偶有性


今日は、仕事も早く終わり、2週間ぶりに釣りに出かけた。
いつものようにポイントは何処にしようか、ずいぶんと迷った。

最近は、なんかこう、同じポインばかりなので、景色は見慣れた風景だし、釣れるサイズもだいたい同じだし、マンネリ化してどうも物足りない。

やっぱり、釣りというのは何が釣れるか分からないから面白いのであって、予想がついてしまう釣りは、どうしても面白さが半減してしまいます。

なので、仕事帰りに見つけたよさげな河川を見つけたので、今日はここをじっくり攻めてみることにしました。


ダイワ  リブンシケーダ Length:70mm  weight;13.5g

 

↑ ルアーは、これ!

アシの際を狙ったら50cmくらいのナマズが続けて釣れました。

引き続き、アシの際へキャストしたら…。

「ボシュー!!!!」

今まで体験したことのない強烈な引き!

やばい!このままではロッドが折れる!
信じられないくらいの引き! すぐさまリールのドラグを緩める。
ギーギーと悲鳴のような音を立てて、ラインがどんどん出ていく。すったもんだの格闘が続き5分ほどたった時、ピタリ…。

うんともすんとも動きがない。

えっ???

まさか?

バラした…??

そう!謎の魚は、カバーにラインを巻きつけて、いつの間にか姿を晦ましていた。
久々に悔しい思いをしました。

しかし,釣りって言うものは、こんな感じで予想もしない獲物が掛かるっていう、偶有性があるから面白いのかもしれない。