九州でナマズ料理を提供するお店を新たに発見!

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ネットを見ていたら、九州でナマズ料理を提供してくれるお店を新たに発見しました。
九州のナマズ料理がコース料理で食べられるお店と言えば、大川市にある三川屋さんが有名ですが、熊本にも昨年から新メニューとしてナマズ料理を食べさせてくれるお店がありました。

川魚専門店の「かわ専」さんです。

ウナギがメインのようですが、他にも鯉、ドジョウなどの料理が堪能できる老舗のようです。

ナマズ料理は、単品のようですけど

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刺身…790円

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から揚げ…780円

とあります。

詳しくはこちら↓

かわ専

熊本遠征の際には、これはもう絶対に外せませんね!

近いうちに行ってみたいと思います。

 

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雨音

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明日は、釣り仲間と一緒に、前々からブログで紹介していた、県外遠征の日だったのですが、今日明日は、台風が接近するんですって。

 

どういう訳でしょうかね、まったく…。

 

 

しばらく台風は来てなかったのに、狙ったかのように来るんですね。
せっかくこの日を休みにしていたんですが…。

 

まあ結局は、明日も仕事が入り、今日しか空いてないことに。

予報を見れば、降水確率100%の雨マーク。どんだけ日頃の行いが悪いのでしょう(苦笑)

 

 

なので、次の休みまで、仕方なく延期せざる終えません。ただ、そうは言っても、考えたら、もう1ケ月ほど竿を握っていないので、一端くすぶったお熱はそう簡単に冷めるものでも無さそうです。

 

シトシトと降る雨音を聞きながら

 
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今日も仕方なく水槽の魚を眺め、おとなしく過ごしています。

 

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繁殖場所や生息場所の魚道

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近年、川魚が減少する要因のひとつに、高い堰などが設置されていることが理由のひとつに上げられています。

 

というのも、下流から上流へ向かって、産卵のために遡上してきた,フナやコイ、ナマズなどの魚たちが、この高いコンクリ-ト壁に行く手を阻まれ、産卵に適した場所へと辿り着けないことから、全国的にも深刻な問題として取り沙汰されるようになりました。

 

他にも河川のコンクリート護岸整備などによって、魚たちは住処を追われ、種目によっては、昔に比べ絶滅危惧種に指定される魚もずいぶんと多くなったようです。

 

しかし、地域によっては、早い段階でそういったことを問題提起し、生息数を増やす取り組みを試みたり、人間の手を入れなくても安定した生息数が確認できるまで、環境を整えていこうとする活動的な地域もあるようです。

 

朝日新聞のネット版には、そういった環境再生の取り組みを行っている県を紹介している記事がありました。↓

 

魚のゆりかご水田、16種の遡上確認

 

繁殖場所や生息場所の魚道をつくることで、魚の産卵を促し、生息数を増やすという試みを滋賀県がおこなっています。

 

こういった活動が全国的に広まれば、異常気象や環境破壊による、魚の減少にストップをかけ、自然の再生や保全に対する、私たち釣り人の意識も更に高まりそうな気が致します。

 
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トップウォーターとナマズ釣りについて

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ここ最近では、ナマズ釣りでは、やっぱコレでしょ!とトップオンリーでルアー紹介をする事も無くなりましたが、ブログ記事のアクセス数を見ると、やっぱり、トップのルアーを紹介したときはアクセスも多く、私のこんなつたないブログでさえ、ワームの釣行記事を除き、全般的にトップのルアーにアクセスが集中している傾向が強い気がします。

 

今や、ナマズ=トップという図式が、世の中のニーズを物語っているかのようです。

 

やはり、トップウォータープラグの魅力というのは、アングラーから言わせると、表層での激しいバイトを間近で体感できることでしょうか。

 

この水面を割って、いきなりトップに喰らいつく様をひとたび体感すれば病みつきになるのは、誰もが口を揃えて、その理由を熱く語れることでしょう。

 

さてこの近年のナマズブーム、なぜ急に流行り出したのか? 自分なりに考えてみました。

 

以前は、身近なエリアでルアー釣りというと真先に上げられるのが、ブラックバスでした。

 

90年代は、空前のバスブームが到来し、河川やダム、野池では、沢山の釣り人が押し寄せた時代。全国的に、初心者でも、子供でも簡単に釣れるほど、至るところで爆発的に繁殖しており、関連の釣具は、飛ぶように売れた時代でした。

 

ところが、バスが餌とする日本在来魚の中には、絶滅を危惧する魚が徐々に増えはじめてきたことから、外来種のバスやブルーギルなどを対象に平成17年6月1日から「特定外来生物被害防止法」が施行されました。

 

そのことによって、殺生処分が行われ、どこの河川でも、今まであたり前のように釣れていたバスが徐々に減少傾向を辿り始めます。

 

そんな背景を通して、身近でバスが釣れなくなり、当然のように徐々に釣り人口も減少し始めます。

 

ところが、バスの代わりとなる、それに劣らぬほどのダイナミックな釣りが堪能できるナマズ釣りが台頭し、ルアー釣りを続けていた人たちが挙って、ナマズ釣りへとシフトする。このタイミングに、見事にメーカーの仕掛け、戦略が功を奏し、ナマズ=トップウォーターという新たなジャンルが確立される。

 

やはり初心者を除き、ナマズ釣りをしているアングラーの多くが、以前はバスマンだったという人が圧倒的に多いことが時代の流れを物語っているかのようです。

 

最近では、一昔前までの、バスメインのトップウォーターのくくりだけではなく、トップウォーターにおけるナマズ釣りも新たにつけ加えられ、バスアングラー程の釣り人口までには、至りませんが、そのスタイルが間違いなく定着したように思います。

 

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そろそろはじめます

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来週はいよいよ、一発目の県外遠征です。

記事タイトルは、九州のフィールドを巡る旅。

う~ん、なかなかグルメ番組っぽいっしょ!?(笑)

 

道具の方は、準備万端、整いました。あとは、ポイントの選択のみ。

 

さて、ここにきて、九州の河川情報をいろいろと拾い集めてみましたが、ナマズが釣れると言われているスポットの中には、ナマズの他にも、同時にバスがよく釣れるなんて話しも結構上がってたりしていますね。

 

今までの経験上、一部のバザーの中には、どんなに広いフィールドがあっても、釣り人の姿を見つけると、後で来たにも関わらず、同じ場所でロッドを出す人が必ずいて、首都圏ならまだしも、ローカルエリアにおいてそういった人が、昔から多いのに驚いている。

 

私は、コイやヘラの浮き釣りもやるから、先行者がいるところでは、自分も相手も気が散るので同じ場所では決してやらない性分。だから、だだっ広いフィールドがあるというのに、わざわざすぐ真横に来て釣りをする人の気持ちに???的な感覚を覚える。

 

ターゲットが違うとはいえ、今回の遠征先もそういったバザーの出入りが多い川であれば、バッティングするから外していく。

 

なので、その辺の状況を踏まえながら、河川のポイントを、ひとつひとつ消去法で消していくと…

 

ありゃりゃ

 

これは、間違いなく、メジャースポットは残らないことになる(笑)

 

でもね、やっぱり多数のバスアングラーの出入りを想像すると、メジャースポットでの釣果は、あまり期待できないし、なるべくなら避けて通りたいところなんです。せっかくの遠征ですからね。

 

なので、情報を収集したメジャーな河川は狙わず、その関連の支流なんかをメインに狙ってみようと思います。

 

あ~、待ちどおしい。

 

当日、晴れるといいがなぁ…。

 

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釣りのブログに思うこと

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2010年の7月に、スタートさせた最初のブログも今年で丸4年を過ぎた。

 

最近では、釣りに行く暇がなくなってしまい、4つあるブログも記事にするようなネタが無く、更新頻度が徐々に落ちてしまい、今やこのブログだけが、何とか更新を続けている感じ。

 

やっぱり、どんなことでもそうですけど、人間というものは、不思議なもので、刺激というものがなくなると、気力まで萎えてきて、身が入らなくなることが往々にしてあるんですね。

 

世のブローガーの多くは、温かいコメントを下さる方々がいるから、ブログを続けられるし、励みになっていると、皆一様にそんなご意見をお持ちのことでしょう。

 

当方のブログにも、そんな温かいコメントをくださる方々が、ちょくちょく訪問して下さり、私自身もブログを続けていく上で励みになっていることは、間違いありません。本当に有難いことです。

 

ただ、ブログをはじめて、今だからこそ思うことなんですけど…。

 

こと釣りに関して言えば、釣行レポートなんかの記事は、釣りのブローガーからすれば、アップするのは、実に当たり前のことなんですけど、それに付随して、コメントをもらうこと、或は、ランキングなど、人の目に映ることのみに重きを置き始めると,だんだん当初の思いとは裏腹に、ノルマ達成みたいな、おかしな方向に進み出すのは否めない気がするんです。

 

当初は、自身も楽しみながら、やっていたけれど、途中から、人に見てもらうことだけに、目が行き過ぎてしまい、段々と自分自身にノルマを課せた苦痛を伴う釣りに変わってくるとか…。

 

釣れなければ、ブログをアップできなくなるし…。

 

そんなことの繰り返しが続くと、釣り本来の面白味を失しなわせるばかりか、人の言葉に一喜一憂してしまい、コメントなしでは、ブログを続けられないようなことにもなりかねません。

 

やっぱり、たくさんの読者に読んでもらう事は、嬉しいことですし、それも間違いではないけれど、自分自身が思いっきり、釣りの楽しさや素晴らしさを満喫しながら、その感動をブログで発信し続けられることが、一番大事なことではないかと思うんです。

 

丸4年が経過したからなのでしょう。以前とは、まったく違う景色が見えているようです。

 

時には、自身のブログについて、これでいいのかと思慮を巡らすことも、ブラシュアップには必要な事かもしれませんね。

 
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ポイントの思案中

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さて、今年と来年にかけて、九州各県のナマズを釣る計画を、現在立てている真最中。

 

 

河川だけを見ると、各県を代表とする大規模な河川だけでも20本あるんですね。

 

 

それに加え、その他の一級河川、二級河川や、クリーク、野池なんかも加えるとなると、これはもう、とんでもない数が存在する訳ですから欲張っていたら、ぜんぜん周り切れませんね。

 

 

どの辺りを周るかは思案中ですが、やっぱり、せっかくの九州釣行レポート。

 

釣れないことには始まらない。

 

 

今回は、ナマズが釣れるであろう川の選択が一番の肝となるため、ポイントの絞り込みに少々、手間取っています。できれば、仕事を放り投げて全部行きたいくらいです(笑)

 

 

ナマズの場合は、初めて行くポイントだと、大規模な一級河川を闇雲に釣り歩くよりは、小規模な河川を選択した方が、移動も楽だし、何よりポイントを見つけやすいことに尽きます。

 

 

ある程度は、グーグルアースやMapを眺めながら情報を収集しつつ、後は現地での直感を頼りに、ぼちぼち構想をまとめていきたいと思っています。

 

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これからの季節

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とうとう九月に入った。

早いもので、暦の上では、秋。
確かに、あれだけ騒がしく鳴いていたセミたちの声も全く聞かなくなり、夜ともなれば、コオロギの鳴き声をちらほらと部屋の窓越しから聞くようになる。

 

徐々に向かっていく秋の気配…。
まあ、そんな風にしんみりと季節は移り変わっていくと思いきや…。

 

実は、先週の話しなんですが、大雨による避難勧告が、このエリアで初めて発動された。

とにかく激しい雨が、1時間の間に100ミリ以上も降ったものだから、あれよあれよという間にマンホールから水が溢れ出し、道路の至るところが冠水する始末。

そのせいで、付近一帯の小さな河川では、川の水が氾濫し、車が完全に水没するなどの大変な被害が出ていた。

 

今日、川の様子を見に行くと、護岸が激流によって破壊された場所がいくつかあった。普段は、必ずといってもいいくらいナマズが着いてる場所でさえ、その姿を見つけることが出来ない。

 

きっと、洪水によって押し流されたことだろう。

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ナマズのつき場は、こんな感じで水害なんかの影響をモロに受けてコロコロ変わっていく。

 

最近、よく考えることだが、近年は、ひと昔に比べて、雨の降り方が尋常じゃないように思う。

 

以前までは、秋の荒食いを結構、楽しんでいたけれど、近頃は、すこし勝手が違ってきたようだ。

 

常にポイントが変わるのを頭に入れながら、やらないといけない訳だし…。

 

やれやれ…。

 

特に水害が出やすい不安定な季節は、ますます困難な釣りを強られそうです。

 

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