釣りブログ 書き手と読み手

 

当方、現在、「ブログ村」というブログのコミュニティ・ランキングサイトに登録しておりますが、ここに登録されているナマズ釣りのブログは、現在102サイト。

登録して、もうかれこれ7年くらい月日が経っておりますが、最近、思うことがあります。

 

それは、書く手と読み手のこと。

 

まず読み手、つまりサイト閲覧者は、ブローガーの釣行記事を参考にしながら、情報収集をし、自分なりの釣り方を見つけていくものと思われます。

 

これは、特定の地域の情報を得たい者にとっては、役に立つ情報が集まっているため、読んでいて楽しく、とても参考になります。

閲覧者は、ブログで、情報を拾っていくのが一般的ですから、それを意識してブローガーも記事を書いている人もいれば、無意識に日記的な要素で、気随気儘に書き綴っている。そんな人も少なからずいると思います。

 

私は、書く側の人間でもあるので、ブログ村サイト内のほとんどが釣行記録メインに偏っている中、同じルアー、同じシチュエーションで釣行を繰り返していくと、どうしても内容が類似してバッティングしてしまい自身の記事が埋もれてしまう気がしています。

また、釣行回数も少ないので記事も少なく、読み手が飽きてしまうのではないかと考えてしまいます。

 

これはコメントの数に顕著に現れています。

 

海釣りなどの他の釣りカテゴリーで多くみられることですが、たくさんコメントの書き込みがあるサイトは、やはり読み手のことを考えて、有益な情報や読んでいて楽しくなる要素が盛り沢山です。

 

以前から、釣行以外に、もっと何かしら違う良い情報を提供する工夫が必要だと思っていましたが、やはり今はまだまだ難しい。

 

今年は釣りというものを考える時間から、ずいぶんと遠のいていたので、驚きや発見など釣り人にとって有益な情報がさっぱり出てこない。

 

やっぱり釣りを考える時間に埋没しないと、良い情報を発信できる要素はまったく、机上であれこれ考えても、なかなか思い浮びませんよね。

 

ブログの必要性を考えてみると

 

例えば、当方の自宅近くの釣具屋さんでは

 

「今は●●の場所でアジが釣れているよ」なんて、買い物中に色々、情報を提供してくれます。

 

つまり情報を提供することで、信用が生まれ、お店の商品を購入して頂き売上げにつながっていく。お店とお客様の双方に良好な関係が成り立っているようです。

 

ただ、海釣りではなく川釣り、特に雷魚、ナマズなんかの狭いカテになると、アンダーグランド的な位置付けもあり、あんまり、お店では、そういったポイントの㊙情報は無いように思います。

 

恐らくは、海に比べて狭い範囲の為、知らないのか、もし知ってても釣り場が荒れる為、教えてはくれない気がします。

 

ですから、お店で得られない情報が得られるブログ村などのコミュニティサイトは貴重な情報源。

 

釣りのブログって、釣り場の場所なんかの情報発信は、色々と問題があるので、回りの景色を隠した写真しか掲載できないから、表現範囲が狭められ面白さに欠けてしまうけれども、ただ、それに拘らなければ、もっと幅広い内容が書けるのではないかと思う。

(*ここでは、他の方の釣行記事を否定しているのではなく、あくまで自分のブログが当初から情報発信をテーマにしている為、テーマに沿って現在、記事が書けていない事への自身への再確認ですので誤解なきように。)

 

だから、せっかくブログを読んで頂いているからには、少しでも読み手の方々に、釣行以外でも、良い情報が提供ができて、コメントを下さった方と情報共有できるようにしないといけないと感じています。

 

ブログ記事については、つたない文章ではありますが、もう少しその辺りのことを頭に入れながら、書いていきたいと思います。

 


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海釣り 宗像 大島 

9/23(土)秋分の日

久々に海釣りへ行ってきました。今回は、海釣りなので、ナマズ好きな方は、しばしお付き合いを。

当方は、川釣りがメインのため、なかなか海釣りへ行く機会がありませんが、前々から、友達にお誘いを貰っていたので、1年ぶりに出かけることに。

釣り場所は、宗像の大島。ここは、宗像の神港(こうのみなと)

大島は、神港からフェリーで20分くらいで行ける小さな島。

 

最近では、沖ノ島と関連資産が世界遺産に登録され、宗像市は、全国的に一躍、脚光を浴びる事になりました。

そのニュースのせいか、大島行きフェリーも満席。

ほとんどの方が、釣りや観光、ウォーキングなどの団体の方々。

島の住人は、かなり少ない様子。

ここ最近で、乗客数もかなり増えているのではないかと容易に想像できます。

最近、TVのチャンネルをひねると、連日、宗像近辺の取材番組を見ることが多くなりました。

福岡のTVでは、明太ワイドをはじめ、華丸・大吉のふたりが、県内の市町村をめぐる「なんしようと」とか、地元の皆さんと触れ合ったり、宗像の地元ショップや、イベント情報などPRする旅番組が多くなりました。

最近では、ロンブーのあつしとかダウンタウンのまっちゃんとか、ビッグタレントがわざわざ来復して、福岡の街を散策して回るロケ番組もあったり。

TVを見ていると身近に住んでいても、「こんなところがこんないい場所があったんだ!」なんて、あらためて知ることも多く、結構、いろいろな情報が仕入れられて面白い。

今回、大島へ釣りに行ったのも、その理由はTV番組。

 

 

さて、フェリーから降りて、一路、向かったのは、港より東側。

反対方向は、「うみんぐ大島」がある。

「うみんぐ大島」は、綺麗に整備されて、釣り堀も配置されているから、初心者や子供には、とても釣りやすい場所らしい。

なので、釣り人が多い気がしたので、あえて反対方向を目指し、歩いてゆく。

 

20くらい歩くと、外海に面した防波堤を発見。

防波堤の全面にはテトラポットは設置されていたので、ここで取り合えず、ルアー釣りを開始。

ほんの10分足らずで、友人が「ふぐ」を釣る(笑)

当方も、ワームでこれがヒット ↓

そこから、まったくのノーバイト。

ルアー釣りに飽きてしまい、その後は、サビキ釣りに移る。

糸を垂れた瞬間から小アジの入れ食い。

次から次へと入れ食いが続く。

釣れない釣りも面白くないが、釣れ続く釣りも面白くない。

アジ以外にもこんなのが釣れたけれど。

大半がアジ。同じ魚ばかりだと途中で飽きてしまう。クーラーに入れるのも面倒になり、後半は、全てリリース。

なので、もう1本竿を出して、この小アジを背ガケした生餌で大物狙いに。

そしたら、ゆるりゆるりと3匹。少し大きめをゲット。

ハリス0.8号。小アジの仕掛けで、大物狙いはスリルがあって結構面白い。

サビキ釣りにはない、引きの醍醐味を味わえる。

フェリーは、釣り人で、かなりごったがえしていたが、ここの場所は正解。釣り人が10人もいないので、のんびり楽しめた。

 

恐らく、小アジだけでも、メインでやってたら2人で100匹以上はイケたと思う。

海釣りは、魚の種類が豊富だから、仕掛けやエサ次第で、釣れる魚が変わるので、そこが面白さなのかもしれない。

友達からラインが送られてきた。

小アジ、アコウ、鯛、アラカブ…。

海釣りには、釣りの楽しさにプラスして「食」の楽しみがあります。

 


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