オリジナルを考えてみる

ハンドクラフトを行う際は、通常、DIY用木材のバルサと言われる軽量木材のひとつを使用します。

加工がしやすいため、模型飛行機の木材部分によく使われています。

ただ、てっとり早く、自分用のルアーを作りたい人には、市販されているメイキング用のボディだけを購入すれば、あとはスプリットリング、フックや3Dアイ、必要であればペラを取り付けることで、そのままでも十分に使うことができます。

これは、プラスチックボディで、浮力のテストも必要なく、中にラトルが内蔵してありますので、実釣ですぐに使えます。

更に、3DのEYEを貼れば、かなりリアル感も出てきます。

 

 

当方は、バルサ材を使用し、電動糸鋸で加工。まったく0から形取りを開始します。

 

エアスプレーでボディを仕上げ、セルロースセメントにどぶ付けしてコーティングする作業工程を何度も繰り返して行いますが、これには結構、時間と手間暇がかかります。

 

そういった、とにかく、何から何までオリジナルのルアーを作りたい!

 

という、どっぷりハマりたい方には、「ハンドメイドルアーの世界」この本がおすすめです。

 

中古本しか取り扱ってないようですが、当方はこれを見てオリジナルルアーの制作をはじめました。

 

ブログにも掲載していますが、これは、世界でたったひとつだけのルアー、独自の世界感に浸りたい方には、かなりおすすめの参考本になります。

オリジナルルアーというものは、市販品に比べ「釣れた」というより、明らかに「狙って釣った」という意識を強く感じることが出来ます。

 

これが、手間暇かけた醍醐味であり、ハンドメイド独自の面白さかもしれません。

 

世界でたったひとつのルアーによって、また新しいナマズ釣りの楽しみ方が、きっと見つかる筈です。

 

 


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