アルビノナマズ 体色の変化

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ナマズという魚は、廻りの環境によって、体色が変化すると言われる。

 

この下の写真は、以前、私が釣ったナマズだが、2匹とも同じナマズなのに体色が若干違う。

 

恐らく、釣れた場所の環境が大きく関係していると思われる。

 

 

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上が比較的、水質が綺麗な場所で釣れたナマズ。

 

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もう一方は、水質が悪い川。

 

生き物は外敵から身を守るために、体色を周りの色に同化させることができるものも少なくない。

 

ここで、ひとつの疑問が起こる。

 

自然界ではごくまれに、生まれた時から全身の色素がなく、体色が白いものや金色になった“アルビノ”の生きものが現れる。

 

アルビノは、メラニン色素の生合成に関わる遺伝情報の欠損等の突然変異が原因で発現すると言われる。

 

では、この自然界で発生した、この「アルビノ」と言われる黄金ナマズの体色は、環境の変化があっても、ずっとそのままの姿なのだろうか?

 

少々気になってネットで調べていると、ある面白い記事を発見した。

 

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黄金ナマズの今にせまる! – 秋田・男鹿水族館 GAO http://goldnews.jp/photo/tohoku/entry-2304.html

 

この黄金ナマズの体色変化の明確な理由は、見つかっていないが、やはり環境によって体色が変化しているのは確かだろう。

 

せっかくの黄金ナマズなのに、普通の体色に戻ってしまうなんて、なんだか勿体ない気がしますね。