ナマズ釣り 梅雨


福岡も梅雨に入り、週末はどしゃぶりの豪雨…。

雨が降って、川が濁ってしまうと、まったく釣れそうにない気がしますよね。

でも、これは、雨量の程度にもよります。

今回は、雨の日のナマズ釣りを検証です。

写真でも分かる通り、川は、茶色に濁り、流れは速いのですが、フナやコイなどの魚は、ときどき元気に飛び跳ねております。

こういった状態だったら、間違いなくナマズもイケます。

ルアーは、キャタピー。できれば、スローに通すことのできるように、狙うスポットの上流側に立ち、下流に向かって投げたい所ですが、あんまり流れが速い場合は、対岸へ向けてキャストし、中央を横断するように、ゆっくり引きます。

流れがある時に、あまり強くラインを巻き取ると、水の抵抗でルアーが立ちあがってしまい、上手く動いてくれなくなります。

又、ナマズが追いついても、流れによって上手く乗せる事ができません。なので、とにかく、水の抵抗に負けない程度にゆっくり巻いていくのがベター。

写真(赤色)の所で、ヒットです。

堰から流れる水の音がうるさくて、バイト音が聞きづらいですが、ヒット時には、ナマズが水しぶきを上げることで目視でも確認できます。

少々の流れがあっても、間違いなくナマズは餌を求めて回遊しています。

ヒットさせるコツは、ときたま、ルアーを止めてあげます。雨の時だけに限りませんが、流れのある時は、巻きっぱなしより、この止めた時に喰いつくケースが多いので、食べるタイミングを与えてやると効果的です。

62cmのナマズ。

まだまだ続く梅雨時期。色々とナマズ釣りの対策を練りながら楽しむのもいいもんです。

にほんブログ村 釣りブログ ナマズ釣りへ
にほんブログ村