釣りのブログに思うこと

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2010年の7月に、スタートさせた最初のブログも今年で丸4年を過ぎた。

 

最近では、釣りに行く暇がなくなってしまい、4つあるブログも記事にするようなネタが無く、更新頻度が徐々に落ちてしまい、今やこのブログだけが、何とか更新を続けている感じ。

 

やっぱり、どんなことでもそうですけど、人間というものは、不思議なもので、刺激というものがなくなると、気力まで萎えてきて、身が入らなくなることが往々にしてあるんですね。

 

世のブローガーの多くは、温かいコメントを下さる方々がいるから、ブログを続けられるし、励みになっていると、皆一様にそんなご意見をお持ちのことでしょう。

 

当方のブログにも、そんな温かいコメントをくださる方々が、ちょくちょく訪問して下さり、私自身もブログを続けていく上で励みになっていることは、間違いありません。本当に有難いことです。

 

ただ、ブログをはじめて、今だからこそ思うことなんですけど…。

 

こと釣りに関して言えば、釣行レポートなんかの記事は、釣りのブローガーからすれば、アップするのは、実に当たり前のことなんですけど、それに付随して、コメントをもらうこと、或は、ランキングなど、人の目に映ることのみに重きを置き始めると,だんだん当初の思いとは裏腹に、ノルマ達成みたいな、おかしな方向に進み出すのは否めない気がするんです。

 

当初は、自身も楽しみながら、やっていたけれど、途中から、人に見てもらうことだけに、目が行き過ぎてしまい、段々と自分自身にノルマを課せた苦痛を伴う釣りに変わってくるとか…。

 

釣れなければ、ブログをアップできなくなるし…。

 

そんなことの繰り返しが続くと、釣り本来の面白味を失しなわせるばかりか、人の言葉に一喜一憂してしまい、コメントなしでは、ブログを続けられないようなことにもなりかねません。

 

やっぱり、たくさんの読者に読んでもらう事は、嬉しいことですし、それも間違いではないけれど、自分自身が思いっきり、釣りの楽しさや素晴らしさを満喫しながら、その感動をブログで発信し続けられることが、一番大事なことではないかと思うんです。

 

丸4年が経過したからなのでしょう。以前とは、まったく違う景色が見えているようです。

 

時には、自身のブログについて、これでいいのかと思慮を巡らすことも、ブラシュアップには必要な事かもしれませんね。

 
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