水無月

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あと少しで6月も終わり。

季節は、1年の半分が終わってしまいます。

 

この6月は、陰暦で水無月と読まれる。水の無い月と書くが、水が無い訳ではない。陰歴六月は田に水を引く月であることから、水無月と言われるようになったという。

 

さて、先週くらいから、田植えがはじまりました。
朝、散歩をしていると、早い時間から農家の方の姿が、あちこちで見られました。

 

去年、一昨年と九州は、激しい水害の被害を受けていますから、今年は無事に収穫を得られるよう真剣な眼差しで、田んぼの水張りが順調にいっているか確認しているようです。

 

九州のこの時期は暦通り、例年、雨が多くナマズの活性も軒並み上がっています。

 

そろそろ気分転換に釣りに出かけようかと思います。

 

ドライブがてら佐賀平野まで遠征して、田んぼのクリークを1日中、釣り歩いてみるのも、たまにはにいいかもしれません。

 

やっぱり、釣りというものは、いろいろ、想像している時が一番楽しい気がします。

 

~水無月の鯰~

 

これは、我ながらお洒落なネーミングです。

 

明日、出撃予定。

 

次回のタイトルはこれでいきたいと思います(笑)

 
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何を思うだろう…

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朝日を眺めながら、清々しい空気を吸い込む。

毎日とても爽快な気分です。最近、釣りに行く暇も無くなりましたけど、朝5時からのウォーキングだけは欠かさず続けております。

そんな快適な気分で川沿いを歩いていたら、少し前方にカラスがいて、何かを突っついています。

ん?? なんだろ

近くまで行くと、それはナマズ…。

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恐らく、釣り人が、目的とは違う魚が釣れた腹いせに捨てたのでしょう。

食べるのなら、その命も無駄にならない。

ナマズは特定外来生物のように、条例で取扱いに規制がある魚ではない。

自分が楽しむためなら無益な殺生し、生き物の命を粗末にする。

 

死んだ魚は、何を思うだろう…。

 

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