ルアーのチェンジ♪

昨日は、ジョイント・ジッターバグで、1回だけ弱々しいバイトがあったものの、2度目のバイトがないというポイントでの釣行だった。

他の場所では活性が高いこの時期、鯰がいるのは分かっているのに、このように反応が薄いポイントは、同じように釣り人が出入りしているケースが考えられる。警戒してルアーに反応しない事を「スレる」というのだが、スレた鯰をどのようにすれば釣り上げることができるのだろう。

 

鯰釣りの定番ルアー、特にジッターバグなどは、その機能の優秀さから、鯰釣り師のほとんどに好んで使われる。ルアーその物がアクションを持つ為、リールを巻くだけで初心者でも簡単に釣ることが出来る。

 

もともと鯰専用ではないのだが、鯰釣りにおける画期的なルアーと言っても過言ではない。ただ、誰もが簡単に使いこなせるが故に、誰もがそれを使いたがる傾向にある。

 

同じ場所、同じルアーで幾人もの釣り人が、それを使って釣り上げているのならば、当然、魚は学習することだろう。

バス釣りでもそうだが、ダムなんかでは、表層に浮いた見えバスが沢山いるのに、ルアーを目の前に落しても、見向きもしないことがある。特にメジャーなダムほど、そういったケースは多い。

 

これなんかは、いい例で、鯰人より、圧倒的にバスマンの方が多い訳だから、スレバスが増えるのも、当然と言えば当然のことなのかもしれない。

反応が出ない時ほど、今まで使っていたルアーとは、違う系統のものにする必要がある。

 

ジッターバグをキャタピーにするとかではダメ。カップ系をカップ系に変えるとか、ハネモノ系をハネモノ系に変えるとかではなく、ペンシルとか、ミノーに変えるとか、スプーンやスピナベ、或いはソフトルアーに変えるなど、系統自体を変えて使用することにより、チャンスを得ることができる。

 

あと、ポイントによって、捕食している餌が、魚、虫、カエル、エビなどで釣れるルアーの傾向が違ってくる場合もある。

なので色々な系統を試してみて、その場所での傾向を見分けることも必要かもしれない。

ヒットルアー:ザラスクープ ダブルダンサー・メス

 

それでも釣れない時は、諦めて次のポイントへ行きましょう(笑)

他の場所だと以外に楽勝で釣れちゃったりたりしちゃいます♪

 

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