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浪漫釣行

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1発目の県外遠征をスタートさせてからというもの、次はあそこ、次はココ!と、ヒシがびっしりのフィールドを想像しながら、毎日、妄想だけが、どんどん膨らんでおります。

 

前回の長崎釣行は、ミスバイトが多すぎました。遠征はしょっちゅう行ける場所ではないので、この日のバラしは、非常に勿体なかった。

 

そんな事もあり、次の釣行へ向けて、道具の点検に余念がありません。雷魚SHOPにも、お勧めのフロッグ、BEST4を聞いてみました。もちろん、即、買いです。

 

次は、たくさんキャッチできるよう、フロッグのチューニングを、家族が寝静まった頃、ニヤニヤしながら、怪しげにおこなっております(笑)

 

ただ、そうこうしているうちに、今月いっぱいで、シーズンも終了しそうなので、何とか、あと2県は、周っておきたいところ。

 

そのうち佐賀のフィールドは、すでに開拓済なので、できれば、熊本か大分を先に周ろうと思います。鹿児島と宮崎は、かなり遠方なのでその次のスケジュールで。

 

九州全域における、各県の穴場を探して周るのは、実に骨が折れますが、その分、激アツなスポットが発見できた時は喜びもひとしお。

 

美しい山々に囲まれ、小麦色の稲が果てしなく広がる田園風景。

カバーに覆われた、みどり一色のクリ-クと、青空のコントラスト。

鳥のさえずり、美しい花々をバックに、時間も忘れ川岸を釣り歩く。

 

 

まさに、釣り人としての冥利に尽きる!

 

そう、それは、まるで

 

砂場で夢中に遊んだ、あのころと同じ気持ち。

 

やっぱり、はじめてのフィールドには、心を擽るロマンがあるんだよなぁ。

 

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カバーゲーム ポカン釣り

カエル

明日は休み。仕事から戻り、室内の温度を計ると26℃。

あれれ??

 

ここ最近、外気温は、35℃を遥かに超え、不快指数は個人的には100%だったけれど、昨日はやけに涼しかった。

 

ここ九州へ台風が急接近するために、気温がかなり下がっていたようです。

やっぱり気温が10℃近く違うと、とても過ごしやすく感じられます。

 

 

好きな釣りに出かけるのでさえ、億劫なくらい厳しい暑さが続いていましたけど、これだけ涼しいと、元気さというか、残っている体力的な数値は、かなり違います。

 

テンションアゲアゲ。

そんな感じで、昨日、まだ雨も降らない、嵐が来る前に出撃してきました。

 

今回のポイントは、小さな水草の葉で覆われた水路。

 

 

前に紹介していましたポカン釣りの紹介です。ポカン釣りで使う本来の餌はカエルですが、今では、釣具屋さんに行けば、このカエルに似せたリアルなルアーがたくさん出でいます。

 

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一昔前だと、ヒックリージョーやハリソンスーパーフロッグ、ガルシアフロッグ、コーラモンのかえるくん、ダイワのブルフロッグetc…など色々ありましたが、近年では、中空フロッグによるカバーゲームが盛ん。

 

もともとフロッグのルアーは、ウィードにつくバスや雷魚など、通常のルアーでは手が出せない場所へ投入できるルアーとして開発され脚光を浴びたルアーですが、近年のナマズ釣りの傾向としては、その魅力に取り憑かれ、オープンウォーターでも使用する人たちがずいぶんと増えて来ているようです。

 

ただオープンウォーターなら、他のタイプのルアーで十分狙えるので、ここでは、通常のルアーでは手が出せない、カバーにつくナマズを限定に紹介したいと思います。

 

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フロッグ本来の真価を発揮するであろうポイントは、まさにカバー。

 

ただフロッグの欠点は、ウィード回避においては、とても優れていますが、それは諸刃の剣で、ターゲットのフッキングを低下させることにも同時につながっています。

 

特に捕食ベタなナマズには、ミスバイトが多発するので、フッキングだけ見ると使用するのは不向きなルアーですが、その反面、バイトだけ見ると、ナマズのルアーに対する感度は極めて高く、恐らく、対ナマズ用のルアーと言われるルアーと比べても群を抜いています。

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やはり、釣るためには、先にバイトありきじゃないでしょうかね。やっぱり反応があることが重要な訳ですから、カバーという閉ざされたエリアを狙う以上、ミスバイトは、やはり致し方ないような気がします。

 

さて、今回狙う場所は、とあるポイント。小さな水草の葉で覆われた場所です。水草の合間には、少々、隙間が空いています。

 

そんな場所へ、ポカン釣りの要領でフロッグを送り込み「ポチャン、ポチャン」と水音を立て、カエル特有のポーズを取りながら、ナマズにルアーの居所を伝えます。

 

最近、特に思うことですが、ラバースカートのあのヒラヒラ。

あれって、かなり優れもの。単なる飾りではないんですね。

ゆらゆらと水の加減で動き、ナマズの食の琴線に触れているのは確かなようです。

長く使っていくうちに、スカートをつけている、つけていないで、ルアーに対するナマズの感度が違ってくることを実感しています。

 

さて、そんな具合ですが、しょっぱなから、バイトのオンパレード。

どうやらルアーの繰り出す「音」と、カエルのシルエットがナマズの「食」の琴線に触れたようです。

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フロッグは、フッキング率が極めて低いと言われるものの、スモールサイズのフロッグを使用すれば、丸呑みする分、フッキング率が若干上がる気がします。

 

ただ陸に上げた途端にルアーが何度もポロリと口から外れるケースがあったので、しっかりフッキングするのは、ナマズのコンディションとフッキングのタイミング、この二つが同時にうまく、かけ合わさった時のようです。

 

前の記事でも書いていますが、台風による気圧の変化は、ナマズの活性が軒並み上がります。フッキングミスを穴埋めするくらい、ストライク率を上げるなら、こういった日を選ぶといいかもしれませんね。

 

~Next  Time~

カバーの釣りに少々、くたびれたのもあって、次は、オープンウォーターへ移動。

自作ルアーは、ただただ引くだけのオートマチックルアー。

 

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わすが2キャストで2キャッチ。

う~ん

こんなに簡単に釣れてしまうと、カバーなんて敢えて難しい釣りしなくてもいいんじゃないの?  と言われそうですが、

 

それでも、カバーゲームには、釣り人を虜にしてやまない魅力があると思うんです。

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ミニ・フロッグによるポカン釣り

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今年も田ぼに水が入り、田植えが始まりました。

 

フィールドに立つと、田ぼの至るところでカエルの鳴き声が大音声で聞こえて参ります。

 

この時期、田ぼのカエルが、ナマズの主食と言っても、おかしくはないくらい、沢山のカエルたちが、おたまじゃくしから卒業して、水路や河川へと旅だって行く。

 

さて、そんなカエルですが、ナマズ釣りでは、昔から「ポカン釣り」と言われる釣法があります。

 

ナマズのその貪欲な性質を利用した「ぽかん釣り」は、その昔、多摩川の中・下流の支流や農業用水路などで,ナマズの生息している水域で行った漁法だと伝えられています。

 

カエルの足に釣り糸を結び、そのまま針は尻から背中にかけて通し、水面をカエルが跳ね泳ぐように、ポチャン、ポチャンと音を立てて誘う釣り。

 

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釣りキチ三平の「ペンペン釣りとポカン釣り」でも、この釣り方が紹介されています。

 

けれども、今の時代、ルアーという便利なものがありますから、わざわざ生き物を捕まえて「ポカン釣り」をするのはナンセンス。

 

殺生をしてまで、釣りを楽しむには、ちとカエルには気の毒のような気がします。

 

もともと、雷魚やバス釣りなどに使われるフロッグ。ウィードポケットやブッシュの奥に潜むターゲットを狙うために開発されたものなので、フックが上向きで、ほぼどれもがウィードレス仕様。

 

捕食ベタなナマズには、通常のサイズで、且つフックが標準仕様のものはミスバイトが多く、総じてナマズ釣りには向いていない。

 

ノーマルタイプで使用するなら、口に収まる小サイズが断然いい。

 

そんなことで、アマガエルくらいのサイズで、カエルの疑似餌ルアーはないかと、釣り具屋で、いろいろ商品を物色していたら…。

 

ひとくちサイズがありました。

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Lure       GELLOG                全長:約4㎝

 

ポカン釣りは、古くから伝わる漁法であり、ナマズの習性を利用したナマズ釣り最強のメソッド。

 

次の釣行では、田んぼの水路を中心に、このルアーを使った、このポカン釣りを紹介したいと思います。

 
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ナマズが釣れるルアー 其の六

DSCF3146REBEL  Buzz’n Frog  T4 グリーン ブルフロッグ14.0g 6.35cm

 

鯰釣りというのは、身近な川で手軽に楽しめるという面白さから、近年脚光を浴びることになった訳ですが、はじめた人はよくご存知の事のことでしょうが、特にナマズのルアー釣りにおいては、時にフッキングに持ち込む為にずいぶんと骨が折れるケースに出くわすことがあります。

捕食が下手なナマズを釣り上げるのは、思ったより、難しい反面もあることが次第にわかってくる。

 

そんな事から、いかにして上手くフッキングに持ち込めるか、アングラーは、ルアーに様々なチューニングを施しながら工夫を凝らし、万全の体制で事に望むことになる訳ですが、私と同じようにアングラーの中には、数を釣り上げるよりも、むしろ苦心しながら、自分の腕に自信をつけたいが為に敢えてハードルを上げる人もいる。釣れにくいルアーをわざわざ選び苦労の中の一匹に価値を見出すのが、面白い場合もある。

 

「ナマズが釣れるルアー」として、ここでこのルアーを取り上げるのは、これからナマズ釣りをされる方には、いささか気が引けるものだが、そのうち興味が湧いてきたら、ここで紹介するような類のルアーを使ってみられると、その意味合いがきっと分かってくるような気がしている。

 

さて、ルアーには、バズベイトというものがあるが、このバズ(buzz)とは、英語で騒音という意味がある。

通常のバズベイトはプロペラを水面で回し、水をバシャバシャさせると同時にプロペラの金属音を出しながら泳ぎます。

 

そのバズベイト風にアレンジして、ボディの半分がプロペラとなっているユニークな形が、この、レーベル社のバズンフロッグ。

音でアピールするルアーのため、雨が降っているときや、濁りが強いときのように周りの音よりも目立たせたい状況の時に使うと効果的であり、音で広い範囲から引き寄せます。

 

ただ、そうは言っても、純正のままではとにかく乗らない。

 

激しいバイトはある…。でもフッキングしない…

 

この図式が無限ループのように続く。これではストレスが溜まる。居たたまれずフックに独自のチューニングを施し、フック位置の長さの調整を何度も手を加えることによって乗せられるようになった。

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この一匹に価値を見出す!     苦労が報われる瞬間です。

相違工夫の過程の中にもまた、人々を魅了する釣りの面白さがあるような気がします。

 

ナマズゲーム2  冬は近し

さて、前回、発見したナマズが沢山いる池。入れ食い状態が続き、久々に楽しいひとときを満喫したのでありました。しかし、あまり根詰めて通うと釣れなくなる可能性もあるので、しばらくこのポイントを休ませておりましたが、もうそろそろいい頃かな!?

という事で早速出かけてみたのであります。ここ数日、とても肌寒く、はたして思うような釣果を期待できるかどうか…。
土手の上から、しばらく池を眺めていると、いる!!  いる!!
大き目のナマズが一匹♪

肉眼でもはっきりナマズが確認できます♪ 岸に寄ってきています。体をかがめて、ゆっ~くりとルアーをキャスティング。ナマズの目前にトップを落としてやると、「バフッ」と一飲み!!
きた~っ!!   よっしゃ~っ!!   グイグイと引っ張ってくれます。水面まじかで体をくねらせながら抵抗し続けています。カバーに絡まないよう慎重に且つ、一気に引き上げた。

70㎝に少し足らないが、中々のサイズです♪ その後、もう一匹60㎝クラスがヒット!!
しかしその後はピタリとなくなった。
夕方は、極端に寒くて、鼻もズルズル。かなりヤバイ。

少しづつ近づいてくる冬の気配…。

今期までに何とか80㎝オーバーのナマズを目指したいところ。

時間との戦いです。

←ヒットルアーはこれ!!  スミス K.O.Zポッパー

 

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ナマズゲーム ヒートアップ!!


最近まで、宝満川を中心に釣りをしていたけれど、川の水位が1m以上下がり、まったく釣りにならなくなった。代わりに筑紫郡のダムや池を中心に探していましたが、大野城市にある牛頸ダムなどは、相変わらず釣り人が多くて落ち着かない。又、付近の池も、人はいないが魚が釣れない…。

 

そういった理由で、「人が知らない釣れるポイント」を探し求めて、地図を片手に付近をくまなく探しておりました。そしてやっと隣接する町にひっそりと佇む、人目につかないポイントを見つたのであります!!

池の全面を蓮が覆い、周りは木々に囲まれ、静かに楽しむことができる絶好のポイントです。
そして、この日、首を長~くして待ちわびていましたが、とうとうデカイやつがヒットしました。

久々に70㎝クラスのナマズです。ヒットルアーは、スミスの2010年発売のポッパー型フロッグ。K.O.Zポッパー。アシが生えた浅瀬の足元付近できました。陸に上げ、撮影しやすい場所に移動中にフックが外れ、証拠写真がとれなかったが残念でしたが、中々のファイトぶりでした。

写真は、次にヒットした60㎝クラスです。餌になる小魚やエビなんかも豊富に生息しているせいか丸々と太り、結構なウェイト。その後もナマズ特有のバキューム音が静かな池に鳴り響き、次々に猛烈バイト炸裂!!

うっひゃ~!!   まさに入れ食い状態。久々の感動を味わえたのであります!!
ここは、釣り人が足を踏み入れた様子はまったくないようなので、大物狙いにまだまだ期待ができそうです♪

 

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