晩秋

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久々の更新です。

今年は、海釣りやその他の釣りには、何度か出かけてましたけどナマズ釣りには、8/17に行ったきり。

 

気がつけば季節は晩秋。山は赤く色づき、毎年のことですが、季節の移り変わりの早さを身に染みて感じています。今年は特に忙しくて釣りに行く気分にもなれず…。

そのうちデスクワークが長くなり、無理がたたってしまい、最後は、トドメのぎっくり腰。

 

肩こり??

 

ぎっくり腰??

 

なにそれ??

 

若いころは、 そんなこと考えもしませんでしたけど、なんとも情けないものです。先々週の今頃は、這ってトイレなんかに行く始末。なんにもできやしません。この歳になって、やっと真剣に健康について考えました(笑)

腰痛にいいと言われる布団マットのモットンまで購入。

 

そんなものに頼らないで、運動不足なんだから運動すればいいんじゃないの? なんて、周囲からお説教を受けながらも、いまいちめんどくさがり屋のためか、楽してなんでも手にしようとするクセが(笑)

去年までは、こんなに不自由な思いは経験したことなかったんで、やっぱり、ナマズ釣りで河川をランガンして釣り歩くのは、健康維持には、一役買っていたんだなぁとつくづく感じております。

 

さて、そろそろ痛みも取れたところなので、リハビリがてらナマズ狙いに行って来ました。本日、時刻は夕方の6時過ぎ。

 

例年だと今頃は、結構、寒い日があって、ナマズの喰いはかなり渋いものです。ただ、今年は、20℃を超える日が続いていて、日中、1桁台まで落ち込む日がまだ来てないので、ナマズの喰いは悪くはないようです。

 

でも、田んぼの収穫が終わってから、川に水がない…(笑)

 

水があるポイントを探すのが大変です。しばらくやってないとポイントの環境がガラリと変わっています。ようやく見つけた場所で、ピンスポット狙い。

 

バシュー!!

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40くらいのやつが、猛ダッシュで喰いついてきました。

まだまだ活性がある様子でしたが…。

例年に比べたら、決して活性が低すぎるわけじゃないので、ポイントによっては、今年はもうちょっといける気がします。

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あと1回くらい、時間が取れるといいんだけどなぁ

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ナマズ料理 関東編 

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先日、東京に出張へ行った折りに、埼玉の吉川へ立ち寄りました。吉川と言えば、鯰がシンボルの街。

駅ターミナルには、黄金色の鯰モニュメントがあり、親子並んで温かく出迎えて頂きました(笑)

今回のプランは鯰料理がメイン。

せっかく来たんで遠征がてら鯰釣りも同時に楽しんでも良かったんですけど、やっぱり関東は、九州に比べ、とにかく人口密度が多くて移動だけで疲れるんですよね~。交通機関がすべて鉄道なもんだから歩く事ばっかりで(笑)

来る度に人酔いしてしまい、いつも気力が無くなってしまいます。やっぱり九州の田舎と比べると都会はこんなにも違うんだなぁと改めて感じております。

そんな感じで、今回は、無くした気力を養う為にどうしてもビタミンが必要でした(笑)

 

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さて、今回、お邪魔したのは、400年の歴史を持つ、川魚専門店の「糀家」さん。

吉川という街はさすがに鯰がシンボルの街だけあって、いくつも鯰料理を取り扱っているお店があります。

色々、調べてみるとこちらのお店が吉川の中でも1番の老舗のようです。食べるなら、ちょっと贅沢にしようとこちらのお店を選んだ次第。

外観からして、ちょっと敷居が高そうなイメージでしたので、一人で入るには、ちょっと不安でしたけど、案ずるより産むがやすし。

「あの~、一人なんですけど~、予約も入れてませんけど~、お食事頂けますか~?」

「はい、どうぞ~お上がり下さい」 こちらの不安も裏腹に、お店の方が親切に対応して下さいました。

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ロビーには、色々な展示物があり、もちろん鯰の置物も。廊下には、大きな鯰の絵がかけられています。でっかい絵です。墨で描いたような感じです。

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通されたお部屋は、和のテイスト満載で高級感漂う落ち着いた雰囲気です。なんとも心地よい空間です。

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さて、今回、頂戴した料理は「なまずの天ぷら御膳」

内容は、小鉢、たたき揚げ、なまず天ぷら、ご飯、汁物、香物、デザート。

やっぱり、長い歴史があるからなのでしょう。1品1品の料理に洗練された趣があります。

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まずは、なまずの天ぷら。つゆに付け、サクサクのころもをかじると、「うまっ!!」何とも言えないジューシーな味わいが口の中に拡がります。

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お次は、たたき揚げ。ナマズの肉を団子にして、カラッと上げております。表面はパリッとしていますが、中は、旨みが凝縮していて濃厚なお味。天ぷらとは、またちょっと違った食感です。

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それから、コレ。何だと思います? 鯰の卵だそうです。結構、コクのある深い味。これはお酒にもあいそう。酒好きなら絶対クセになります。

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それから汁物。もちろん鯰が入っています。これは、ナマズって言わないと絶対分かりません。食が益々、進みます。

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最後はデザート。さすがにナマズは入ってません(笑)

料理は2200円なので、お昼にしては、ちょっと贅沢なランチでしたが、貴重なナマズ料理が堪能できて至福のひとときを過ごすことが出来ました。

まだ数軒、ナマズ料理を提供するお店があるようです。地元の人は、いつでも行けるから、かえって食べに行かないかもしれませんね。

出張で、また新たな楽しみが出来ました。

次回も機会があれば、訪れてみたいと思います。

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夏場の活性について

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最近、よくTVなどで見聞きする川魚の大量死。

川魚の大量死については、解明された原因も場所によって様々ですが、特に大きく分けると、その要因としては水質汚染、酸素欠乏、環境の急変などが主な原因のようです。

これに関連のある、お話しがひとつ。

真夏は、ナマズの活性が低いと言われます。どうやったら釣れるのだろう…。釣りを始めたころは、悶々と悩む事も少なくない。

 

中には、水温が上がり、食いが落ちるというのは当たり前じゃないの?そんなご意見も聞かれそうですが、ただ、その食いが落ちるメカニズムについては、あまり知られていない。そこで、今回は、魚の大量死や食いが落ちる原因のひとつ、水温上昇に伴う「酸素不足」について調べてみました。

 

皆さんよくご存じのように、魚類をはじめとす水生生物は酸素がないと生きていけません。魚類に関しては、その大半がエラ呼吸をすることで体内に酸素を供給しています。この酸素というものは生物にとって、必要不可欠なものであり、それが不足することは、機能の低下や、直接、死につながります。

 

水中に溶存する酸素の量のことを溶存酸素量(ようぞんさんそりょう)といい、河川においては、上流域の渓流では水面が波立つために酸素のとけ込む量が多く、溶存酸素量が高くなり、中流、下流へと進むほど、流速が低く、有機物量が増えるため、溶存酸素量は低くなると言われています。

 

たとえば、ナマズが生息する中流、下流の水流が少ない淀んだ環境では、酸素は水面からの溶け込むのを頼るしかない状態になります。特にそういった環境での高水温時は、生体からの排泄物などによる有機物が増え、プランクトンが異常発生しやすくなります。

 

この生体やバクテリアの活性が上がることは、魚と同様にそれらの微生物が呼吸をすることで、水中内の酸素消費量が極端に増加し、更に酸欠に陥ってしまうことになります。

 

つまり暑い時期、魚が釣れない、活性が低いと言われるのは、実は、この溶存酸素量も密接に関係しているようです。

 

鯰釣りの場合は、ヤマメなどが生息する上流域では釣れることなく、生息域は中流、下流域の川の流れが緩やかな場所と言われています。つまりは、渓流に比べ溶存酸素量の絶対量が少ない場所です。

 

酸素が水に溶け込むには

①水面から溶け込むこと。

②水中の植物の光合成による酸素の発生。

 

とあり、前者は水域の容積に対する水面の比率、および水面のかく乱の程度によって決定します。

 

地域差もあり、ここでは個人の見解でしかお話しできませんが、確かに、猛暑でもナマズが釣れる場所は、排水口や堰などの水が循環するところ。そして、日中においては、光合成によって酸素を発生させる水中植物が生息する場所に偏っています。

 

ナマズは、生命維持のために、本能でそういった溶存酸素量が豊富な場所へ移動しているのだろうと感じます。

これは、昨年の今頃、撮影した動画ですが、何匹ものナマズが群れて泳いでいました。この川の下流はほとんど流れもなく、水が循環する場所が他には見当たりません。

 

川の水が絶え間なく循環し、酸素が豊富にあるこのような場所には、同時に餌となる小魚などがたくさん集まるため、猛暑の中、ナマズたちにとっては楽園のような場所ではないでしょうか。

 

まるでクーラーの効いた部屋でかき氷を食べているような (笑)

 

こういった「酸素が大量に水に溶け込む場所」というものを念頭のおいて、ポイント選択の手がかりにすると、夏場の厳しい季節でも、思わぬポイントを発見できるかもしれません。

 

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8月の夕べ

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毎日、毎日、ホントに暑い日が続いています。

 

8月ともなると、夏の暑さは半端なく、気力、体力とも一気に消耗。これだけ暑いと、さすがに釣りへ出かける人もずいぶんと少ないのではないでしょうか。

 

夜の涼しい時間帯でさえ熱帯夜。

 

ところが、今朝、寝床から起きて窓の外を見ると久々にまとまった雨が降っていて、窓を少しだけ空けると、かなり涼しい風が入ってきます。
しかし、淡い期待を抱くも束の間、午後になると、晴れ間が拡がり、セミの大合唱。

 

やっぱり無理かなあ…

 

半ば諦めムードで仕事をしておりました。

 

どれだけ時間が経った事でしょうか。時計を見ると、夕方の6時過ぎ。再び窓を開けてみると、ひんやりとした涼しい風が入ってくる。今日は、いつになく涼しい1日だったようだ。

 

こんな日を逃したら、しばらくはまた、厳しい暑さで、釣りに行くどころではない。そそくさと、釣りの身支度を整え、夕飯まで戻ってくる約束で、久々に出撃。あまり時間がないので、手っ取り早く狙う場所を選択。

 

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前回、ブログで紹介していましたダイワのコネリー。次の釣行で使おうと思っていたルアーのひとつ。秋まで、釣りに行けなくて出番がないかも…。なんて思っておりましたが、35年ぶり。ようやくの晴れ舞台。

 

どんな動きでナマズが喰ってくるかとおもいきや

 

 

 

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落ちパク (笑)

 

神様ありがとう

 
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スポットライト

昨日は、気分転換に家の中の物を断捨離。そしたら昔の古い釣り道具が出て来ました。

 

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これ、なんか見覚えがある。

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ちょっとワクワクしながら、蓋をあけてみると、錘やらハリスやら仕掛けセットやらが入っています。ハヤとかフナ狙いの餌釣りで揃えていたみたい。なんか凄く懐かしい。

すると、もう一個!
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ダイワのタックルケースが出てきました。

ケースの中を開けてみると、スプーンやら、スピナーやらワームやら、ぐちゃぐちゃに詰め込まれたルアーが…。あまりの雑な収納に、カタずけなんて後回し、勉強もそっちのけで、遊びに夢中だった子供の頃。

今よりガサツな少年時代に思わず笑ってしまう。

それに加え、ケースの中に、いくつものワームが入ってたものだから、ハードルアーの一部が化学反応をおこしたのか、塗装が溶けてしまい、せっかくのボディペインティングがドロドロ。原型を留めていないのが殆ど。

こりゃひどい。

結局、これはダメ、これは使えると選別していき、残ったのがこのあたり。

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取りあえず原型をとどめていたダイワ製品がありました。ヘドンのリバーラントをイミテイトしたDaiwaのコネリー。

 

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80年初頭のルアーは、スプーンやスピナーが主流でしたから、ハードルアー自体は、田舎町という理由もあったでしょうが近所の釣り具屋さんにはあまり置いてなかった。ただ、そんな中でも、このルアーだけは、どこのお店にも並んでいたような気がします。ハードルアー自体は結構高かったんですけど、これはその中でも相当リーズナブルなルアーだったようです。

 

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ネットで調べてみたら、やっぱり当時の販売価格は350円くらいの低価格だったようです。我々世代には、よく知られるルアーです。

お次は、同じダイワ製品のウッドマック(モツゴ)。リップに刻印が刻まれている。

 

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ウッドマックは、呼び名の通り木製ルアー。魚柄がプリントされている。先ほどのコネリーより値段が高く、小学生の時に1000円くらいした記憶があります。子供の頃だったからルアーとしては高い代物。でも買ってすぐに塗装が剥がれだしたもんだから、もったいなくてほとんど使わずじまい。あれから35年。よく塗装も剥げず、綺麗に残ったものだなぁと、ちょっと感心。

 

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それから、スプーン。これはダイワのツイスト。ブルー・ホワイトの2色カラーで、これも1980年初頭に出たヤツ。スプーンは、シンプルで無機質なデザインが多い中、これは、当時からすると、かなり斬新なデザインだったんじゃないかと思います。そう言えばちょうどその頃、世良公則のツイストが流行ってたなぁ(笑)

 

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それから、クルセイダー。ルブレックス社のオークラをイミテイトしたルアー。こちらも当時、店頭によく並んでいたルアーです。

80年代初頭の国産ルアーは、海外のルアーを真似して作られた時代。今でこそ、オリジナリティ溢れるルアーが豊富に存在しますが、当時は品数もそんなに多くなかったし、需要もあまりなかったと思います。

 

なんか、これ、バスによさそうじゃね!     玄人気取りでルアーを買う。すべてお年玉で(笑)。

けれど、実はみんなバスを生で1度も見たこと無いみたいな(笑)。

 

ここにあるのは、活躍の場もなく、35年間、押入れの中で長い間、眠っていたもの。記憶では、まだまだあった筈なんですけど、残念ながら他のルアーはもう見当らない。

 

ということで、折角ですから、次のナマズ釣りでは、この4つのルアーにスポットライトを当ててみようと思います(笑)

 
 

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水無月の鯰

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昨日は、6月の最終日。

ようやく仕事がひと段落したので、久々に出撃してきました。

本当は朝から、出かけるつもりでしたが、いろいろ雑用が出来てしまい、結局、夕方の4時すぎ。

 

到着したのは、夕方の5時半くらい。ただ最近は日が長くなったので、7時過ぎまで、辺りは明るくて釣りやすい感じです。前日は、晴天でしたから、窓を開けて、涼しい風を感じながら車を走らせるつもりでしたが、当日は、一日中、雨…。

 

面倒くさいけど仕方なく、カッパを来て釣りをすることになりました。昔は、カッパを着て釣りにいくことに何の抵抗もなかったけれど、最近は、そこまでして行こうという気持ちが起こりません。気力が失せてしまっているのです。

 

それは以前、釣りの最中に川に転落したから。ナマズ釣りというものは、いつも危険と隣合わせ、命がけのスポーツなのです(笑)

 

さて今回、回ったところは、佐賀県。

 

佐賀県は、市街地から離れると田畑が多い場所です。

 

この時期のポイントは田んぼの脇を流れる小川。最近、田植えがはじまった為、田んぼの水が川に流れ込み、ほとんどの場所を茶色に染めています。コーヒー牛乳の色と言えば分かりやすいでしょうか。

ですので、目視では、ナマズの姿は確認できませんから、1発目のルアーは、ナマズのポイントを探るべく、リサーチ用に、スピナーベイトを投入。

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最近、使ってませんでしたので、たまにはいつもと違うルアーを投げてみたくなります。

ガツン、ガツン、ガツーン!!  1投目からいきなりのヒット!!

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スピナベにヒットする時のアタリを表現するとすれば、こんな感じです。

40もないくらい小型でしたが、足元付近で食ってきました。

 

DSCF2294ARBOGAST   HULLA POPPER 

この場所に、ナマズがいることが分ったので、お次は、フラホッパー。流れ込み付近を狙うには、ゆらゆらとなびく、ラバースカートがよく効きます。

そして、ここからオンパレードの始まり。

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完全に日が暮れてしまいましたが、久々の出撃ですからまだまだ楽しみます。

 

DSCF4429Original  Handcraft      Topwater   

お次は、このハンドメイドで。

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DSCF5452Original  HandcraftⅡ         Topwater 

 

その次は作っていたけど、まだ試したことのなかった、上のハンドメイドで。

 

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ふと時計に目をやると、夜の9時を回っていました。夢中になりすぎて1時間半以上かけて、ここへ来ていることを忘れていました。

 

ただ、楽しませてくれれば帰りの帰路はそんない苦にならないもの。

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水無月の鯰    久々に満喫しました。

 

次は、九州のフィールドを巡る旅

 

そろそろ 行き先を決めたいと思います。

 

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水無月

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あと少しで6月も終わり。

季節は、1年の半分が終わってしまいます。

 

この6月は、陰暦で水無月と読まれる。水の無い月と書くが、水が無い訳ではない。陰歴六月は田に水を引く月であることから、水無月と言われるようになったという。

 

さて、先週くらいから、田植えがはじまりました。
朝、散歩をしていると、早い時間から農家の方の姿が、あちこちで見られました。

 

去年、一昨年と九州は、激しい水害の被害を受けていますから、今年は無事に収穫を得られるよう真剣な眼差しで、田んぼの水張りが順調にいっているか確認しているようです。

 

九州のこの時期は暦通り、例年、雨が多くナマズの活性も軒並み上がっています。

 

そろそろ気分転換に釣りに出かけようかと思います。

 

ドライブがてら佐賀平野まで遠征して、田んぼのクリークを1日中、釣り歩いてみるのも、たまにはにいいかもしれません。

 

やっぱり、釣りというものは、いろいろ、想像している時が一番楽しい気がします。

 

~水無月の鯰~

 

これは、我ながらお洒落なネーミングです。

 

明日、出撃予定。

 

次回のタイトルはこれでいきたいと思います(笑)

 
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何を思うだろう…

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朝日を眺めながら、清々しい空気を吸い込む。

毎日とても爽快な気分です。最近、釣りに行く暇も無くなりましたけど、朝5時からのウォーキングだけは欠かさず続けております。

そんな快適な気分で川沿いを歩いていたら、少し前方にカラスがいて、何かを突っついています。

ん?? なんだろ

近くまで行くと、それはナマズ…。

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恐らく、釣り人が、目的とは違う魚が釣れた腹いせに捨てたのでしょう。

食べるのなら、その命も無駄にならない。

ナマズは特定外来生物のように、条例で取扱いに規制がある魚ではない。

自分が楽しむためなら無益な殺生し、生き物の命を粗末にする。

 

死んだ魚は、何を思うだろう…。

 

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川を眺めながら

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今月の中頃、朝起きるとなんだか喉が痛い。それから、鼻が出だして…。

 

どうやら風邪を引いたようです。もうここ何年も風邪を引いてなかったんですが…。なんだか妙に身体がダルイ。

もう10日以上が過ぎたのに、なかなか治らない。

 

そんな具合なんで、体の調子を整えないといけないと思い、最近ウォーキングを朝5時起きで、気合を入れて始めました。

 

今日は、朝はよかったんですけど、デスクワークをやってたら、またまたダルクなってきたので、先ほどまた、川沿いを歩いてきました。ウォーキングは、川の景色や草花を眺めながらやるので、自然と体の中にマイナスイオンが取り込まれて、また何となく体が軽くなっていくような気がします。

 

しばらく歩いてふと、遠くの堰に視線を向けると普段、釣り人がいないのに、今日はルアー釣りをしている人を二人も見かけました。

 

でも、釣れていないようです。

 

多分、そうだろうなぁと思います。というのもこの場所は、この間、修工事が終わったばかり。なので、その工事期間中は、水がなくなっています。当然、魚たちも下流に下ってしまっているので、戻ってくるのに少々、時間がかかるんですね。

 

だから普段は釣れるんですけど、今はまったく釣れない筈です。

 

地元の人しか知らないから、よそから来る人は、釣れそうだけれど釣れないなぁ…なんて感じることでしょう。

 

よくよく考えると私も同じように、以前、結構釣れてたのにって思う場所、今まで多々ありましたけど、案外こんな感じでスカくらってるんだろうなぁって思った次第。

 

教えてあげた方がよかったかなと思いつつ…。でも話し出したら、風邪を引いていようがナマズ談義で2時間くらいは話し込んでしまいそうな勢いになるので(笑) ここはそっとして、ウォーキングに専念。

 

川を眺めながらあれこれ考え事をしていたら、いつの間にやら、ダルさが取れていました。

やっぱり川を眺めながらのウォーキングは、とっても効果がありそうです。いい汗かいてきました。

 

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とっても癒されます

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釣り仲間のKAZさんから、夜、メールが届きました。

 

>>師匠ぉぉぉ~!

苦節一年、例のスポッツで引きずり出しました!
自分の尻からも何かが引きずり出されました。

もうすぐ夏ですね♪<<

 

KAZさん、いつも面白いメールを送って下さいます(笑)

今回は、ナマズの写真付きで。時刻をみると、23:30。この時間まで、頑張っておられたんですね。

ほっと、一息。

 

お顔は見せできないけれど、満身の笑顔が輝いていて、とっても癒されます。

 

いつもありがとうございます(笑) ☆彡

 

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