「ジッターバグ」タグアーカイブ

小さくても食欲だけは

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九州の河川は今、黄色いジュータンを敷き詰めたかのように菜の花が満開です。

 

ポカポカとした陽気に誘われ、一昨日、夕マズメから出撃して来ました。

 

前日に、まとまった雨が降りナマズの活性が上がるだろうと踏んで出かけたんですが、ポイントを5ケ所回るも、激しいバイトはあるがぜんぜん乗せられない。

 

いつの間にか、とうとう日が暮れていた。

 

まだ3月だし、冬ボケしてんだな…。

 

自分自身に釣れない理由を納得させるかのようにとブツブツひとりごと言ってたら…

 

げ~!!

 

こんなちっちゃなヤツが、いつの間にかフッキングしてた…

 

しかもあっさりと…。

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デカイの何やってんのよ~!? もう~!!

 

この小ナマズ、無論、小さくて引きがまったくない。

 

ラインを手元まで巻いた所で掛かってるのに気がついた。

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どうみても、ルアーが口に納まんないサイズと思うけど…

 

小さくても食欲だけは負けないのね…

 

あっぱれ! (笑)

 

空腹!?


昨日は、休日で釣り三昧。

最近は、餌釣りも楽しくてしょうがない。

日差しの強い中やってたら、腕が真っ赤になるくらい日焼け。

強い日差しを浴びて、かなり疲れてしまったが、夜は日中の暑さが嘘のように涼して、とても心地いい。

なんか、このまま家に帰るのは、勿体ない気がして…。

一匹だけ狙うつもりで、夜、ナマズ釣りに出かけた。

普段は、あまり使わないジッターバグ。

1匹ナマズが釣れました。

大口、空けてたからきっと腹空かしていたのでしょう。

疑似餌で、ひもじい思いをさせてすまない(笑)

ルアーのチェンジ♪

昨日は、ジョイント・ジッターバグで、1回だけ弱々しいバイトがあったものの、2度目のバイトがないというポイントでの釣行だった。

他の場所では活性が高いこの時期、鯰がいるのは分かっているのに、このように反応が薄いポイントは、同じように釣り人が出入りしているケースが考えられる。警戒してルアーに反応しない事を「スレる」というのだが、スレた鯰をどのようにすれば釣り上げることができるのだろう。

 

鯰釣りの定番ルアー、特にジッターバグなどは、その機能の優秀さから、鯰釣り師のほとんどに好んで使われる。ルアーその物がアクションを持つ為、リールを巻くだけで初心者でも簡単に釣ることが出来る。

 

もともと鯰専用ではないのだが、鯰釣りにおける画期的なルアーと言っても過言ではない。ただ、誰もが簡単に使いこなせるが故に、誰もがそれを使いたがる傾向にある。

 

同じ場所、同じルアーで幾人もの釣り人が、それを使って釣り上げているのならば、当然、魚は学習することだろう。

バス釣りでもそうだが、ダムなんかでは、表層に浮いた見えバスが沢山いるのに、ルアーを目の前に落しても、見向きもしないことがある。特にメジャーなダムほど、そういったケースは多い。

 

これなんかは、いい例で、鯰人より、圧倒的にバスマンの方が多い訳だから、スレバスが増えるのも、当然と言えば当然のことなのかもしれない。

反応が出ない時ほど、今まで使っていたルアーとは、違う系統のものにする必要がある。

 

ジッターバグをキャタピーにするとかではダメ。カップ系をカップ系に変えるとか、ハネモノ系をハネモノ系に変えるとかではなく、ペンシルとか、ミノーに変えるとか、スプーンやスピナベ、或いはソフトルアーに変えるなど、系統自体を変えて使用することにより、チャンスを得ることができる。

 

あと、ポイントによって、捕食している餌が、魚、虫、カエル、エビなどで釣れるルアーの傾向が違ってくる場合もある。

なので色々な系統を試してみて、その場所での傾向を見分けることも必要かもしれない。

ヒットルアー:ザラスクープ ダブルダンサー・メス

 

それでも釣れない時は、諦めて次のポイントへ行きましょう(笑)

他の場所だと以外に楽勝で釣れちゃったりたりしちゃいます♪

 

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動きのパターン


ナマズを狙うルアーには、ペンシルベイト、ホッパー、スイッシャー、ノイージーなどのタイプがあるが、そのほとんどは、リーリングしただけでは動いてくれない。

そこで自分なりにアクションを演出することになるのだが、ペンシルベイトならお辞儀をしながら首を振るドッグウォーキング、ホッパーなら水泡とポップ音を出してスプラッシュ、というようにそれぞれのルアーの特有の動きを見せると効果がある。

動きのパターンは、十人十色でありケースバイケースでもある。広範囲をスピーディーにチェックしたり、一点集中的に狙うのもよし。

いずれにせよ、動きのパターンをいくつも持っているかで、ナマズゲームの幅は広がりもするし狭まりもする。

ひとつだけのパターンより、いろいろなルアーに挑戦する事で、魚の習性がよく分かってきて、ナマズ釣りが更に面白くなってきます。

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ナマズ釣り ルアーの選択

最近、ブログ検索の内容を見ると、「鯰釣りでどのようなルアーを選択したらよいか」という事で訪問されている方が見受けられます。

 

人それぞれ好みもありルアー選びも様々なので、一概には言えませんが、今回は、個人的にどのようなタイプのルアーを選択しているかを、つたないブログではありますが、初めての方にお伝えしたいと思います。
ナマズは、水の流れのある所や、水草や障害物によくついています。これらの場所に向けて、ルアーを投げてアタックしてくる場合は、だいたいその辺りが、その鯰の行動範囲のようです。

 

ナマズ釣り専門の方ならよくご存知だと思いますが、うまく、フッキングしない場合、もう一度、同じ場所にルアーを通すと、再び同じ箇所でアタックしてきます。

その日、フッキングに至らなくても、翌日、あるいは、数日後など時間を空けて、再度、同じ場所を通すと、大抵、また何らかの形で同じような反応があります。

 

つまり何度もバイト(鯰がルアーに喰いつく)してくることによって、その辺りがナマズの隠れ家になっているケースを垣間見ることができます。

 

季節の変わり目や大雨での増水や濁流の時は、移動していますが、大半は、一定期間、その場所についている事が多く、そこを見つけると勝負が早いのです。

以前からこのブログでも、紹介している、フローティングミノーやペンシルベイトは、堰や流れ込みなどのピンポイントを狙う場合、ルアーが鯰の鼻っ面にくると、狂ったように喰いついてきて、かなり有効です。

しかし、先ほど述べたように、ナマズが付いている場所が特定できないと、ミノーやペンシルでは、引き波やポップ音が出ない為、ルアー自体のアピール度が弱く、ラトルが入っていたとしても、離れているナマズをひき寄せる程の機能を持ち合わせていません。
ナマズの居場所が特定できない場合や分からない場合、やはり、ジッターバグ、キャタピーなどのカップ付きのルアーか或いは、バタピー、どんぐりマウスなど両脇にハネがついたルアーが有効です。(もちろんオールマイティなルアーなのでピンポイントでも使えます。)

 

 

 

 

 

 

 

鯰は目が悪く、ゼロではありませんが、色の識別や形があまり認識できないと言われています。獲物を狙う際は、皆さん、お馴染のあの口ヒゲを使って、振動をキャッチし居場所を特定しているようです。
上記のルアー軍は、リールを引くことによって、水面に引き波を起こし、音を立てるので、水面下にいる鯰にその波動が伝わり、反応します。

 

つまり音によって、獲物を捉えるナマズの習性を上手く利用したのが、上記のルアーなのです。

私の場合は、広範囲を探る場合は、上記のルアー軍を使用します。

 

 

 
反対に鯰がついている場所が特定できている場合は、ナマジーやミノー、ペンシルを使用。

その場所でナマズが主食とする餌をイメージしてロッドアクションを付けます。

それからフラホッパーは、橋の上から流れ込みに落してやると一発でかかるケースが一番多いルアー。

 

後方部のスカートが水流によってヒラヒラと揺れるのが、かなり効いているようです。

 

ジッターステッィクも流れ込みにはかなり効果的ですが、使いこなすにはコツがいるので、初めての方でポイントが特定できている場合は、今述べたタイプがおすすめです。
これによってかなり釣果UPを図りました。

 

ポイントの状況を把握して、ルアーの特徴を知り、その場その場で使い分けると、まったく釣れなかったのに、いきなり釣れ出すこともあり、劇的な釣果UPも望めます。

 

ここでは、人気のあるトップウォーターのみをちょっとだけ触れてみましたが、他にもワームやスピナーベイトなどのルアーもナマズには有効なので、表層、中層、底狙いと自分好みの釣り方をマスターされると更にナマズ釣りが楽しくなります。

 
 

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ナマズ釣り ジッタースティックで釣る!の巻

今回は、ジッタースティックの検証です。

昨晩、自宅裏の川へ鯰釣りに行って来ました。ポイントは、堰と流れ込み。

水流を使って、スティックの長所を最大限に引き出し、鯰をおびき寄せるのが狙い。

ジッタースティックの動きは、ベイトフィッシュが、体を揺らしながら、尻尾を高速で振り、全力で川へ上ろうとする姿を彷彿とさせる。

このリアルな動きは、やはり流れのある所でやらないと、言葉では、なかなか理解できない。流れの速い所の中には、水流が上下に渦を巻いている箇所がある。

ルアーが流されるようで、流されない所。
上から下へ、流れとは逆方向に水流が回転しているので、そのような現象が起こる。

そういった場所だと、ジッタースティックの動きが、妙にリアルさを増す。

金属カップに水流があたり、体が左右に揺さぶられる。それに加え、スイッシャーのペラに、この水流があたり、まるで水車のように水が巡回し、ペラが高速で回転する。

これが、体を左右に揺らし、尻尾を高速で振りながら、川を登ろうとするベイトフィッシュの姿を演出する。

通常のベタの流れでは、ここまでの動きは出せない。

この付近の堰や水門では、ペンシルやミノー系の動きに、鯰が過剰に反応する。おそらく、機能的には、このスティックの方が断然上をいく為、予想通りの展開となった。



ポイントは、3ケ所。堰と排水口の流れ込み。



バスプロの中でも、1番釣れるルアーは?の問い掛けに、その名を上げる人も多い、このジッタースティック。

ナマズ釣りにも、使い方ひとつで、想像以上の実力を発揮する。

昨夜は、9匹ゲット。その真価を垣間見た一夜となった。

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ジッタースティック

JITTERSTICK VIPER RED    5/8oz

今回は、アボガスト社のジッタースティックを紹介します。
通常、ジッターバグというと、ルアーをステディー・リトリーブ(ただ巻き)することで、ピポパポと独自なポップ音とV字型の引き波を立てながら泳ぐアクションで知られています。

ジッターバグから受け継いでいる表層でのウェイキングが特徴ですよね。
興味深いのは、ボディの中心線とカップの中心線が同一線上にないという事です。簡単に言うとカップが曲がって付いているように見える。

しかし、これは、計算してワザとズラしています。
まっすぐ付けると泳ぎ出しが悪くなるのが理由らしい。
湾曲したカップには、ジッタースティックの機能を活かすための特徴が凝縮されています。

このジッタースティックは、それに加え、2つのルアーアクションが組み込まれています。ロッドの動きを利用することによって、テーブルターンと呼ばれる、ペンシルベイト系の動きを作りだすことができる。

着水後、出来る限り移動距離を少なく、左右へ首振りをさせるテーブルターンアクションは、ロッドを下に向け小さくラインを弾くようにロッドをあおり、そのままラインテンションを張らずにラインを送り込む事で、あまり移動せずその場で大きくターンします。

この動作を繰り返し行う事で、右へ左へターンします。障害物などがある所でも、ルアーが左右に動くことによって、狭く細いトレースラインなども効果的に誘っていけるんです。

次に、スイッシャーとしての機能。
ジッタースティックの後方には、プロペラが取りつけてあります。これは、ルアーを引くことで、ペラが回転します。

カップは、前方に向かって斜めに取り付けてありますが、このカップに水が当たるスピードが速すぎると、ルアーは水面から跳ね上がってしまいます。跳ね上がらないギリギリのスピードで引くと、ルアーが水面を滑る。この時にペラが回転して、スイッシャーの役目をはたしてくれます。

つまり、テーブルターン、スイッシャーという、この異なったルアーアクションを、ジッター特有のステディーリトリーブに組み合わせることによって、生きた疑似餌に変わります。

このように、ジッタースティックには、釣れるルアーとしての、まったく異なる仕掛けが施されているんです。1つのアクションだけでナマズを狙うのではなく、必要に応じて3つのアクションをリトリーブ中に取り入れることによって、ストライク率を上げていく、まさに攻めの釣り。

この3つの機能を複合的に使いこなすことによって、ルアーに命を吹き込み、飛躍的な釣果を目指すことが可能になります。
次回は、このジッターステッィクの釣果報告を致します。

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ナマズ釣り 桜の季節 

本日の福岡の気温は、17℃。 早いもので、明日から、もう4月に突入。
桜の花が五分咲きとなり、ここ筑紫野市のあちらこちらで、綺麗な花を咲かせ、道行く人々の目を楽しませています。rakuchara_19.gif

今日は、仕事が早く終わったので、早速、釣り具を用意して出撃開始。bou_29.gif

今回は、固定の場所以外に、更にいくつもの好ポイントを開拓する為に、地図を片手に車を走らせました。

しばらく行くと、アシなどの植物が生えるポイントを発見。橋の上から見下ろすと鯉がたくさん生息している様子。

あちらこちらに、波紋が広がり、大きな鯉が跳ねまわっています。
魚影も濃そう。

音を立てずにゆっくり水辺に近づいたつもりが、「ドテッ!!」枯れ草に足が取られ大きな音を立ててしまった。俺はじいさんか…(笑)

コイが慌てて逃げ回ったせいか、ご覧のように一気に水を濁らせてしまう。

お目当てのナマズは、普段は、比較的浅い所に多く生息します。
水深の基準は股下程度が良好。

中央には、植物が生えて中州を形成しているので、ここは間違いなく好スポットなのだ。

倒木や障害物は、ナマズポイントの定石で、高い確率でついている筈。

これらのゾーンを丹念にトレース。3投目でバシュー!!
しか~し、足元付近でバレる…。

そして、10投目くらいで、バシュー!!  やっと来ました!!

読み通り、50cmサイズのナマズをゲット。以外に引きが強く、グイグイ引きまくった。なかなか活きがいいねぇ~!
きっとエビや小魚などの餌が豊富にあるからなのだろう。

この日、2時間程度で、捕食音は、けっこうありました。まずまずです。

今回のヒットルアーは、ジョイントジッーバグ・ナマズリミテッド。
この河川は、かなり長い距離があるので、まだまだ開拓の余地ありです。

今年のナマズゲーム、ますます面白くなりそうな予感♪

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ナマズ釣り 動き出したかな!? 

職場の近くに小さな小川が流れています。昼食を食べにいく途中に足を止めて、川面をマジマジと眺めておりました。
川底を覗いてみると、ハヤやフナが泳いでいるのですが、人の気配を感じると、猛ダッシュで逃げ回りながら、ドロの中に身を隠します。

 

3月に入り、まだまだ寒い日が続き、魚の動きが当然鈍いだろうと思っていましたが、予想に反し、かなり動きが早くて、それはもう目で追えないほどです。

 

これだけの餌となる小魚が活発なら、まず間違いなく、鯰の活性も高くなっている筈です。まだまだ、人間の体感温度は、低いんですけど、魚の方は、まったく違います。

 

ムムッ!! これは、先月より、もっと釣果が期待できそうな予感♪

 

そんな事でしたから、今日は、流行る気持ちを抑えながら、ルアーロッドを片手に日没から、鯰釣りをスタートしたのであります。

 

宝満川以外の付近の河川も、水がずいぶん減っています。川底が見え、楽々と小魚の姿を見つけることができます。
しばらく、★★★川の下流を下っていくと、上流と下流を区分する井堰を発見。icon_eek.gif

ここは、水位がある為、魚が溜まっている可能性が高いと睨み、ポイントをここだけに絞りスタート!!

 

5~6回、キャストした時、バフッとバイトがありました。しかし、乗らず…。
バフッ!! 2回目もダメ。
バフッ!! バフッ!! 3回目、よっしゃ~、乗った~!! と思いきや、 あちゃ~バレちゃった…。

バフッ!! バフッ!! バフッ!! 4回目、またまた乗らない…。(汗)

 

しかし、ここまでバイトがあれば、鯰釣りもいい感じで楽しめます。

 

そして、不覚にも5回目にして、やっと乗りました~!!

本日は、52cmでした。ヒットルアーは、JITTERBUG(写真上)

福岡でも、ボチボチ鯰が動き出す季節だニョロ。

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ナマズルアー ジッターバグ

今やナマズルアーとしての定番と言えば、このジッターバグ。日没近くになると、「カポペピポペピポ」と甘いカップの水かき音が魚を誘う。

夕方になると、すごくバイトが増える。ジッターのまわりにモジリが出てきて、ポコポコさせていると、そのモジリが寄ってきてカバッと喰らいつくこの瞬間が堪らない魅力。

私が最近、愛用しているのが、バレーヒルから出ているアポガスト/ジョイントジッターバグ・ナマズリミテッド」

ナマズ専用のチューニングが施されているジョイントジッターバグだ。

高音のラトル音が出て、フロントフックの代わりにコロラドブレードが付いている。リアフックはローリングスイベルを介して延長し、ミスバイトを軽減している。

ナマズ特有のミスバイトを軽減させ、よりフックアップ率を向上させるに、オリジナルで独自チューンを施すアングラーも多い。

独自の個性的なジッターを作るのも楽しみの一つ。

音に敏感なナマズの習性を巧みに利用したトップウォーターゲームの楽しみがここにあります。

 アボガスト ジョイントジッターバグG675 2011TS限定カラー

 

アボガスト ジョイントジッターバグG675 2011TS限定カラー
価格:1,208円(税込、送料別)

 

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