「フローティングミノー」タグアーカイブ

モチベーション

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昨晩、ナマズ釣りに出かけた。

最近では、外に出かけるとセミやカエルの合唱が大音声で聞こえて来る。

 

季節は完全に真夏。

 

日中は、相変わらずの暑さだが、日が暮れると、適度に心地よい風が吹いている。

 

これなら、イケそうだ。

 

日没の時刻は、この辺りだと、だいたい19:30頃。

 

その時間帯に合わせて、出撃開始。

 

この時期は、やっぱり、ザーザーと水が流れ落ちる音を聞きながら竿を振る方が、納涼感があって断然いい。

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ポップスウィンガー

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ジッタースティック

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ミノーモンスター

 

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リブンシケーダ

 

ある程度、ナマズがつく場所を把握できれば、どれを投げても普通に釣れる。

 

涼しくて、とても快適なんだけど…。

 

でも、しばらくやっていると何か物足りない…。

 

 

昨夜は涼しいから、たまたま出かけられただけで、普段の暑さの中では、自分を釣りへ突き動かすほどのものが見つからない。

 

だから、そろそろ自身のナマズ釣りのモチベーションを上げるものに没頭し、ブログ内容もシフトしないといけないなぁと、最近はそんな風に感じています。

 

 

 

 

ナマズが釣れるルアー 其の壱


近年、手軽に楽しめるということから、鯰をトップウォーターで釣るスタイルが確立され、鯰専門で狙う人たちがずいぶんと増えてきました。

近くの釣具店では、今までなかった「ナマズコーナー」なるものが設けられ、陳列棚を見るにつけ、その人気のほどが伺えます。

さて今回は、過去2年間の間にトップウォータールアーで釣れた内容をまとめてみました。これから何回かに分けて紹介していきたいと思います。

 

 

ミノー系


■ダイソー ミノーモンスター        ■フローティングミノー

ミノーとは、派手な音が出ないルアー。ロッドアクションを加え、まるで生きた小魚のように動かすことでナマズを誘います。

ルアーを静と動とで例えるとすれば、静でしょうか。

「音」にスレてしまったナマズなんかを、時には一発で仕留める力をも秘めています。

つまりアクション一本で勝負する釣りになる訳ですから、釣れる人には釣れるけど釣れない人にはさっぱり釣れない…。

 

そんなことが起こりうるルアーですから、いきなりルアー釣りをはじめる方には、リトリーブスピードやロッドアクションのコツを掴むまでが少々難しいかもしれません。

 

一昨年から何げにダイソー百均ルアーの「ミノーモンスター」や「フローティングミノー」を使ってやりましたけど、想像以上に良型のナマズが釣れました。

やはりルアーと言うものは値段ではなく、どれだけ思い通り動いてくれるかが釣果の鍵に繋がる、そんなことが言えるのではないかと思います。

 

ハネモノ系

                   どんぐりマウス

クワイエットファンク:デカダンス                 ナマズクローラー

 

「ガショガショ」と発する硬い金属音が、どうしてナマズを誘うのか? 不思議なところですが、これは、ルアーが発する「音」というより、水を伝わる振動に対してナマズが反応している様子が伺えます。

 

ガショガショとボディの羽根音が大きな物は、遠くに離れているナマズに注意を惹かせる点では、他のノーマルルアーに比べ、とても効果があるのではないかと思います。特に大きめの河川で使うと効果的です。

 

インパクトが強いルアーは魚の反応が早い分、水路や小川などの狭い場所で使い過ぎると、逆に早い段階でスレやすくなる傾向があるので、ポイントによって出番を使い分けるといいかもしれませんね。

 

フロッグ系

                 スミス KOZポッパー

■スミスのKOZポッパー

まずは、スミスのKOZポッパーです。これは言わずと知れた、ビッグフィッシュハンター” 大久保幸三”プロデュースのフロッグルアー。

こういったフロッグ系ルアーは、雷魚向けに開発されたルアーなんでしょうけど、実は、対ナマズにおいても凄いポテンシャルを秘めたルアーだと言うことが、使ったことがある方にはよく分かると思います。

 

特にラバースカートのついたフロッグは、バイトの数だけで言うなら、個人的には間違いなく5本の指に入るトップクラスです。

2年前の夏に、ナマズしかいない野池でKOZポッパーを使ったら、3時間の釣行でバイトが50以上ありました。でも釣れたのは1本だけ(笑)

 

つまり、この手のルアーの最大のネックは、フッキング率。

ただでさえ食べるのが下手なナマズには、ウィードレス用の上向きフックは間違いなく不向きなんですね。

 

バイトは多し、されど釣れる魚は少なし…。で、対ナマズ用に下向きのフックチューニングをすることで、多少フッキング率は上がるけれども、ソフトボディの為、やはりそれでも限界があるようです。

 

やはり下向きのフックにプラスして、それに合わせるようフックの特性を生かしたボディ形状でないと、ミスバイトは根本的に解消できないという感じがしました。

 

上記写真のタイニーフラッパーもそうですが、フッキング率さえ改善できれば、驚異的な釣果をもたらすことも、大いに有り得るかと思いますので、今後、対ナマズ用に、何処かのメーカーさんが、そんなフロッグを開発をしてくれたら嬉しいですね。

次回につづく…。

レーベルミノー

ラパラを超えるルアーを安く作りたいということから作られたレーベルミノー。私も子供の頃に、使い方もよく知らないのにラパラと、このレーベルミノーを沢山買いこんでその大半をロストさせた。

 

なので、このレーベルミノーを見ると、幼い頃の苦い思い出がよみがえる(笑)

 

昨今の日本製ルアーしか知らない人からすると、ルアーはリアリティのある美しいものが当たり前で、アメリカンルアーの仕上がりを見ると、すごく粗雑な感じに見えて仕方ないかもしれない。

 

たしかに当時はよく分からなかったが、よくよく調べてみると、実は、そのシンプルな中には、考え練られた釣れる為の仕掛けが組み込まれていた。

 

レーベル社は1963年にジョージ・ペレンによって設立された。

その当時、アメリカのルアーメーカーには、ラパラを超えるミノーをつくるという課題があった。レーベルはプラスチックルアーでそれに挑戦した。ラパラを超える機能として1963年に作り出された123の法則と呼ばれる仕掛けを施したと言われる。

 

表面は、見るからに単純なデザインだと思っていたのだが、レーベルミノーの表面には、クロスエッジングと呼ばれる仕掛けが施されていて、ルアーからもたらされる反射光にイレギュラーな変化が与えられている。

 

ルアーの側面には、ウロコに見立てたラインが横・斜め方向に入っている。そのライン方向に意図的に隙間を作り出し、光の反射に伴う散光のばらつきを生み出している。

 

その間隔というのが1幅、2の幅、3の幅に変化するエッジング。2の幅は2倍、3幅は1の3倍の幅、鱗のライン角度は31度。

 

それがどういう効果を現すのかと言うと、ルアーに追尾する魚は、高い確率でルアーの斜め下方向につく。ルアーが前傾姿勢を取ることを計算し、その位置につく魚に最も高い反射効果をもたらす角度にクロスエッジングが設定されているというのだ。

 

水中の中での光を巧みに利用したルアーは、魚を誘う要因があることは間違いない。

 

ナマズ釣りに、はたしてこのレーベルミノーの持つ、光の仕掛けが有効であるかどうかは、定かではない。

 

今年の釣行の中で感じたことだが、ナマズは、波動をキャッチし捕食するケースが多いのは確かだが、目が悪いと言われながらもルアーの形状と光もかなり認識しているのではないかと感じている。

 

来季は、それを試す意味で使用したいと思うが、このルアーでの検証は、ナマズの習性を理解する上で興味深い。

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ルアーそのものならば、形ありきか!?

ナマズは、目があまりよくないと言われている。 目が悪い分、音で感知して獲物を捕ると言われている。

しかし、最近思うのだが、バスほどではないが、色は別にしても、おそらく、獲物の姿・形は、私たちが思っている以上に認識しているのではないだろうかと感じている。

ナマズが何匹もついている流れ込みにキャストした時のことだが、トップのルアーを使用し、まったくアクションを加えない間にナマズが連続ヒットする時がある。

 

アクションを加えず、ただただ水流にまかせて流しているだけなのだが、ある日、2つの異なる形状のルアーで実験をした時、その日のバイトに間違いなく大きな隔たりがあることに気がついた。

 

フラスカートを外したフラポッパーで連続の13バイト。ザラスクープ0。そこにいるナマズの反応があきらかに違う。もちろんザラは、素晴らしいルアーなのでドッグウォークなどのアクションを加えることで釣れるだろうが、ここではアクションはまったく加えない。

 

ナマズの目にルアーの違い目が、はっきりと認識できなければ、これだけのバイト数に隔たりが出る筈はない。

 

ナマズは、水面下で映るルアーのシルエットを見分けていて、明らかに、捕食する獲物を選んでいる。

 

アクションやポップ音を抜きに考えると、ルアーそのものならば、形ありきか!?。

 

ナマズは、場所によって捕食している餌に違いがある。

そして、ルアーを通して観察してみても、選り分けているようにしか思われない。

 

来季は、川や池・ダムなど生息域の違いにおける、捕食している餌の違いを調べていきたいと思う。

 
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ナマズ釣り ルアーの選択

最近、ブログ検索の内容を見ると、「鯰釣りでどのようなルアーを選択したらよいか」という事で訪問されている方が見受けられます。

 

人それぞれ好みもありルアー選びも様々なので、一概には言えませんが、今回は、個人的にどのようなタイプのルアーを選択しているかを、つたないブログではありますが、初めての方にお伝えしたいと思います。
ナマズは、水の流れのある所や、水草や障害物によくついています。これらの場所に向けて、ルアーを投げてアタックしてくる場合は、だいたいその辺りが、その鯰の行動範囲のようです。

 

ナマズ釣り専門の方ならよくご存知だと思いますが、うまく、フッキングしない場合、もう一度、同じ場所にルアーを通すと、再び同じ箇所でアタックしてきます。

その日、フッキングに至らなくても、翌日、あるいは、数日後など時間を空けて、再度、同じ場所を通すと、大抵、また何らかの形で同じような反応があります。

 

つまり何度もバイト(鯰がルアーに喰いつく)してくることによって、その辺りがナマズの隠れ家になっているケースを垣間見ることができます。

 

季節の変わり目や大雨での増水や濁流の時は、移動していますが、大半は、一定期間、その場所についている事が多く、そこを見つけると勝負が早いのです。

以前からこのブログでも、紹介している、フローティングミノーやペンシルベイトは、堰や流れ込みなどのピンポイントを狙う場合、ルアーが鯰の鼻っ面にくると、狂ったように喰いついてきて、かなり有効です。

しかし、先ほど述べたように、ナマズが付いている場所が特定できないと、ミノーやペンシルでは、引き波やポップ音が出ない為、ルアー自体のアピール度が弱く、ラトルが入っていたとしても、離れているナマズをひき寄せる程の機能を持ち合わせていません。
ナマズの居場所が特定できない場合や分からない場合、やはり、ジッターバグ、キャタピーなどのカップ付きのルアーか或いは、バタピー、どんぐりマウスなど両脇にハネがついたルアーが有効です。(もちろんオールマイティなルアーなのでピンポイントでも使えます。)

 

 

 

 

 

 

 

鯰は目が悪く、ゼロではありませんが、色の識別や形があまり認識できないと言われています。獲物を狙う際は、皆さん、お馴染のあの口ヒゲを使って、振動をキャッチし居場所を特定しているようです。
上記のルアー軍は、リールを引くことによって、水面に引き波を起こし、音を立てるので、水面下にいる鯰にその波動が伝わり、反応します。

 

つまり音によって、獲物を捉えるナマズの習性を上手く利用したのが、上記のルアーなのです。

私の場合は、広範囲を探る場合は、上記のルアー軍を使用します。

 

 

 
反対に鯰がついている場所が特定できている場合は、ナマジーやミノー、ペンシルを使用。

その場所でナマズが主食とする餌をイメージしてロッドアクションを付けます。

それからフラホッパーは、橋の上から流れ込みに落してやると一発でかかるケースが一番多いルアー。

 

後方部のスカートが水流によってヒラヒラと揺れるのが、かなり効いているようです。

 

ジッターステッィクも流れ込みにはかなり効果的ですが、使いこなすにはコツがいるので、初めての方でポイントが特定できている場合は、今述べたタイプがおすすめです。
これによってかなり釣果UPを図りました。

 

ポイントの状況を把握して、ルアーの特徴を知り、その場その場で使い分けると、まったく釣れなかったのに、いきなり釣れ出すこともあり、劇的な釣果UPも望めます。

 

ここでは、人気のあるトップウォーターのみをちょっとだけ触れてみましたが、他にもワームやスピナーベイトなどのルアーもナマズには有効なので、表層、中層、底狙いと自分好みの釣り方をマスターされると更にナマズ釣りが楽しくなります。

 
 

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ナマズ釣り ジッタースティックで釣る!の巻

今回は、ジッタースティックの検証です。

昨晩、自宅裏の川へ鯰釣りに行って来ました。ポイントは、堰と流れ込み。

水流を使って、スティックの長所を最大限に引き出し、鯰をおびき寄せるのが狙い。

ジッタースティックの動きは、ベイトフィッシュが、体を揺らしながら、尻尾を高速で振り、全力で川へ上ろうとする姿を彷彿とさせる。

このリアルな動きは、やはり流れのある所でやらないと、言葉では、なかなか理解できない。流れの速い所の中には、水流が上下に渦を巻いている箇所がある。

ルアーが流されるようで、流されない所。
上から下へ、流れとは逆方向に水流が回転しているので、そのような現象が起こる。

そういった場所だと、ジッタースティックの動きが、妙にリアルさを増す。

金属カップに水流があたり、体が左右に揺さぶられる。それに加え、スイッシャーのペラに、この水流があたり、まるで水車のように水が巡回し、ペラが高速で回転する。

これが、体を左右に揺らし、尻尾を高速で振りながら、川を登ろうとするベイトフィッシュの姿を演出する。

通常のベタの流れでは、ここまでの動きは出せない。

この付近の堰や水門では、ペンシルやミノー系の動きに、鯰が過剰に反応する。おそらく、機能的には、このスティックの方が断然上をいく為、予想通りの展開となった。



ポイントは、3ケ所。堰と排水口の流れ込み。



バスプロの中でも、1番釣れるルアーは?の問い掛けに、その名を上げる人も多い、このジッタースティック。

ナマズ釣りにも、使い方ひとつで、想像以上の実力を発揮する。

昨夜は、9匹ゲット。その真価を垣間見た一夜となった。

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ナマズ釣り 100円ルアーの威力!


週末、福岡は豪雨に見舞われ、河川の増水と濁りが通常よりもひどかった。休日という事で長時間の釣りを楽しめる筈が、あいにくの天気。

ギリギリまで待って、川の濁流も収まるであろう、日曜日の晩に出撃開始。今回のルアーは、ミノーモンスター。

引き続き、100円ルアーの検証です。

釣りの楽しみって、ロッドやリールだったり、色鮮やかなルアーを、揃える事だったり、いろいろ様々。

楽しみ方も人それぞれ。色々な楽しみ方があっていいと思っています。

でも初めてナマズ釣りをされる方には、ぜひともトップウォーターを!!

水面を割ってルアーに飛びついてくる、あのダイナミックな釣りの醍醐味を真っ先に味わって欲しい。

そこから、釣りの楽しみが広く深くなっていくと思うんです。

そんなナマズ釣りの面白さを、こんな未熟な私でも、分かる範囲の中で情報としてお伝え出来たらと思って始めたのがこのブログ。

今回も、お金をかけずに釣る! をテーマにして、ナマズ釣りに頑張って行ってきましたよ~。

増水した☆☆川。予想通り、川の本流は流れが速く、完全に濁っていました。

そんなポイント目がけて、現地到着早々、ミノーモンスターを力強く投げ込みました。

一投目から、いきなりのヒット。雨の為か活性が高い。

しかし、足元付近でバラす。

二投目も同じく。

三投目も…。

なんでやねん…。色々考えてみたが、ミノーモンスターのフック、どうも甘い。フックは、チューニングせずに、オリジナルそのまま使って検証を試みた訳ですが、3回連続して、バラシが発生。

このフックサイズは、小ナマズにはいいが、サイズが大きいものについては、フッキングが弱い。ナマズの顎って、実はかなり硬い。この顎を貫通させるには、ある程度の強度やサイズが必要になる。

又、フトコロ間角度もフッキングに大きく関係してくるので、バラシを低減させるには、ナマズ釣りにあったバランスのよいフックが必要。

とりあえず、Gamakatutsuのフックに取り換えて、再キャストしたら、バッチリ2匹上がりました。




今回みたいに大雨の後は、流れが速く、フッキングがうまくいかない。

ミノーモンスターには、ナマズ専用にフックをチューニングすると更に期待できます。

☆川釣り日誌☆ ナマズ 100円ルアーで釣る!の巻き

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ナマズ釣り ”フローティングミノー”


前回、別ブログ “川釣り日誌” に100円ショップで購入したルアーで、ナマズを釣り上げた内容を載せた所、GWには、思っていた以上に多くの人たちに訪問して頂きました。

釣れるルアーが欲しいけど、やっぱり安モノだと釣れない!? “ナマズの釣れるルアー” のキーワード検索は、そんな疑問やナマズ釣りへの関心の深さの現れなのでしょう。

そこで、今回も百均ルアーのご紹介しちゃいます。

前回は、ペンシルでしたが、今回は、フローティングミノー。

“ミノーモンスター”  サイズ9㎝  重量7g

これは、ダイソーの自信作なのかな!? もちろんきちんと箱に入ってる。
正直、100円には、見えないくらい、キラキラと輝くボディがとても印象的。
なんかフラットジャンキーやウォブリングミノーの月下美人にもよく似てる。

このフローティングミノーとは、通常は水面に浮き、リトリーブ(ルアーをリールで巻き取ること)をすると水中へ潜るタイプのルアーのこと。

リップと言われるプラスチックの下あごがつき出たような形状で、ルアーを引くとこのリップが水流を受け左右に体を振りながら潜水する。同時にボディに内蔵された、カラカラと発生するラトル音で魚を誘う。

見た目からして、前回よりも釣れそうな感じ♪

でもちょっと、ネーミングのミノーモンスターって、ちょっと大袈裟じゃない? ぷぷっ

てな具合で、大雨で増水した宝満川にポイントを定め、早速使ってみた。

そして、驚きの結果が…。

1匹目、うりゃ~!

2匹目、うりゃ~!

3匹目、うりゃ~!

たまにノイージー系には、見向きもしない時にミノーやペンシル使うと、一発で喰いつくケースもあるにはあるが、 トップウォーターの王道をゆく、ナマズ定番ルアーに、勝るとも劣らない3連続ヒット。

しかもこの後、痛恨の2バラシ。

安いからと言って、決して侮れないダイソールアー。

100円ルアーは、確実に進化している…

ちなみに関係者ではありませんのであしからず(笑)

☆川釣り日誌☆ ナマズ 100円ルアーで釣る!の巻き

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