小心者

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先日、田舎にある釣具屋さんへ行ったら、こんなのが定価の半額で売られていました。

ガラスケースの中にあるのは、ダイワ ミリオネアSW 203L。 

えっ! マジで! 17,000円 しかも定価の半額以下じゃん!!

この商品SWとついているように、ソルト用で販売されていた商品だけれど、、今では、オークションくらいしか新品を見かけないから、通常の店舗で半額でなんて、まず手に入らない代物。

赤と黒のデザインもなかなかかっこいいし。

うっ…。欲しい…。またまた悪い癖で、触手が動いた(笑)

「あの~すみません…。」

これ買いたいんですけど、もう少し安くなりませんかぁ…??

恐る恐るお店の店員さんに尋ねてみたら、何やら、店主の所へ行って、ボソボソと話しをしている。

しばらくすると、戻ってきて、その場で電卓をバチバチ弾いて、

「1000円安くしますが、どうですか? 」 って。

やった~超ラッキー!!

だめもとで、言ったら、さらに安くなったよ~。今日は、ツイてるツイてる(笑)

地域によっては、値引き交渉は当たり前とか、よく聞くけど、土地柄のせいかこっちでは、あんまり値切ったりして買う人は少ない。

だから、小心者には勇気がいるんです。

これからは、値引き交渉、クセになるかもしれません(笑)

ホントいい買い物しました♪

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物欲

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ここんところ、仕事でバタバタしています。

ただ、休憩中は、気分紛れにネットサーフィン(笑)

国内の釣具も、最近は見飽きたので、海外のショップカタログをポチリ。

まあ、ほとんどの商品は、日本で買える気もするけれど、中には買えないものもあるから、やっぱり海外の釣り具カタログは1冊くらい欲しいんですよね。

カベラスとバスプロショップがあれば、だいたいこと足ります。

さっき、バスプロショップの2014年版を注文したのが届いたけれど、あと1ケ月で終わりだったのを完璧に忘れていました。

年が明けてから、2015年版を頼めばいいものを。

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相変わらず、こと釣りに関しては無駄使いがなおりませんけど、やっぱりカタログを眺める、このひとときが、一番幸せなんです。

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ただね、闇雲にポチるクセがあるから、カードの請求とカミさんが怖い今日この頃。

皆さんごきげんよう(笑)

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九州のフィールドを巡る旅  熊本

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前回の長崎釣行から、もう1ケ月以上も経過してしまいました。

 

あれから、釣りへのモチベーションは、常にMAXをキープしつつも、最近は、なんやかんやとやることが多過ぎて、中々、釣りに出かける時間が捻出できませんでしたが、ようやく日程の調整がつきました。

 

今回は、熊本県。

 

熊本には、去年から、ナマズ料理を新メニューを取り入れた川魚専門店があることを最近知って、「これは、行っとかないと、シーズンが終わったら、食べられなくなる!」

 

ということで、グルメ好きな友人と一緒に、ポイントのリサーチを兼ねて、行って来たのであります。同行した友人は、釣りはやらないので、道中は、退屈しないように観光をメインにしつつ、横目で河川を追いながら、ポイントの下見となります。これ結構、難しい荒技です(笑)

 

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さて、ここ「かわ専」さんは、ウナギが美味しいと評判のようで、昼間は、平日でもお客さんが入口で待っているくらい、とっても繁盛しているお店のようです。

 

中央の個室に通されました。ふすまを開けると、堀ごたつのテーブル。

 

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テーブルにある、メニュー表を見ると、ナマズ料理の文字。ただ、料理は単品なんで、大川の三川屋さんのように、コース料理はないようです。なので、ウナギ定食と合わせて注文をすることに。

 

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しばらくすると、まず最初に、ナマズの刺身が来ました。色鮮やかなピンク色が食欲をそそります。正直、これがナマズだと言わなかったら、ほとんどの人が分からないんじゃないでしょうか。口に入れるとプリプリとした触感。この触感!たまりません。

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お次は、なまずの唐揚げ。アツアツの揚げたて唐揚げをつゆにつけて食べてみます。

とても柔らかくて、口の中で、とろける美味しさ。うまみが拡がります。

ナマズ釣りをやらない一般の人からすると、ナマズのネーミングだけで、顔をしかめる人もいるようですが、そのお味は、きっと想像つかないんじゃないでしょうか。

 

それから、ウナギ料理がきました。

 

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ウナギは、絶滅危惧種に指定されて以来、価格が高騰し、贅沢な料理になってきましたけど、やっぱり、平日に沢山、お客さんが入っているのをみると、美味しければ、高いお金出しても、食べにいきたいものなんです。

 

あと、すっぽん料理なんかもあったけど、あんまり元気になりすぎて、仕事で過労死してはいけませんから、この辺で(笑)

 

満腹になったあとは、歴史の散策です。

 

熊本市から阿蘇へと向かいます。天気に恵まれ、最高のドライブ日和です。

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1時間ちょっとで、阿蘇にある「阿蘇神社」に到着。参拝し、ブラブラと境内や近くのお店を覗いて周ります。

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ある程度、満喫してから、一路、再び熊本市内へ。ようやく本題に入ります。

 

 

熊本市内には、「鯰」の地名が入った場所があったので、ちょっと寄ってみました。

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「鯰」って書いてあるくらいだから、鯰が釣れまくるだろう。

 

って、誰しも単純に思ってしまいそうですが…。

 

田んぼの周りに水路があるけれど、魚の生態反応が全くない。そんな甘いものではありませんねー(笑)

 

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ロケーションは、いいけど、かなり釣れなさそうです。

 

そうこうしているうちに、収穫もなく、日没も迫ってきたので、この日は終了。

 

 

やっぱり、グルメとか歴史散策とか入れたら、ポイントは周れませんよねー(笑)

 

 

そして昨晩、シーズンも終わってしまうので、ぶっつけ本番で、仕事が終わってから再び行って来ました。

 

 

熊本市内を流れる某河川。事前にグーグルアースでポイントを絞り、ポイントへ直行。

 

 

初めての場所で、ナマズを狙う場合は、やっぱりここだけを狙うのがいいですね。

 

 

それは、排水口の真下。

 

 

このあたりも例外ではなくて、家屋が河川のすぐ傍に隣接しているような排水口には、高確率でナマズがついてついているって感じ。

 

 

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たて続けに、ナマズがヒット!

 

ふ~、ボウズを免れました。

 

やっぱり、高速使って、ボウズじゃ悲しすぎますからね。

 

時刻をみれば、もう21時。帰りの道中が長いのがちょっとネック。

 

やっぱり昼間に釣りたかったなぁ。

 
 

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釣り場の開拓について

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今回、当方のブログに訪問して下さったべしたぼー様からのご質門で、

 

>新しく釣り場開拓しようと考えていますが、HS様は釣り場を開拓する際、どうやって探し当てていらっしゃいますか?

 

というコメントを頂きました。う~ん、これって、結論からいうと、エリア一帯を隈なく釣り歩く。これが一番ベストな方法なんですけど、考えてみると、結構、難しいものがありますよね。

 

 

ポイントの開拓は、釣れる場所である。ということが大前提となるので、こればっかりは、実際に現地に出向いて、ルアーを投げてみないことには、正直よく分からないところではないかと思います

 

ただ、これだと、時間もかかるし、労力もいるので、もっと簡単に、釣れる場所を開拓したいといういうのが、ご質問の意図ではないかと思います。

 

なので、まあこれは、エリアによって、人それぞれ、やり方も違うし、これが正解という共通の答えは出にくいと思いますが、あくまでも個人の意見なので、参考程度で捉えて頂ければと思います。

 

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まずポイントを探すにあたって、真っ先に必要になってくるのが地図です。

 

 

だいたい家の周辺だと、どの辺りに川や池があるのかは、ある程度、把握できると思うんですけど、少し離れたエリアでポイントを探すとなると、まずは地図が必要になってきますよね。

 

 

出来れば、縮尺の割合が大きい地図がいいですね。あんまり小さい地図だと、小さな池や小川などが表示されてない場合もあるので、ある程度、詳細が見て分かる地図がBEST。

 

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それから、タブレット。

 

これは、パネルを指先でタッチすることで、画面を大きく表示できるので、スマホより老眼の私には持って来いの代物です(笑)

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それから、グーグルアース。地図で特定した場所の住所を入力し、衛星から見たカラー写真で、拡大縮小しながら地形を確認できるという優れもの。こちらは以前の記事に載せていますので、ご参考まで→ポイントの開拓

 

で、ここからが本題なんですが、ポイントの選択方法としては、まず大きな池や川は省きます。

 

なぜ省くかというと、だだっぴろい場所で、闇雲にルアーを投げても、なかなか釣果に結びにくいから。

 

ナマズ釣りを始めたばかりだと、大きな池や川は、ポイントの見極めがかなり難しいと思います。

 

まあ、通い慣れると、地形も次第にわかってきて、ピンで狙うべき場所も掴めてくるのでしょうが、最初は、楽にポイントを絞り込む為に大場所はある程度省くという取捨選択が必要ですね。

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それから、なるべく、都心から離れたローカルなエリアを中心に探します。これは都心部だと、交通の利便性が良すぎて、釣り人の出入りが頻繁なので、得てして他者とバッティングしやすいため。

 

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やっぱり、ナマズに関していえば、本流に注ぎ込むような小さな川、田んぼや畑に隣接する農業用の小さな溜池などが密集しているところの方が、ひとり独壇場になりやすい傾向にあります。

 

それから、更に詳しく述べると、池の場合だと特に、道路側からは、池があるのかどうかが分かり辛いところがいいですね。

 

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こんもりとした土手があって、その土手を登ると、溜池があるようなところは、土手を歩いている以外は、釣りをしている姿を見られることも少ないので、ポイントとしては、結構、美味しかったりします。

 

 

実際、私も4年前に、そんな場所を発見し、試しに撃ってみたら、ナマズが爆釣したことがありました。

 

多いときは、1日に10匹以上、年間70匹以上の釣果をもたらしてくれた農業用の溜池。

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散歩をしている地元の方と、話した際には、10数年以上、水抜きをしていないということでした。

 

そのせいか、岸際には沢山の小さなエビや小魚いて、大きなコイがバシャ、バシャと激しく飛び跳ねており、恐らくは、釣り人の出入りもほとんどなく、ナマズにとっては、餌も豊富で、かなり環境の良い場所だったと思われます。今は、水抜きされ、完全に魚がいなくなりましたが…。

 

野池ポイントの選択として、一番難しいところは、直近で、この水抜きをしているかいないかが、重要なカギとなります。

 

ロケーションは抜群なのに、魚は一匹も生息していない、そんな場所とも知らずに黙々と竿を振り続けるなんて、あまりにも悲しすぎます(笑)

 

ですから、現地に行ったら、散歩している地元の人なんかに、水抜きしたかどうか尋ねるか、若しくは、コイや小魚が生息しているかを目視で確認することが必要です。

 

そんな感じで、自分の場合は、取りあえずは、MAPを見ながら、かたっぱしからローラーをかけておいて、ミスバイトがあっても、その日は深追いせず、バイトがあった場所を後日、拾って回るというやり方をしています。これによって、ある程度の釣果が見込めます。まあ、ざっとですが、そんなところでしょうか。

 

 

さて最近、ネットを見ていて思うことがあります。

 

2チャンネルの釣りのスレや、ヤフーの知恵袋を見ましても、どこそこのエリアで、釣れる場所を教えて欲しいという質問をよく目にします。

 

掲示板に質問したら、親切な人も多く簡単に教えてくれる人もいるけれど、やっぱり、釣りというのは、自分の足で釣り歩きながら、知恵を絞るのも大きな楽しみのひとつ。

苦労して、やっと見つけた最良の場所にこそ、深い喜びや感動を見い出せるものだし、自身のレベルアップにも繋がるものだと思います。

 

ですので、ポイントを人に尋ねるのも、決して悪いことではないけれど、「どうやったら、釣れる場所を開拓できるか」というを疑問を軸にして、試行錯誤を繰り返しながら工夫をこらし、その中で最良の答えを見つけることができたら、きっと、今まで以上に釣りへの想いが深まってくるのではないでしょうかね。

 

 

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浪漫釣行

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1発目の県外遠征をスタートさせてからというもの、次はあそこ、次はココ!と、ヒシがびっしりのフィールドを想像しながら、毎日、妄想だけが、どんどん膨らんでおります。

 

前回の長崎釣行は、ミスバイトが多すぎました。遠征はしょっちゅう行ける場所ではないので、この日のバラしは、非常に勿体なかった。

 

そんな事もあり、次の釣行へ向けて、道具の点検に余念がありません。雷魚SHOPにも、お勧めのフロッグ、BEST4を聞いてみました。もちろん、即、買いです。

 

次は、たくさんキャッチできるよう、フロッグのチューニングを、家族が寝静まった頃、ニヤニヤしながら、怪しげにおこなっております(笑)

 

ただ、そうこうしているうちに、今月いっぱいで、シーズンも終了しそうなので、何とか、あと2県は、周っておきたいところ。

 

そのうち佐賀のフィールドは、すでに開拓済なので、できれば、熊本か大分を先に周ろうと思います。鹿児島と宮崎は、かなり遠方なのでその次のスケジュールで。

 

九州全域における、各県の穴場を探して周るのは、実に骨が折れますが、その分、激アツなスポットが発見できた時は喜びもひとしお。

 

美しい山々に囲まれ、小麦色の稲が果てしなく広がる田園風景。

カバーに覆われた、みどり一色のクリ-クと、青空のコントラスト。

鳥のさえずり、美しい花々をバックに、時間も忘れ川岸を釣り歩く。

 

 

まさに、釣り人としての冥利に尽きる!

 

そう、それは、まるで

 

砂場で夢中に遊んだ、あのころと同じ気持ち。

 

やっぱり、はじめてのフィールドには、心を擽るロマンがあるんだよなぁ。

 

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水を得た魚

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今年は、大雨が多くて、大変でした。

 

近くの河川なんか、氾濫寸前とかしょっちゅうで、ここに移り住んで、10年位になりますけど、今年初めて避難勧告がなされました。

 

そんなこともあって、最近は、ちょっとまとまった雨でも降ろうものなら、すぐに上流部の堰を止めてしまうので、下流域は水がカラカラ。

 

 

かろうじて、ちょろちょろと水が流れ落ちる排水口に、こんな感じで魚たちが行き場を無くし、留まっています。

 

しばらくしたら、完全に水位も無くなり、魚たちも死滅するかもしれません。

 

そんなことを思っていたら、明日は、九州に台風上陸するとか。

 

これで、水位も増え、魚たちも自由になります。

 

よかった、よかった。

 

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九州のフィールドを巡る旅 長崎

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今回の遠征先は、九州の西側に位置する長崎県。

ここ最近、県外遠征に向けて、九州のいろいろな釣り場情報を収集しておりましたが、情報入手した釣れるであろうポイントの情報も、季節の移り代わりによって、ポイント自体も刻々と変化してゆき、直接フィールドへ出向かなければ、そのニュアンスを感じ取ることは難しいようです。

とどのつまりは、広範囲に渡って、くまなく調査してみないことには、初めて訪れる土地でもあり、ピンポイントで釣れる場所を見つけ出すのは、かなり至難の業。恐らくは、県内の1エリアを周るだけでも、一日が終わってしまいそうです。

そんなこともあり、今回は、とある場所へと事前に訪れ、川の状況を調べていたのが功を奏し、当日の釣りは、かなり中身の濃い釣りを満喫できました。

 

小生が一番、驚いたのは長崎県にも、雷魚やナマズの魚影が濃い河川があり、フィールドとしては、ポテンシャルが想像以上に高い場所が存在していたこと。

 

県道沿いにある釣り具屋さんは、思っていたより多く、平野部の多い、佐賀に比べると、四方を海に囲まれているせいか、海釣りメインのお店が多いように感じられます。

 

単純な考えですが、地域柄、海と川の釣り人口の比率は顕か。その恩恵を受けて、川釣りにおける未開の地があってもおかしくはない。

 

長崎に入り、高速を降り、早速、支流をメインにフィールドを周る。

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↑ この写真のコイは、恐らく1mはあると思われます。

 

これ以外でも、メーター級の雷魚がいたり、餌となるベイトが豊富に存在していることで、生息している魚が、かなり巨大化しているようです。

 

残念ながら、この日は、デカい雷魚を何本もバラしてしまい、相当凹みました。ただ地元の福岡であれば、これだけの体験はなかなか出来ませんから、今回は良しとして、腕を磨いて次回に繋げたいと思います。

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支流付近には、極小クリークもあり

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どこもロケーションは抜群です。

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↑ 今回、協力して頂いた、釣り仲間のkazさんには、ナマズを狙って頂きました。

 

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↑ 小生、事前調査で、小ぶりな雷魚をゲット。サイズは小さいが1m位の細い水路でも雷魚がかなり生息しているようです。

事前調査と今回の釣行だけで、おおよそ、10ケ所ほどポイントを開拓。

もう少し時間があれば、ナマズや雷魚が生息するポイントを更に沢山発見できそうです。

次に来る時は、集中したピンスポット狙いが楽しみです。

やはり九州は広い!今回の釣行によって、これから周る各県の中にも、釣人が足を踏み入れた事がない場所が確実に存在する。

 

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そんな確信を得られたような気がします。

 

 

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九州でナマズ料理を提供するお店を新たに発見!

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ネットを見ていたら、九州でナマズ料理を提供してくれるお店を新たに発見しました。
九州のナマズ料理がコース料理で食べられるお店と言えば、大川市にある三川屋さんが有名ですが、熊本にも昨年から新メニューとしてナマズ料理を食べさせてくれるお店がありました。

川魚専門店の「かわ専」さんです。

ウナギがメインのようですが、他にも鯉、ドジョウなどの料理が堪能できる老舗のようです。

ナマズ料理は、単品のようですけど

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刺身…790円

3-2
から揚げ…780円

とあります。

詳しくはこちら↓

かわ専

熊本遠征の際には、これはもう絶対に外せませんね!

近いうちに行ってみたいと思います。

 

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雨音

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明日は、釣り仲間と一緒に、前々からブログで紹介していた、県外遠征の日だったのですが、今日明日は、台風が接近するんですって。

 

どういう訳でしょうかね、まったく…。

 

 

しばらく台風は来てなかったのに、狙ったかのように来るんですね。
せっかくこの日を休みにしていたんですが…。

 

まあ結局は、明日も仕事が入り、今日しか空いてないことに。

予報を見れば、降水確率100%の雨マーク。どんだけ日頃の行いが悪いのでしょう(苦笑)

 

 

なので、次の休みまで、仕方なく延期せざる終えません。ただ、そうは言っても、考えたら、もう1ケ月ほど竿を握っていないので、一端くすぶったお熱はそう簡単に冷めるものでも無さそうです。

 

シトシトと降る雨音を聞きながら

 
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今日も仕方なく水槽の魚を眺め、おとなしく過ごしています。

 

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繁殖場所や生息場所の魚道

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近年、川魚が減少する要因のひとつに、高い堰などが設置されていることが理由のひとつに上げられています。

 

というのも、下流から上流へ向かって、産卵のために遡上してきた,フナやコイ、ナマズなどの魚たちが、この高いコンクリ-ト壁に行く手を阻まれ、産卵に適した場所へと辿り着けないことから、全国的にも深刻な問題として取り沙汰されるようになりました。

 

他にも河川のコンクリート護岸整備などによって、魚たちは住処を追われ、種目によっては、昔に比べ絶滅危惧種に指定される魚もずいぶんと多くなったようです。

 

しかし、地域によっては、早い段階でそういったことを問題提起し、生息数を増やす取り組みを試みたり、人間の手を入れなくても安定した生息数が確認できるまで、環境を整えていこうとする活動的な地域もあるようです。

 

朝日新聞のネット版には、そういった環境再生の取り組みを行っている県を紹介している記事がありました。↓

 

魚のゆりかご水田、16種の遡上確認

 

繁殖場所や生息場所の魚道をつくることで、魚の産卵を促し、生息数を増やすという試みを滋賀県がおこなっています。

 

こういった活動が全国的に広まれば、異常気象や環境破壊による、魚の減少にストップをかけ、自然の再生や保全に対する、私たち釣り人の意識も更に高まりそうな気が致します。

 
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