ナマズ釣り 梅雨明け


いや~暑くなりました。昼間は、日差しが相当強いですね~。

夏バテで、熱中症にかかる人も多い季節。

そろそろ梅雨も明けてくる頃。これから厳しい釣りを強いられてきます。

そんな中、じゃあ、ナマズは、どうしているかというと、生き物だから、基本は、人間と同じようです。

人が木陰に入るのと同じように、暑いなら涼しい場所へ移動する。

日中、真夏のグランドで、座りこんでいる人なんかいませんよね。

やっぱり涼しい所へ移動します。

夏場に、いつもの場所でパタリと釣れなくなる要因はそこにあるようです。

ナマズにとって居心地のいい場所というのは、他の生き物にとっても快適な環境であることが多い。

涼しい場所と言えば、水の流れのある場所とか、沢や水路などの流れ込み。魚は、水が循環する場所を好む。

夏場は、暑くて生息環境が厳しいから、当然、ナマズも環境の良い所を探し求める。

そんな場所は、フィールド内でも限られてくるので、釣りが難しいというデメリットばかりではなく、実は、居場所が絞れるという大きなメリットがある。

これからの季節は、こういうルアーで一匹が釣れたというエピソードも大切だけど、水中にいるナマズをイメージする方が1尾に近づける。

この時期、ナマズがどこで何を求めているかをイメージできたら、ルアーの選択もポイントも、それに合わせて当然変わるので、選択によって釣果にもかなり差が出てくる。

今月に入って、堰付近や水門の流れ込みだけを集中的に狙い続けました。やはり、あちこちに散らばっているナマズを求めて、闇雲に撃ちまくるより、効率がいいようです。

実際、河川全体を撃ちまくってたら、撃沈なんてことは、昔はよくありましたから(笑)

今回も一か所でのヒットのパターン。写真(赤色)でヒット。

28日 PM7:30

28日 PM7:35

28日 PM8:10

28日 PM8:40分

この時期、短時間勝負で楽しめるのが、スポット狙いなのです。

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ナマズ釣り ダブルスイッシャー

トップウォーター(浮力が高く、水面に浮くルアーのこと)は、バス釣りに限らず、ナマズ釣り師の中でも不動の人気です。

やはり、その魅力は、目の前で、水しぶきを上げながら激しくアタックしてくる姿を目の当たりにすることに尽きる。

特に、トップウォーターの面白さが分かりやすいのがこの時期。
雨などで湿度が高いと虫が低い位置を飛ぶようになり、それを捕食するためにハヤやフナなどの小魚が水面へ集まります。

そしてその水面に集まる魚を食べるためにナマズが水面を意識する。これが梅雨や雨の日にトップウォーターが有効と言われている所以です。

ナマズ釣りの場合には、大きく分けてハネモノ系や、バド系、カップ系のトップウォーターに分類されます。

ハネモノ系: ヘドン/クレイジークロウラー etc…

 

 

バド系: ヘドン/ビッグバド  etc…

  

カップ系: クワイエットファンク etc…

これらのタイプは、独特の動きや水しぶき、泳ぐ際に出る音など、ルアー自体による激しいアクションによって、初心者でも釣ることが可能です。

魚がボイル(水面近くで大型魚が小魚を追って捕食している様子)しているときはトップウォータープラグの出番。

しかし、ナマズに有効なタイプは、これだけではありません。

今回は、スイッシャータイプのルアーをご紹介。


プロップペッパー 10cm 16g

このプロップペッパーは、ダブルスイッシャーが特長。
スイッシャーとは、前後にプロペラがついているタイプのこと。ロッドでアクションを加えるとプロペラが水を掻きながら前進します。

この時にプロペラが出す音や飛び跳ねた水の音によってナマズにアピールします。多少、風などがあったり、水面が波立つ時にも有効です。

更に、ボディ全体の浮力を抑えたことで、ルアーを吸い込ませ、ミスバイトを大幅に軽減している。河川の堰でベイトフィッシュ(大型魚が捕食している小魚)が水面付近に見られる時には、喰わせのトップウォータールアーとして威力を発揮します。

前回、100円ルアーのフローティングミノーを使用し、連続ヒット。

今回も同様、排水付近の早い流れ込みに着いているナマズ狙いです。

流れのある河川エリアで主食となる餌は、ハヤのような小魚。その細身の小魚をイメージさせたルアーが有効であることが伺える。

ナマズが釣れるルアーは、ジッターばかりではない。スレた時には、違う特徴のルアーを選ぶと、一発ヒットもありうる。

カップ系や同系ルアーへの反応が、どうも低下したなと思われる時に、投入したい。

エリアによって、ヒットパターンはそれぞれ違う。フラホッパーも落ちパクでよく釣れるルアー。

本日、フラホッパーの落ちパクで2匹ゲット!プロップペッパーで5匹。合計7匹。

タイプ別に選んで、いろいろ試されると釣りの幅もグンと広がります。

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ナマズ釣り 100円ルアーの威力!


週末、福岡は豪雨に見舞われ、河川の増水と濁りが通常よりもひどかった。休日という事で長時間の釣りを楽しめる筈が、あいにくの天気。

ギリギリまで待って、川の濁流も収まるであろう、日曜日の晩に出撃開始。今回のルアーは、ミノーモンスター。

引き続き、100円ルアーの検証です。

釣りの楽しみって、ロッドやリールだったり、色鮮やかなルアーを、揃える事だったり、いろいろ様々。

楽しみ方も人それぞれ。色々な楽しみ方があっていいと思っています。

でも初めてナマズ釣りをされる方には、ぜひともトップウォーターを!!

水面を割ってルアーに飛びついてくる、あのダイナミックな釣りの醍醐味を真っ先に味わって欲しい。

そこから、釣りの楽しみが広く深くなっていくと思うんです。

そんなナマズ釣りの面白さを、こんな未熟な私でも、分かる範囲の中で情報としてお伝え出来たらと思って始めたのがこのブログ。

今回も、お金をかけずに釣る! をテーマにして、ナマズ釣りに頑張って行ってきましたよ~。

増水した☆☆川。予想通り、川の本流は流れが速く、完全に濁っていました。

そんなポイント目がけて、現地到着早々、ミノーモンスターを力強く投げ込みました。

一投目から、いきなりのヒット。雨の為か活性が高い。

しかし、足元付近でバラす。

二投目も同じく。

三投目も…。

なんでやねん…。色々考えてみたが、ミノーモンスターのフック、どうも甘い。フックは、チューニングせずに、オリジナルそのまま使って検証を試みた訳ですが、3回連続して、バラシが発生。

このフックサイズは、小ナマズにはいいが、サイズが大きいものについては、フッキングが弱い。ナマズの顎って、実はかなり硬い。この顎を貫通させるには、ある程度の強度やサイズが必要になる。

又、フトコロ間角度もフッキングに大きく関係してくるので、バラシを低減させるには、ナマズ釣りにあったバランスのよいフックが必要。

とりあえず、Gamakatutsuのフックに取り換えて、再キャストしたら、バッチリ2匹上がりました。




今回みたいに大雨の後は、流れが速く、フッキングがうまくいかない。

ミノーモンスターには、ナマズ専用にフックをチューニングすると更に期待できます。

☆川釣り日誌☆ ナマズ 100円ルアーで釣る!の巻き

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ナマズ釣り 攻略本


「ナマズ釣り大全」

今回は、ナマズ釣りに関する本のご紹介です。

これは、ナマズ釣りを専門にされる方なら、知っておられるか、または、購入されている方も多いかと思います。

ルアーによるバス釣りの攻略本は多いですが、ナマズ釣り専門は見たことないですね。

業界初?のはじめてのナマズ専門書。

初めて、ナマズ釣りをされる方の疑問の多くは、どんなロッドやリールを使えばいいのか? はたまたルアーは? ポイントは?

分からないことだらけですよね。

ナマズを釣るにはどうしたらいいの?
そんな素朴な疑問をこの一冊が、ナマズ釣り入門書として丁寧に解説してくれてます。

釣り場の探し方、春夏秋冬の季節ごとの釣り方、水路、河川などのスポットでの攻略方法、ルアー選び方などなど…。

初心者だけでなく、マニアにもジッターバグのルアー改造50連発など楽しめる記事が満載。

とても詳しく載せてくれてます。

↓ これから、ナマズ釣りを始めようとする方に、是非オススメの一冊です。

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ナマズ釣り 梅雨


福岡も梅雨に入り、週末はどしゃぶりの豪雨…。

雨が降って、川が濁ってしまうと、まったく釣れそうにない気がしますよね。

でも、これは、雨量の程度にもよります。

今回は、雨の日のナマズ釣りを検証です。

写真でも分かる通り、川は、茶色に濁り、流れは速いのですが、フナやコイなどの魚は、ときどき元気に飛び跳ねております。

こういった状態だったら、間違いなくナマズもイケます。

ルアーは、キャタピー。できれば、スローに通すことのできるように、狙うスポットの上流側に立ち、下流に向かって投げたい所ですが、あんまり流れが速い場合は、対岸へ向けてキャストし、中央を横断するように、ゆっくり引きます。

流れがある時に、あまり強くラインを巻き取ると、水の抵抗でルアーが立ちあがってしまい、上手く動いてくれなくなります。

又、ナマズが追いついても、流れによって上手く乗せる事ができません。なので、とにかく、水の抵抗に負けない程度にゆっくり巻いていくのがベター。

写真(赤色)の所で、ヒットです。

堰から流れる水の音がうるさくて、バイト音が聞きづらいですが、ヒット時には、ナマズが水しぶきを上げることで目視でも確認できます。

少々の流れがあっても、間違いなくナマズは餌を求めて回遊しています。

ヒットさせるコツは、ときたま、ルアーを止めてあげます。雨の時だけに限りませんが、流れのある時は、巻きっぱなしより、この止めた時に喰いつくケースが多いので、食べるタイミングを与えてやると効果的です。

62cmのナマズ。

まだまだ続く梅雨時期。色々とナマズ釣りの対策を練りながら楽しむのもいいもんです。

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