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そろそろ

3月に入り、ポカポカ陽気もチラホラ。そろそろ釣りに出かけようと思います。

ツイッターを覗くと、もう結構、ナマズを釣りあげている方もおられる様子。

中には暑さ寒さ関係なく1年通して通い詰めの猛者も。。

ほんとに皆さんお元気で頭が下がります。

 

暑さ、寒さ、関係なく釣りをする人は、根っからの釣り好きだと思います。

 

そう考えると、まだまだ小生、釣り好きのレベルではないなぁと改めて感じておりますが、それでも今年こそは、定期的にブログ更新できるくらいの熱量を上げ、県外のフィールド釣行を充実させたいと考えております。

コレ毎年言っていますが…。何か?(笑)

 

なので、まずは手始めに釣具屋さんへ出かけることに。

もうここ3年ほど、スローペースでやってきましたので、釣具の新調もしていませんでしたから、ちょっと衝動買いをしてみたところです。

お店の中をうろうろと物色するだけでもテンションはかなり上がるもの。

 

今回は、佐賀県のボンバーさん。雷魚ショップの専門店。

ルアーは、店長さんのお薦めでRodio Craftとボンバーさんのオリジナルのフロッグ軍。それからチューニングブレードをいくつか購入。これはクリークの雷魚狙い用に購入。

それから、鳥栖のキャスティングに寄って、ナマズルアーを購入。

 

トップは、『REAPER TYPE   J』と『Jointed Jeffrey』

どちらも、表層狙いのカップ系ルアー。

 

アンダー系は、いくつか購入しましたが、特に活性が低いエリアでの、ラトルインサートチューブワーム+カバージグのコラボで、底釣りを考えて購入。

 

まぁ、ルアーは、どれもチューニングが必要ですが、もう少しあったかくなるまでの間、フィールドに想いを馳せながら、工作するには、ちょうどいい時間かもしれません。

 

その後、ネットを物色してロッドを2本購入。

マグナムハスキーMHN-74H/ SMITH

Weedbed Monster “Trekker 76 Ⅱ”/おおの

 

それからリール

今更ながら、Shimano カルカッタコンクエスト18 400。

あとは、来週配達予定のTIEMCO  VJ440 LA RED

雷魚とナマズどちらも使えるタックル仕様で準備万端。

これで釣りへ出かけないと、もうおしまい(笑)

 

桜の華は、もうすぐそこです。

 


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ナマズ釣り ワーム釣行

 

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今年、初めてのナマズ釣りです。蜘蛛の巣までいかないけれど、ナマズロッドも埃まみれ。

ここ2年くらいの間に、大規模な改修工事が行われた影響で、近くの河川で、まったく釣れなくなりました。

頑張って遠方に出かければ、釣れないこともないのでしょうが、気軽に出来るのがナマズ釣りの面白さ。ローカルエリアでさえ、都心と同じように、徐々に人の手によって生態系が崩れてゆき、魚たちが消え去っていく姿に何ともやるせない気がしています。

そんな感じで、釣行回数も軒並み減ったのは、そんな理由が大きな原因なのかもしれません。

まぁ、それでも、たまには、是が非でもナマズを釣りたい衝動に駆られる訳で。年中、ナマズ釣りに出かけている方のブログを拝見すると頭が下がります。5年ほど前までは、負けじと、週に4~5回は行ってたのに。やっぱり、ちょっと歳とったのかなぁ(笑)

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さて、先日、久しぶりにここ福岡でもまとまった雨が降り続いた。河川では、コーヒー色に染まった濁流が流れ、水位も1mくらい上昇。

田んぼには、季節の風物詩であるトンボやカエルの姿があちこちでたくさんいる。

まだなんとか救われてる、そんな安堵感を感じています。

 

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今回は、小さな支流を狙う。

 

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ここでも川はコーヒー色。写真で見ると分かりづらいが雨水の勢いで、川の流れも結構速い。こんな濁った川でナマズは釣れるのか?と釣りをはじめた人なら、だれでもそう思うに違いない。
ただ、たとえ濁流であっても、水が動かない時より、遥かに活性は高い。

さて、この濁流の時の狙う方法だが、こういった状況だと大抵、流されまいとしてナマズは流れに逆らい上流へ向かって泳いでいるケースが多い。なので当然、ナマズの頭は、上流へと向いている。ルアーをキャスとする場合は、川上から川下へとキャストする方がいい。

やり方としては、しゃくっては流す、しゃくっては流すという一連の動作を続けることで、早い流れの中の場合、ナマズに一瞬一瞬、ルアーにポーズを作り食わせのタイミングを与えることが出来るからだ。

 

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それで、反応がないい場合、次に狙う場所は、水草のキワ。特に、水の勢いが失速している場所は、身を休めるにはもってこい隠れ場所であり、比較的、ナマズが着きやすい。長い時間、急流が続いている場合は、やっぱりここが狙うべき所。

 

今回のルアーは、この2つ。

DSCF9626SAWAMURA    ONE UP SHAD   REAL 4

なぜこの2つタイプかというと、それには理由がある。

 

DSCF9627DAIWA   HYDRO  SHOT    4inch

この時期は、ご存じのように田んぼへと供給された水が、雨により満杯になり、大量の水が排出される。このとき同時に、ミミズが大量に出て来る。ミミズが川へと流されると、そこへ、それを狙ってまた小魚が集まってくるしくみ。

いづれもナマズの捕食になるため、シャッドタイプとワームタイプは、この時期の餌としては、まったく違和感がない。

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雨の中での釣行のため、写真がうまく撮れなっかたのがちょっと残念でしたが、思った通り、水の流れが止まっている、場所に2匹付いていました。

この後、雨あしと雷が酷くなり、終了。

当方のブログ、人気記事がランキングで表示されていますが、トップウォーターのルアー釣行より、ワーム釣行の方が人気があるようです。

 

恐らく、ナマズカテで、トップ縛りのブロガーが多く、アンダー系の記事を書いているブローガーが極端に少ないからなのでしょう。

 

以前、書いていました 「筑紫釣りブログ

 

つたないブログではありますが、アンダー系を中心にナマズ釣行を書いておりました。釣りに行く時間がなくて、ブログは、こちらのブログと一本化しましたが、初心者の方でップ系以外が好きな方は、何かの参考になれば幸いです。

 

今年は、あと何回、ナマズを狙いにいくか分かりませんが、こちらのブログで、アンダーウォーターの釣行も紹介していきたいと思います。

 

 

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ナマズが釣れるルアー 其の九 

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仕事が終わってからの趣味の時間というのは、とても楽しいけれど、仕事でのストレスや疲労が溜まりすぎると、頭内では、アドレナリンが大放出されながらも、体が着いてこないというアンバランスな感覚を体で感じ始める。

 

楽しいけれど、眠たい。楽しいけれど、きつい…。

 

アラフォーを過ぎた頃、私のように、そんな感覚を感じる人は大勢いる筈。世の男性陣は、平日は仕事という名の戦場へ出かけてゆき、休日は、家族サービスをこなしながら、僅かな時間を使って自分の趣味に没頭する。

 

しかしながら、仕事と家族サービスを両立させながら、自分の趣味に没頭することは、思ったよりなかなか難しい。休みの日くらいは、ゆっくり休養しないと、次の日に戦えないという現実が自分自身にブレーキをかけるからだ。

 

思いどおりに行かないような出来事がおきたり、メンタル面において、いろんな負荷がかかる。今は、そんなご時世なのです。

 

釣りに行きたいけれど、キツイ。それを突き動かすほどの、強い欲求を生み出すことが出来る人は、よほど釣りが好きな人。まさに「釣りキチ」の称号を与えられる、ふさわしい人だと言えます。

 

さて、小生もそんな社会のストレスや疲労感を多少なりとも覚えつつ、同時に快感を伴うものを探し求め、ようやく、自作ルアーの制作という本題に入りました。

 

今、制作しているルアーは、トップウォーター。どのタイプのルアーがいいのか、ナマズを釣り上げることだけに焦点を当てて、いろいろ妄想しています。

 

昔から不器用な人間なので、ひとつのことしか出来ない性格。ルアーが完成するまでの間は、釣りへは行けそうにないので、しばらくは「筑紫釣りブログ」で、紹介しきれなかった、市販のアンダーウォーター系ルアーの紹介をしたいと思います。

 

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GT-BIOメタルルアー

 

最初に見た瞬間に、あっ! これ結構かっこいいんじゃん! それが正直な感想。

ナマズ釣りにおいて、メタル系で狙うとしたら、スプーンが定番。

 

昔の釣りの専門書といったら、スプーンしか掲載してなかった時代もあったくらいですから(笑)

 

だから、メタルバイブでナマズを狙うという図式は、なかなか思い浮かばないと思います。

 

このルアーの特徴は、ラメ入りエポキシ樹脂塗装によるフラッシングと長いノーズを使ったリアクションバイトの釣りがウリ。

 

浅瀬では、使えませんが、そこそこ水深がある場所においては、ヘドンのソナーと同じタイプで同じ使い方が可能です。

 

ヘドン・ソナーの最大の特徴は背中にある3つの穴です。このルアーにも同様に3つの穴があり、この穴は、AC/DCシステムと言われています。

 

ACはアクションコントロール。DCはデプスコントロールの略。ラインを結ぶ位置を変えることによってアクション、水深を換えることができます。

 

結ぶ位置が後ろに下がるほど動きはワイドになり、浮き上がりも早くなります。
ルアーに内包されるアクションと深場コントロールを可能にするので、オールレンジ攻略が可能なルアーであることが最大の特長です。

 

メタル系ルアーは、ロッドアクションによって不規則な動きを生み出すことから、ルアーの動きを見切っているスレ鯰に対しては、大きなポテンシャルを秘めています。

 

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釣りの楽しみ方

 

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ナマズ釣りと言うと圧倒的にトップウォーターのアングラーが占める。

 

自分の場合、トップとアンダーをフィールドに合わせて使い分けている為、これじゃないとダメだという特段のこだわりはない。

 

 

やはり、各々にその面白さがあると思っているから、トップで釣れない時はアンダー。アンダーで釣れない時はトップ。

 

やっぱり釣れる楽しみを深求していけばいくほど、必然的にこのスタイルにつながる。

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ルアー釣りって、人それぞれ、好みの問題だから

 

いろんな楽しみ方があってもいいんじゃない。