梅雨の季節

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世間では、ジメジメとした日が続き、うっとおしく思われるこの季節。

 

そんな「梅雨」という季節がまたやって参りました。

 

連日、降り続く雨に少々嫌気が指し、人々に忌み嫌われるそんな「梅雨」ですが、この季節を誰よりも待ち遠しく感じられる人は、恐らく、変態だと思われても仕方ないかもしれませんね(笑)

 

深夜に警察に職質されようが、梅雨だろうが、台風だろうが、もろともせず、ナマズを求めて勇敢に立ち向かう姿は、私たちナマズ屋からすると至極あたり前のこと。

 

しかし、世間一般の人々には、さっぱり理解できないことであることは、疑いのよちもありません(笑)

 

なぜ山に登るのか?

 

エベレストに挑みエベレストで死んだジョージ・マロリーは「なぜ山に 登るのか」というこの問い掛けに

 

「そこに山があるから(Because,it is there)」というカッチョイイセリフ で答えたという。

 

然らば

 

なぜナマズを釣りに行くのか?

 

そこにナマズがいるから(笑)  

 

 

さて、そんな梅雨ですが

 

 

 


例年の梅雨入りはこれ ↓

無題

平成26年、九州北部では 梅雨入りは6月2日頃。 昨年より3日早く、例年より6日遅い。

 

九州のフィールドの中には、普段は川の水量が少なく、梅雨の時期にある程度、まとまった雨が降ると、水位が上昇し、下流から一気に遡上してくるナマズたちがいます。

 

ハイシーズン到来は地域の環境によって、まったく異なるようです。

 

そういった遡上ナマズを狙える、梅雨のシーズンは、個人的には待ち遠しい季節のひとつになります。

 

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