ケミホルダー

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今日は久しぶりに釣具屋さんへ立ち寄りました。

 

買い物は、ケミホタルの補充。

 

夜の鯰釣りには、欠かせないものですね。でも知らない人もいるかもしれないので、少し解説を。

 

*ケミホタルとは…化学発光体と呼ばれるもので釣具のひとつ。夜釣りに使われ、糸の位置を判別させたり、光で魚を寄せ付けるもの。実は、コンサートのペンライトでおなじみの(株)ルミカが作っている。

 

*科学発光体とは…

化学反応を起こすことで 光を発生する化学発光体と呼ばれるものです。 軽く折り曲げると「パチっ」と音がして、光を放ち始めます。 これは中に入っているガラス製の筒が割れ、それぞれの筒に入っていた2種類の液が 混ざりあい、化学反応を起こすことで 光を発生する仕組みになっています。 
ナマズ釣りは、ナイトゲームに人気が集中していることから、夜間におけるキャストしたルアーの位置を目視で確認できるよう、この発光体をルアーのボディに装着します。

 

ナマズ釣りでルアーに装着する発光体には、他にもウミホタルやピタホタルなどを使用しています。

 

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例えば、このピタホタルは、ケミホタルに比べて面積も大きく明るいのがウリ。けれども背中部分が曲線を帯びたルアーだと、ぴったり粘着しないので、使っていると徐々に粘着部分に水が浸透してしまい、ハガレてしまうケースがよくあります。

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時には、ピタホタルだけが、ぷかぷかと川を流れていく光景を悲しく眺めていたことも…(笑)

 

そんな蛍光商品ですが、特に一番使い勝手がいいのは、ケミホタル標準装備のルアーですね。

 

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ナマズ釣りにおける定番ルアーのジッターバグのトワイライトチューンやキャタピー、ナマジーなどのケミホタルが標準装備できるルアーは重宝しますが、そういった純正ルアーは、そんなにたくさんある訳でもなく、ケミを装着できるルアーが一部に限られてくるのが難点。

 

 

他にも何か買うものはないかと、いろいろ物色していたら、こんなのがありました。

 

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「ケミホルダー本体」

 

この本体を両面テープで取り付け、別売りのケミホタル25を装着して使用する。

 

ルアーに取りつける面積が少ない分、水に対する抵抗力も少なくて済むので、一端貼り付けると剥がれにくく、何よりルアーの動きを妨げないのがとても助かる。

 

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たとえば小生が、よく使うこのフラホッパー。

 

 

背中部分が曲線を帯びて丸まっていますけど、ケミホルダーを付けるとこんな感じ。ぴったりフィットしています。

 

コンパクトな為、ルアーアクションを妨げることがありません。

 

ジッターバグ用のスプリングケミホルダーとか付けられないタイプや、アクション重視のルアーへ装着するのであれば、個人的には、とても使い勝手がいい商品だと思います。

 

 
 
 
 
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RUN&GUN

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今日の福岡は、朝から少々、ぐづついた天気。

 

 

昼ごろからようやく、晴れ間が広がりました。

 

 

せっかく晴れたことですし、最近は、運動不足が気になっていたので、ホントに久しぶりですけど、すぐ裏の川へ、釣り竿を持って、テクテク出かけてきました。

 

 

よくよく考えると、釣りだけに限らず、100mくらい先にある、すぐそばのスーパーなんかに買い物へ行く時でも、ほとんどが車での移動。

 

 

そして、仕事が終わり帰って来てから、必ず500mlの缶ビール2本をグビグビ。

 

 

これでは、お腹がメタボになっても仕方ありません。

 

「ほぉ~、このナマズ、腹がパンパンや~」なんて

 

釣り上げたナマズのお腹を見て感心している場合ではありませんよホント(笑)

 

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河川は、往復でだいたい3キロ弱の距離。

 

遊歩道も整備されていて、散歩をする人も多い。

 

 

まぁ取りあえず、このくらいの距離からスタート。

 

 

でも、結局のところ、バイトがあるところでは立ち止まり、しばらくの間は、そこでルアーを投げてやってる訳ですから、これでも運動している! なんて、おくびにも出せやしません(笑)

 

 

真夏の炎天下だと、効果は絶大でしょうけど。

 

 

①    歩く

②    キャストする

③    釣り上げる

 

 

さて、トータルの消費カロリーは一体どのくらいなんでしょう??

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最近の携帯のアプリって、とっても便利ですよね。

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簡単にデータが取れちゃいます。

 

 

 

結局のところ、バイトがあればあるほど、期待しておりました運動不足解消には、だんだん遠のいてくような感じです。

 

だって、あんまり動いてない訳ですから(笑)

 

帰宅してパソコンの前でふぅ~と一息。

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「プシュー」

 

また、いつものやつ(笑)

 

 

結論から言うと、ランガンとは、バイトが多ければ多いほど、その場所に留まる時間も長くなるので、運動レベルに達することはない(笑)

 

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そんなことを、いま頃、悟ることが出来たって、ホント幸せな人間であり、幸せな一日であります(笑)

 

めでたし、めでたし。

 
 
 
 
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思い描いている間が一番面白い

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先日行ったクリークで再び雷魚釣り。

 

80くらいのやつを立て続けに2本もバラす。

 

で、釣れたのがコレ。

 

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次は、絶対にデカイの仕留めたる!

 

 

 

どんな釣りもそうだけど、逃した魚は大きい。

 

 

 

だから

 

 

釣るためにはどうすればいいのか。

 

 

みんな創意工夫をしながら、次回の釣りに頭を巡らす。

 

 

やっぱり釣りって、どんな釣りでもそうだけど

 

 

ターゲットを釣り上げることを思い描いている間が一番楽しいんですよね。

 

 
 
 
 
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ライギョ

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最近、子供の頃を思い出し再び、雷魚に熱を上げてきた。

日本に生息しているライギョには、3種類あって、カムルチーの他に限られた地域に生息するライヒー(タイワンドジョウ)、コウタイという3種類のライギョが生息しています。

 

釣れるライギョは、すべてカムルチー。日本全国に生息しているほとんどがこの種。

 

 

ちょうど、小生が小・中学生の頃、近くの野池や河川には、あたり前のように生息していて、メーター級のカムルチーなど、そんなに珍しいものでもなかった。

 

あれから、約30年。

 

 

ここ福岡のエリアで雷魚が釣れる場所と言えば、ほんの一握りしか思い浮かばない。

 

というのも、

福岡ライオンズクラブが発足して以来、25年記念事業として、1980年代初頭に、4河川にコイを放流。

(*ライオンズクラブとは社会奉仕を目的とする国際ボランティア団体)

 

この4河川のどこかは、全ては分かりませんが、そのうちひとつ、那珂川だけは記憶に残っている。

 

当時、そのコイの放流を始めたのをきっかけに外来魚の駆除が盛んになった。

 

雷魚が、せっかくライオンズクラブが放流した、このコイの稚魚を食べると新聞に報じたものだから、放流した稚魚を守る為に、市民がいっせいに雷魚駆除に乗り出したのだ。

 

 

 

当時は、付近の河川で、バスが生息している話しなどない。つまり、駆除の対象魚は、すべて雷魚に絞られる。

 

 

 

 

コイやフナを釣りに来ていた人の竿にライギョがかかれば、頭を叩いて、陸地に上げ放置するなどの殺傷処分がはじまる。

 

福岡県下では、市を上げて撲滅キャンペーンを行う役所もあったとか。

 

古くから日本に生息する、コイ、フナ、ドジョウ、オイカワ、タナゴetc…

 

そういった日本古来の魚を守る為に、釣り人の間でもライギョを駆除することが正当な理由として位置づけられる。

河川や野池の釣りの場では、海釣りで釣れる外道のフグと同じような扱いで、雷魚を陸に打ち上げるそういった光景が日常茶飯事となった。

 

小生、生まれも育ちも福岡。長年この福岡に住んでいますが、他県に比べて、ライギョの個体数は軒並み少ないと思っています。

 

特に、福岡市近郊の河川に個体数が極端に少ないのは、恐らく当時の影響が大きく関係しているのではないか。

 

 

そう感じています。

 

 

食物連鎖の頂点に立つ、ライギョが、どんな河川でも、普通に釣れるようになると、恐らくその地域の生態系は壊れているだろう。

 

結局のところ

 

すべての魚たちの共存を考えるとなると、個体数が少ない、人の手によって無益な殺生も行われていない今が、一番バランスが取れている時なのかもしれません。

 

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水深が深い場所にいる鯰をトップで狙うには (其之弐)

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一級河川や二級河川の大部分には、一定区間に「堰」という場所が設けられています。

 

ナマズだけに限りませんが、川釣りをしている人の多くがこの堰を魚が釣れやすいポイントとして一般的に認識しているのではないでしょうか。

 

普段、何気なく使っているこの「堰」ですが、その意味を調べてみました。

 

 

*(せき)は、水をせき止める目的で河川や湖沼などに設けられる構造物。

 

せき止めによって水位を上げることによって、上流側に水を貯留したり、用水路などへの取水を容易にしたり、計画的な分流を行ったり、また下流側からの海水の逆流を防止(潮止めという)して塩害害を防ぐなどの役割を持っている。

 

つまり、堰は基本的に水を利用(利水)するために設置されるものであるが、大規模な可動堰は強力に水を制御できるため、実際には治水などを含めた多目的に用いられることが多い。

 

堰は、その構造から固定堰堰(こていぜき)と可動堰(かどうぜき)に分けることができる。

 

固定堰

門扉などの可動部がない堰。水中に石積みやコンクリートなどの構造物を設けて水をせき止めるだけの単純なもので、歴史的に古くから設置されてきた。流量などを随意に制御することはできない。

固定堰の最大の欠点は、洪水時において堰の持つ「水をせき止める」機能があだとなり、水の迅速な流下に支障をきたすばかりか水の氾濫を招いてしまう点がある。このため、現在ある固定堰は比較的小規模なものか、歴史的に古く長い時間維持されてきたものがほとんどである。

 

可動堰

門扉などの可動部をもつ堰。固定堰の最大の欠点は、流量を制御できないことにあったが、可動堰は流量を随意に制御し洪水時には水を迅速に流下させることができる。

可動堰は可動部の構造によってさらに起伏堰引上堰に大別される。

 

起伏堰(きふくぜき)は、水中の構造物を起てたり倒したりして水を制御する。堰が比較的小規模で、なおかつ制御する水位幅が狭い場合に採用される。鋼鉄製の扉体を操作するものもあるが、耐久性のあるゴム引布などでできた筒型の袋に空気や水を入れて膨らませて水をせき止めるものもある。

 

後者の方式ゴム引布制起伏堰、通称ラバーダムなどと呼ばれるもので、倒伏の確実性が高いことや動力がわずかで済み、費用がかからないことなどから起伏堰として近年よく採用されている。

 

引上堰(ひきあげぜき)は、上下に開閉する門扉をもつ。止水が容易で操作の信頼性が高いため、大規模な可動堰のほとんどはこの方式である。                          (wikipedia参照)

 

 

わたしが行くポイントの多くは、恐らく前者の起伏堰の場所が大半を占めると思われます。

 

大雨で増水した時だけ、サイレンが鳴り、この堰の門が開かれ、上流に貯まった水が一気に放水される。

 

この時、普段、下段の水深は1~2mくらいですが、ひとたび堰の開放がなされた場合、陸地すれすれまで水位が上昇する時が年に1~2度あります。

 

 

この時の水深が、だいたい3.5~4m弱。

 

しかも水の流れも速い。

 

こんな状態で、トップのルアー投げてもまず釣れる気がしないと、ほとんどの人はそう思うことだろう。

 

だが、しかし…。

 

こんな状況でも狙えるポインがひとつある。

 

それは、「止水した場所」

 

つまり、堰下で川の流れが止まっているところ。

 

ここが、増水時でもナマズが狙える、いわゆる「肝」といわれるゾーンです。

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以前のブログ記事で載せていますが、ジッタースティックを使って、この大雨で増水した時に、ここだけを集中的に狙い9本ゲットしています。

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実はこういった増水した時だからこそ狙う必要がある場所。

 

ナマズは、止水した場所に避難しつつ、こんな悪天候の場合でも、餌が来るのを待ち構えています。

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水深が深くなるこういった増水時には、見逃せないポイントのひとつです。

 
 
 
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水深が深い場所にいる鯰をトップで狙うには

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ナマズは、目が悪いと言われる分、逆にそれを補う為に音に対する能力が発達していると言われる。ノイジールアーがナマズを釣るのに適しているのは、こういったナマズの習性に働きかける機能をもっているからに他ならない。

 

トップウォーターでナマズを狙う場合は、一般的に水深が浅い所でないと釣れないという認識が強い。

 

自分もそうだったが、まず、そもそも最初に思うことだが、どんなに音を察知する能力が高いと言っても、水深が4~5mもある場所で、ナマズがトップのルアーの存在に気づくのか? という素朴な疑問が少なからずある。

 

ナマズは普段、水底などの障害物の影に隠れているイメージが強く、この場合、バスなどと違って中層を泳いでいるようなイメージがあまりない。

 

たとえば水深が深く、しかも障害物も何もないオープンウォーターだったとしたら、ほとんどの人がスピナーベイトやスプーン、ワーム、シンキング系プラグで狙うことしか頭に思いつかないことだろう。

 

確かに、こういった場所で、この手のルアーを使えば、ナマズの反応も上々だろうが、ではトップでナマズを狙う場合はどうだろう。

 

結論から言うと、条件さえ揃えば、深い場所でもナマズを釣ることが出来るようです。

 

地域によって河川の規模や護岸形状に違いがあると思われるので、すべての場所に当てはまるような断定的なことは書けませんが、私が釣りに行くフィールドに関して言えば、過去に、深い場所でナマズが釣れたデータがあるのでここで少し紹介したいと思います。

 

まずひとつ目。

 

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*この写真は、水がなくなった時のものだが、護岸の白い部分が水位の跡。

たとえば、ここの場所は水深が4m。この4mもある水深で、トップのルアーに反応が出だしてから30分の間に20バイト以上ありました。

 

 

この日は曇り。
面白いものです。沈黙が続き、雨脚が強くなりはじめたので、そろそろ引き揚げようとした頃から、ぼちぼちバイトが出始めました。

 

それから更に雨脚が強まると、川の流れが少しづつ早くなるのが夜の目視でも確認できるようになり…。

 

それに合わせて、バイトの数がどんどん増え続けていき、不思議なものでナマズが集まってきているのが、バイトの数を通してリアルに分かります。

 

 

どうやら雨が降ると、川から押し流されてくる表層に浮いた餌を求めて、水面付近までナマズたちが上がってきているようです。

 

ナマズは、水の流れによって、小魚や虫などの餌が流れ込むことを本能で知っている。
これが雨の日にバイトが増える! と言われる所以です。

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水深が深い場所であっても、条件次第が揃えば、トップでもナマズは十分狙えるということをこの日の釣行で知ることとなります。

 

表層まで上がってくれば、条件は同じで、通常の釣りと変わりのない釣りを展開できる訳です。

 

更にストライク率を上げるには、ポイントの選択が必須条件となります。

少々説明が長くなったので、狙うポイントについては次に紹介したいと思います。

 
 
 
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ブログを続けることで、そのうちきっといいことありますよ

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このブログに遊びに来て下さっている皆さまの中には、ご存じの方もおられるとは思いますが、小生、このブログよりも1年程先に「川釣り日誌」というブログをスタートさせております。

 

こちらのブログは、「よかよかブログ」といって、福岡県の地域ブログポータルサイトです。主に福岡県のグルメ、ショッピング、ビューティー、スポーツ情報など多岐にわたる情報が掲載されております。

県外の人も若干登録していますけど、九州のブローガーが圧倒的に多い無料サイト。

 

実は小生、ウェブサイトの勉強をする為に、一時期、WEBサイト制作の教室に通っていたことがあります。

 

 

ウェブクリエーターの資格取得するのが、その当時の目標でしたけれども、その授業のカリキュラムの中で、「自分のサイトを作る」というお題がありました。

 

何のブログを作ろうか…。

 

廻りの生徒さんたちは、飼っているペットの事や、パチンコ、サッカー、音楽、洋服のことetc…

 

 

日々の生活の中での出来事や趣味のことを思い思いに書き綴って、皆、頭を捻りながら毎日ブログにアップしておりました。

 

「ブログを続けることで、そのうちきっといいことありますよ」

 

それが授業の中で担当講師が言われていた言葉です。

 

「続けていたら、一体どんなことがあるんだろう…。」

 

 

その時は、そこまで深く考えることもありませんでした。

 

 

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それから、数年経過して今思うこと。

 

まず、ブログを通して、同じナマズ釣りをする方々との出会いがありました。これは今思えば、かけがえのない出来事です。

 

 

「川釣り日誌」のブログに設置しているツイッターのつぶやき。

 

 

ツイッターというアイテムが、普通に生活していれば、決して出会うことない人と人との橋渡しをするということを改めて感じさせてくれました。

 

TLとアイコンだけで、顔も名前も、ご存じない間柄なのに、ナマズ釣りというひとつの共通する趣味を通して、九州久留米にお住まいの鯰人Onzaproさん、関東多摩川の鯰人、しあみんさんたちという、素晴らし釣り師との出会う機会を作ってくれました。

 

まさか、オフ会が実現するとは思いもよりませんでした。

 

あの日、時間も忘れてナマズ談義に花が咲いたのを覚えています。

 

 

 

それから、博多にお住まいのkazさん。私のブログにコメントを下さったお蔭で、今では、一緒に釣り歩くお仲間のおひとり。近頃では、ご自身のホームを開拓し、デカ鯰を釣りまくるシティ派の鯰アングラー。

笑いのセンスとビッグサイズの魚を釣る腕前にいつも脱帽です(笑)

 

 

それから、「筑紫釣りブログ」を通して、「でかナマズ攻略法」のムックの鯰本に九州のフィールドの記事を掲載して頂けたこと。

 

ブログ村のカテを通して、全国の鯰釣りを愛する方々にブログを続ける励みになる有難いコメントをたくさん頂けたこと…etc。

 

それから今、当時のWEBの先生と一緒にお仕事をさせて頂いているのもブログを続けてきたお陰。

 

小生が通っていたWEB教室の当時の生徒さん、15人くらいいましたけれど、ブログを続けている人は、今ひとりもいません。

 

やっぱり目の前の仕事や日々の忙しさに追われて、最初の熱かった気持ちが徐々に失われ次第に続けられなくなっていくんです。

 

限られた時間の中で、記事内容を考える、続けることの大変さもあるけれど、それ以上に続けることで得られる喜びも大きく、今までに書いた数百ページになる原稿の記事は、何ものにも代えがたい。

 

「ブログを続けることで、そのうちきっといいことありますよ」

 

続けることで違う景色が見えてくる。

 

今だからこそ、先生がおっしゃっていた事が身に染みてよく分かる気が致します。

 

 
 
 
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風情

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昨日は、夕方、雷魚の新規ポイントを探しにクリークを回る。

 

雷魚がいるポイントを2ケ所発見。5匹ほど水面に浮いている姿を目視で確認した後、早速、ピンポイントで狙ってみることに。

キャスト直後に水草の中から、ぬ~っと姿を現し、ゆっくりと近づいてきて、「バフッ」と一飲み。

 

 

ところが、ヒットしたはいいけれど、足場に気を取られ、痛恨のバラシ…。「あちゃ~、やっちまった」

 

その後、もう一匹、水面スレスレまで近づてくる雷魚の姿が。

 

しかし、フロッグを鼻でつつくと、そのまま喰わずに去っていった…。

 

何と言う用心深いやつなんや。「くぅ~、残念」

 

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ナマズと比べて、ライギョは、個体数が極端に少ないので、バラすとモチベーションが一気に下がるのね。まぁ、しょうがないけど…。

 

結果はさておき

 

最近の釣り方としては、最初に雷魚のポイントを探し、日没後はナマズ釣りにチェンジするパターン。

 

そんな感じで、雷魚釣りもナマズと同じように、行けば必ず釣れる必釣パターンを早期に確立させたいと考え、今はせっせと新規の開拓に勤しんでおります。

 

 

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さてライギョ釣りが終わり、今度はナマズ釣りのポイントへ到着。

 

辺りはもうすでに真っ暗。

 

一部の田んぼにようやく水が入ったようです。田植えはまだこれからだけれど、もうすでにカエルの合唱がはじまっています。

 

 

そのせいか、いろんなところから、ナマズの捕食する音が聞こえてきます。

 

鯰たちのディナータイムがもうすでにはじまっている。

 

 

こりゃ、ルアー投げたらイチコロだな。

 

そう思っておりましたが…。

 

 

バイトの数は、もう20を超えたころから、ぜんぜん乗らないことに気づきます。

 

 

ルアーを2m以上も弾き飛ばすほど、猛烈にアタックしてくるけれど乗らない。

 

やる気が空回りのナマズばっか(笑)

 

 

それでも、ルアーをいろいろ変えながら、捕食音の主たちの姿をようやく拝めることが出来ました。

 

DSCF5270             Lure;            VAGABOND      Namazu  Crawler

DSCF5250 Lure:        Heddon  Chugger Spook

DSCF5278Lure:        Heddon  Chugger Spook

昨夜は、最後に釣れたぽっちゃりお腹のこのナマズが気に入りました。このお腹のボリューム!   とってもチャーミングで風格があります。

 

親近感が湧いたのは、自分のビール腹と似てたからだけど何か(笑)

 

 

梅雨があければいよいよ夏。

 

カエルの合唱と心地よい風を感じながら楽しめる今の季節は、なんとなく風情があります。

 

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ゲロゲロ♪

 

 
 
 
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一攫千金

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福岡市やその近郊のエリアでのルアー釣りというと、やはり人口密度も高く、交通アクセスがいいせいか、土日になると、たくさんの釣り人で賑わいを見せる。

 

まぁ、そのせいだろうか、やはり、どのポイントもスレがち。

 

 

特に、都心を流れる、「御笠川」「那珂川」「多々良川」と言えば、釣り人の中では、昔から人気が高いスポット。

 

私が子供の時、ちょうど「釣りキチ三平」をTVでやっていた頃に、那珂川で釣り大会が行われた。テレビの影響だろうか、川釣りをする子供が大勢いて、それに負けぬほど、フナやコイ、ライギョやナマズもたくさん釣れていた。

 

 

しかし、それも今では遠い昔の話し。

 

 

「御笠川」がいい例だが、コイを放流している為に、ルアー釣りも含めて、禁止区域が設けられた。

 

普通に川釣りがしていた、こういったメジャーな河川でさえ、釣り場所を制限されるようになった。

 

そんなことで、ポイントも少ない上に、スレ気味のターゲットを狙うプレッシャーは半端ではなく、福岡市内でナマズ釣りを始めようにもなかなか、その1匹に出会える機会も少ない。

 

福岡市周辺でナマズを釣りたいけれど、どこに行ったら釣れるの? ヤフーの知恵袋に、そんな質問が見られるのも、そういった背景があるからなのだろう。

 

 

どうせ釣るのなら、釣り人のいないようなエリアを見つけて、釣れる釣りをする方が楽しいに決まっている。

 

 

例えば、少し車を走らせ筑豊なんかに行けば、田園風景が広がる、まだまだ魚影の濃いポイントだって山ほどある。

 

 

今は、ネットを使えば、手軽に知りたい情報を瞬時に得られるし、Q&Aに質問すれば、親切に答えてくれる人も多いけれど、やっぱり釣りのポイントは、最終的には自分の目と足で見つけることに尽きる。

 

釣りの面白さって、人それぞれいろんな理由があると思うけど、

 

一攫千金のような夢を見ながら、自分の足で苦労して、ポイントを探し続ける。そんな過程を楽しみながらやると、更に釣りの幅が拡がると思うんです。

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変わりゆく環境

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先日、TVを見ていたら、九州、筑後地方にある矢部川の映像が流れておりました。

 

実はこの矢部川、ヤマメやアユ、オイカワ、コイなど様々な魚が生息し、ふだんは穏やかな流れの河川ですが、一昨年の北部九州を襲った記録的な豪雨で、その様相を一変させた映像が記憶に新しい。

 

付近の人たちは、その荒れ狂う河川の姿を見て恐怖を感じたという。

 

その時の水害で、地域に生息していた川魚のほとんどが激減する。

 

 

アユは、石についたコケを食べて成長するが、その石についたコケ自体が水害の影響を受け少なくなり、たとえ、稚魚を放流しても、餌が少ない故に、アユが育たないという。

 

また、アユと同じように、コイも激減しているため、地域の方々が放流しようと考えていたが、先のコイヘルペスの流行により、放流もままならず、漁業関係者が現状を嘆いている姿が映し出されていた。

 

この豪雨の被害は、この矢部川だけではなく、北部一帯の地域で起こっている。

 

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この辺りでも、一部の河川では、コンクリート護岸を破壊するほどの凄まじい勢いで押し流し、今でもその爪跡を残している。

 

あれから一年、いろんな場所で護岸工事が今も尚、続けられている。

 

工事がはじまっても、魚が保護されることはない。

 

残った魚を捕獲して、違う場所へ移す訳でもなく、魚たちが自ら居場所を探して移動するしか選択の余地はない。

 

先の豪雨でダメージを受け、さらに追い打ちをかけられるかのように護岸工事で居場所を失う魚たち…。

 

激減するのは当然の理。

 

わずが数年の間に、驚くほど変わりゆく環境。

 

自然災害に環境破壊が拍車をかける。

 

今年も梅雨に入りました。これからの気象状況がとても気になります。

当時の映像 ↑  2012年 九州北部豪雨

 
 
 
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