます。

釣りをする者としては、ゲームフィッシュとして楽しむ分はいいでしょうが、あまりにも異常な繁殖力だと生態系が崩れ、漁業を営みとしている関係者にとっては、深刻な問題に陥るケースもあるので、やっぱり心配ですね。

今後の状況が気になります。

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小川の中にも…

私も小さい頃は、近くの田んぼや小川で魚とりをよくやりました。
網ですくったら、メダカやハヤ、タナゴ、フナなんかが沢山とれていました。

しかし、よくある田園風景、田んぼのそばの小川にもブラックバスが、ちょっと網ですくっただけで、こんなにたくさん採れるなんて、驚くばかりです。

日本古来の小さな魚たちが、どんどん食べられていると思うと心配になりますよね。

生態系が崩れたら、餌も少なくなり、結局、バス自体も影響を受けるだろうし…。

最近、関東では、アメリカナマズも増えてるとのこと。九州では、まだ聞きませんけど、時間の問題かもしれません。

しかし、バスの繁殖力ってすさまじい。

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