躍動


昨日の福岡の最高気温は、21℃。久々にポカポカとした温かい陽気に、春らしい季節を肌で感じた。
時折、激しい風が吹いて、春一番が新しい季節の始まりを告げる。
この間まで、寒さで鯰の喰いも悪かったが、さて夜はどうだろう。

夜、仕事帰りに一時間だけ出撃することに。
この時期は、気温が大きく上がったり下がったり、朝晩の温度差が10℃以上と激しく、夜、鯰を狙うには、日によっては難しい季節かもしれない。河川のどの辺りを狙うとよいのか、正直分かり辛い時がある。

今年は、昨年に比べ、2~3週間遅れてのスロースタートのようです。
シーズン中は、流れ込みや堰などの両脇について流れてくる餌を狙って、ついていることが多いのだが、この辺りではまだ堰付近の場所にはまったくついていない。

しばらく探りながらキャスティングを続けた所、流れのきつい所よりも、ほとんど流れのないようなゆるやかな場所、特に護岸の際や、ゴミ、水草、葦の下などに、ついていることが判明。
姿見えなくとも耳を澄ませば、バフバフ聞こえてくるからなんとも愛らしい。

朝晩の寒暖の影響のせいで、流れがある所は、鯰たちには少々涼しすぎるのか!?これが正解かどうかは定かではないが、シーズン中によく釣れる流れ込みは、いまだに、もぬけの殻という状況が続いている。

そして、釣行の結果は…

バイトは、8回、そのうちバラシが4回、1キャッチ。

今回は、摩耗しているフックの交換を怠ったのが痛かった。

ナマズたちの多くがそろそろ流れ込みなどへ移動し、活発に動き始めることだろう。来週くらいから、気温も上昇か!?

 

春欄満

青々とした新緑が芽生え

桜が咲き乱れる頃、人も魚も植物も

すべてのいきものたちは勇躍歓喜し

躍動をしはじめる。

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鯰の活性


昨晩、鯰釣りに出かけたが、1匹あげた後バイトが続かない。小さな川ですが、冬の間に留まってるナマズがまだまだ生息しているはずなのだが…。

しばらく昼間の間に下見をしていなかったので、川の状況がつかめていない。懐中電灯で、水面を照らすと、気が付けば、さっきまで釣っていた橋の下は、水深が15~20cm程度になっている。ずいぶんと減水したものだ。

 

とその時、

 

バシャバシャバシャ!!!

 

浅瀬に、体の半分を出して、大きな音を立てて逃げ惑う魚たちがうじゃうじゃと!

目を凝らして、よく見れば10匹以上のナマズの群れ!

 

そう、一箇所にかたまって、じっとしていたようです。その場所へ何度もルアーを通したにもかかわらず無反応だったとは…。

 

ナマズは、雪のちらつく真冬でも釣れるケースもあれば、目の前を通しても、スイッチが入らない時もあったり…。

 

地域環境にもよるだろうが、たとえ水温が低かろうと、一定の水温に慣れてくれば、釣れることは間違いない。逆に寒暖の差が激しすぎると、やっぱり厳しい釣りを強いられる。

 

これは、推測だけれども、変温動物ということで水温の変化に敏感に順応しすぎてしまい、一日一日の温度の落差が激しいと、著しく活性が落ちていくような気がする。

寒くても一定期間、水温が安定している日の方が、この辺りでは比較的釣れやすかった。

桜前線も毎年違うように、今年は、福岡のナマズ前線も少し遅れ気味。

 

ナマズじゃないけど、個人的にもポカポカ陽気じゃないと、こちらの活性の方が上がらない、3月はそんな季節です。

 
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もうすぐそこまできている

 ヒットルアー: バルサ50 ビックラッシュ

3月1日。今年、ホームでの初ナマズ釣り。
全国でも鯰が結構上がっているようだが、はたして福岡はどうだろう。

昨晩、今年最初のナマズ釣りに出かけた。1バイト1ヒット。実際の所、短時間釣行とはいえ、とても活性が上がったと言える状態ではなかった。
やはり地域の差は拭えない。一箇所で何匹も釣るのは厳しいので、ポイントをいくつも回らないと、恐らく数は上げられないだろう。

前にブログでも書いたけれど、3月中旬頃から、4月にかけて九州県内の各河川でも普通に釣れ出すんじゃないかと思っている。

昨年を振り返ると、福岡でも同じ半径エリアでの野池と河川でさえ、喰いはじめの時期が2~3週間ほど違うくらいだから、地域でのスタートの違いは大いにある。

あと少し待てば、桜の咲く季節。

福岡もシーズン到来は、もうすぐそこまできている♪

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