タグ別アーカイブ: ポイント

ルアーの購入先

 

 

今日のお題は、お得なルアー購入先について

ナマズ釣りに適したルアーとして、ヒゲダンサー、カップラップなどのカップ系、ポンパドール、ハイフィン・クリーパーなどのハネモノ系などがありますが、国内メーカーだと、どうしても制作コストがあがってしまいルアー1個当たりの単価は、1000円以上するのが当たり前になっています。

 

デザインもお洒落だから、「いいルアーは、よく釣れる」そう思ってしまうのも仕方ないかもしれませんが、ユーチューブのナマズ釣りの動画では、野菜の「きゅうり」を使ってナマズを釣っているものがありました。

きゅうりにフックをセットし、水面にポチャンとほおり込んでナマズを釣り上げる映像。

 

まったくもって身も蓋もない話しですが、正直、どんなルアーでもポイント次第でナマズは釣ることが可能であることが、この映像を見るとよくわかります。

 

まあ、これは極端な例ですけど、ルアーケースにきゅうりを入れて持ち歩いても、話題性はあっても、ぜんぜん面白くないでしょう(笑)

 

ルアーは、コレクションのように色鮮やかなものを見て楽しむの面白さの一部だし、チューニングを施し、オリジナルを追求するのも市販品にはない趣があって楽しいもの。

 

ただ、1個、5000円以上のルアーとか投げるのは夜だとかなり勇気がいるし、改造するのはもったいない気が先に立つ(笑)。

 

ナマズ釣りは、ナイトゲームを楽しむ人が多いので、視界が思うようにきかない時は、ルアーもロストしやすく、時にはせっかく高い金額でルアーを揃えたのに、障害物に引っ掛けてなくしてしまうことも。

 

いくつも無くしてしまったら、あっという間に数万円…。

 

コレクションで楽しむのであればぜんぜん問題はありませんが、実釣だけをメインに考えているなら、ロストを考慮し、低価格の品揃えも選択としてアリかと感じています。

 

安いルアーだと100均って手もありますが、それだと、安物ばかりでルアーケースの中身がちょっと…という人には、「アリエキスプレス」で購入するのがいいかもしれません。

 

AliExpress(アリエキスプレス)https://ja.aliexpress.com/

 

アリエキスプレスは、日本でいうAmazonや楽天みたいなサイト。中国のアリババが運営しているショッピングモールで、クレジットカードさえあれば個人でも簡単に購入できるサイトです。

ファッション、家電、インテリア、生活用品、ベビーグッズ、自動車用品etc…、商品数はなんと1億点以上もある。ほぼ全てのジャンルの商品が揃っているので取扱いがないジャンルを見つけるほうが難しいくらい。

 

英語表示なので、英語が分からない人は買いづらいとお思いでしょうが、PCブラウザをグーグルクロームにしておけば、日本語変換できるので、ほぼ理解できます。

 

当方もここのサイトをよく利用していますが、日本のサイトでルアーを買うのより、断然安く購入できます。

 

難点は、配達にだいたい2週間くらいかかってしまうこと。早い便にもできますが、スタンダード、プレミアムシッピング、EMS、Expedited  FedEXなど配達スピードによって、料金が上がってきますので、急ぎでないなら無料配達がいいかと思います。

 

あとショップ及び商品レビュー数★★が少ない商品は、かなり粗悪品。4~5つある商品を選ぶのがベターです。

 

フロッグ6個  12.14ドル→1358円

 

ミノー10個 9.87ドル→1104円

 

ちなみに、これらの商品を実際に購入してみましたが国産品と遜色ない仕上がりです。

 

 

他にもたくさんの種類のルアーがあります。ハイクオリティを望むのであればもちろん国内ですが、ただ、釣具店で取り扱っている国内メーカーも、低価格品であれば中国へOEM商品として制作依頼しているものが大半ですから、消耗品なら高いお金を払って払うより、こういったところで買っても構わないという方には、おすすめサイトだと思います。

 

もし粗悪品が届いたら返品可能ですし、日本で取り扱ってない面白い物もあるので、ひょっとしたらいい商品に巡り合うかもしれませんよ。

 

次回は、購入方法についてアップしたいと思います。

 


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9月釣行 佐賀平野 クリーク 

9月に入り、ようやく時間が取れたので、先日、出撃してきました。1年ぶりでしょうか。釣りへ出かけるの。

どうせ釣りへ出かけるなら、ドライブしながら遠出がよいと思い一路、クリークで有名な佐賀平野へ。

真っ青な空。

長く続く農道。

青々とした田畑の緑が視界に広がってくる。

窓を開けると、心地よい風が車内をかけめぐり、なんとも言えない爽快な気分になります。

やっぱり釣りを兼ねたドライブはいいもんです。

 

さてさて。

一昨年まで、釣れていた場所に到着すると…。

「ガーン」

カバーで水面が覆われ過ぎて、まったく撃てる場所が見当たりません。

 

トボトボと、撃てる場所を探し求めて歩き回りましたが…。

ここのクリークは、完全にダメです。護岸工事もされており、まったく環境が変わっております。

せっかくポイントを見つけても、こうやって、しばらくすると、工事や環境変化によってポイントの形状が著しく変わってしまうので、遠方での釣りはホントに難しいものがあります。

 

仕方ないので、次のエリアへ移動。

やはりここも、カバーが密集しており、先程と同様な感じです。

川下から川上へ数百メートル歩き続けると、ようやく、撃てそうな場所を発見。

遠くを眺めると少しだけカバーが途切れている場所がある。

 

ただ、撃てると言っても、ご覧のようにほんのわずかな部分。

この先にも等間隔で隙間があるポイントが点在している様子だが、次のところまでは、結構な距離を歩かないといけない。

車が通れる場所じゃないから、なかなか歩き続けるのは、ちょっと一苦労。

けれど、カバーを眺めながら歩くのは、なんだか妙に楽しいものです。

ようやくポイントに到着し、音を立てないよう細心の注意を払いながら慎重にキャスト。

O.S.P Spintail  Frog  B-66 ディファインブラック

 

1投目をキャスト。

コンクリートの脇をフロッグでトレースしてみる。

水草の辺りから、モゾモゾとなにやら動きが。

「ボフォッ」

ルアーを弾き飛ばした

おるおる…。

でも乗らない。

 

2投目をキャスト。

しかし…。警戒心が強いのかその後、まったく反応がない。

こういった場所は、時間を空けて狙うとまた喰ってくる場合が多いので、深追いをせず、次の場所へ移動。

 

このクリークの一帯には、ライギョが相当数確かにいる。だが、ポイントが狭く、なかなかうまく狙えない。

3時間くらい歩きまくって、

ついに…。

 

「ボフォォッ」

 

沈黙を破り、喰ってきました。

ロッドのしなり、豪快な水しぶき。久々の感覚に酔いしれました。

約70くらいのライギョ。

もうこれだけで十分だったけれど、今年の初ナマズも1匹は上げておきたい。

時計を見ると早くも17時を回ったところ。

これから帰路に着くと、自宅への到着は、2時間くらいはかかる。あまり遅くなるとまずいので、帰りの途中で、ナマズが釣れるエリアに立ち寄ってみることに。

短時間で勝負なら、排水口付近についている奴を狙うのがてっとり早い。

 

ルアーは、オリジナルにしようと思ったが、排水口付近は、落ちパクがほとんど。ハネモノでは利点が生かせないので、今回は、オリジナルではなく、これで攻めることに。

 

SFT    FISH  FROG   FF55      フローティングタイプ 55mm 8.5g

 

日没間際に到着。ケミをつけるのは、面倒なので、視界が効く間に狙う。

このルアーは、ナチュラルなウォブリングアクションが特徴。水流を受けてユラユラと漂いながら体を振る動きがウリなので、ナマズを誘うには、なかなかいい動きを演出してくれる。

 

排水の真下についているナマズ狙いの場合、広い場所だと、水音にかき消されて連続で釣れることは珍しくない。

 

しかし、狭くて水流が弱い場所だと、1度でもフッキングミスをした場合、途端にナマズが警戒してしまい、その後がかなり厳しくなる。

 

とは言っても、速攻で1匹釣れて、今年の初ナマズはノルマ達成(笑)

 

9月の釣行は、今年最初の釣果をナマズとライギョが飾った。

次は、来年かな(笑)

 

いえいえ、来週は、海釣り予定です。

 


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ナマズ釣り ワーム釣行

 

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今年、初めてのナマズ釣りです。蜘蛛の巣までいかないけれど、ナマズロッドも埃まみれ。

ここ2年くらいの間に、大規模な改修工事が行われた影響で、近くの河川で、まったく釣れなくなりました。

頑張って遠方に出かければ、釣れないこともないのでしょうが、気軽に出来るのがナマズ釣りの面白さ。ローカルエリアでさえ、都心と同じように、徐々に人の手によって生態系が崩れてゆき、魚たちが消え去っていく姿に何ともやるせない気がしています。

そんな感じで、釣行回数も軒並み減ったのは、そんな理由が大きな原因なのかもしれません。

まぁ、それでも、たまには、是が非でもナマズを釣りたい衝動に駆られる訳で。年中、ナマズ釣りに出かけている方のブログを拝見すると頭が下がります。5年ほど前までは、負けじと、週に4~5回は行ってたのに。やっぱり、ちょっと歳とったのかなぁ(笑)

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さて、先日、久しぶりにここ福岡でもまとまった雨が降り続いた。河川では、コーヒー色に染まった濁流が流れ、水位も1mくらい上昇。

田んぼには、季節の風物詩であるトンボやカエルの姿があちこちでたくさんいる。

まだなんとか救われてる、そんな安堵感を感じています。

 

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今回は、小さな支流を狙う。

 

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ここでも川はコーヒー色。写真で見ると分かりづらいが雨水の勢いで、川の流れも結構速い。こんな濁った川でナマズは釣れるのか?と釣りをはじめた人なら、だれでもそう思うに違いない。
ただ、たとえ濁流であっても、水が動かない時より、遥かに活性は高い。

さて、この濁流の時の狙う方法だが、こういった状況だと大抵、流されまいとしてナマズは流れに逆らい上流へ向かって泳いでいるケースが多い。なので当然、ナマズの頭は、上流へと向いている。ルアーをキャスとする場合は、川上から川下へとキャストする方がいい。

やり方としては、しゃくっては流す、しゃくっては流すという一連の動作を続けることで、早い流れの中の場合、ナマズに一瞬一瞬、ルアーにポーズを作り食わせのタイミングを与えることが出来るからだ。

 

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それで、反応がないい場合、次に狙う場所は、水草のキワ。特に、水の勢いが失速している場所は、身を休めるにはもってこい隠れ場所であり、比較的、ナマズが着きやすい。長い時間、急流が続いている場合は、やっぱりここが狙うべき所。

 

今回のルアーは、この2つ。

DSCF9626SAWAMURA    ONE UP SHAD   REAL 4

なぜこの2つタイプかというと、それには理由がある。

 

DSCF9627DAIWA   HYDRO  SHOT    4inch

この時期は、ご存じのように田んぼへと供給された水が、雨により満杯になり、大量の水が排出される。このとき同時に、ミミズが大量に出て来る。ミミズが川へと流されると、そこへ、それを狙ってまた小魚が集まってくるしくみ。

いづれもナマズの捕食になるため、シャッドタイプとワームタイプは、この時期の餌としては、まったく違和感がない。

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雨の中での釣行のため、写真がうまく撮れなっかたのがちょっと残念でしたが、思った通り、水の流れが止まっている、場所に2匹付いていました。

この後、雨あしと雷が酷くなり、終了。

当方のブログ、人気記事がランキングで表示されていますが、トップウォーターのルアー釣行より、ワーム釣行の方が人気があるようです。

 

恐らく、ナマズカテで、トップ縛りのブロガーが多く、アンダー系の記事を書いているブローガーが極端に少ないからなのでしょう。

 

以前、書いていました 「筑紫釣りブログ

 

つたないブログではありますが、アンダー系を中心にナマズ釣行を書いておりました。釣りに行く時間がなくて、ブログは、こちらのブログと一本化しましたが、初心者の方でップ系以外が好きな方は、何かの参考になれば幸いです。

 

今年は、あと何回、ナマズを狙いにいくか分かりませんが、こちらのブログで、アンダーウォーターの釣行も紹介していきたいと思います。

 

 

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九州のフィールドを巡る旅 佐賀県

久々のブログ更新です。今日の釣行先は、佐賀県。

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佐賀県と言えば、広大に広がる佐賀平野が有名。

この佐賀平原ですが、田畑に引水する為に縦横無尽に張り巡らされたクリークが存在しています。

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そもそも、このクリークとは人口水路のことで、地域の農業を支える大切な役割を果たしています。 一番大きな役割は、なんといっても稲を育てるための水を確保すること。

平野を流れている河川だけでは農業用水としての水の量が足りないため、雨が多い時期に余った水をクリークに貯め込んで、雨が少ない時期に使います。

また、もうひとつの大きな役割は、洪水の時に、農地や集落が浸かってしまわないように、あふれる水を溜め込むこと。こうして、安定した農業を営むため、縦横に掘り進められ、結び合わせたのがクリークです。

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そんな、この佐賀クリーク。長く釣りをされている方や地元の方はご存じの通り、実は、数十年ほど前から、こと雷魚釣りに関しては、聖地と言われるほど、全国に轟く有名な場所。

それもその筈。クリーク総距離、なんと1500km。写真を見て頂くと分かると思いますが、色鮮やかなグリーンに埋め尽くされた、釣り人には何とも堪らないロケーションが至る所の点在する。ヨダレものです。ホント、たまりませんね(笑)

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1500㎞という途方もないこれだけの距離がある訳ですから、雷魚もかなりの数、生息していており、聖地として人気があったことも頷けます。

ところが、ここ2~3年、やっと見つけたポイントが護岸工事で悉く消滅。なんで、こんなにまで工事が行われているのか、ネットで調べてみたところ…。

 

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実は、2012年度から約12年をかけ、クリークの法面(のりめん)崩壊が深刻な佐賀平野で、大掛かりな補修工事が始まったという。

県によると、佐賀平野のクリークは総延長約1500キロで、現在、補修が必要なのは、そのうち幹線430キロ、支線320キロの計750キロ。県は国の補助を受けて1999年度から補修をしているというではありませんか。

1500kmの半分、約750kmが補修工事の対象になっていた訳なんです。

これが、ちょっと不思議なことに釣れる場所ばっか(笑)

完全に日頃の行いです。(笑)

そんな訳で、ここ2~3年で開拓した場所、そのほとんどが壊滅してしまったこともあり、新たに新規ポイントを開拓開始。

まだまだ途方もないくらいのクリークが存在している訳ですから、今からでもきっと見つけられる筈。

 

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ただ、こんな感じで、草が茂り過ぎたり、水が腐って魚が死んでしまうような酷い水質の場所も多々あり…。

 

何時間も車を走らせ…。

そして、とうとう見つけました。

 

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マジ感動です。

ボフボフやっています。

捕食音がこだましているんです((笑)

コイかもしれない。投げてみないと分からないけれど、恐らく、コイに交じって、雷魚がいる!そんな期待をマックスで感じさせてくれる場所を発見。

 

俺は、水たまりでも投げる! そんな人をSNSでお見掛けしましたが、今なら、その心境が良く分かります。(笑)

そして…

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何度もバイトがあるけれど、乗らないポイント。

絶対いる!

こういった場所は、時間差で狙うと、案外、簡単に釣れることがある。

他のポイントを散策し2時間後に再度、キャスト。

 

dfPranadesign / FROG LURE RED        weight 13g   SIZE:  60mm

 

そして、ようやく、ちょっと小ぶりですが、ライギョをゲット。

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今日は1日で数か所、ポイントを発見。

佐賀県のクリーク。まだまだ開拓の余地がありそうです。

 
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九州のフィールドを巡る旅  大分県

 

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久々の九州のフィールドを巡る旅。今回は、大分県。

前回のブログでも書きましたが近年多くの野池で、バス駆除のため、水抜きをおこなっており、釣り禁止も含めポイントを見つけることが容易ではなくなった。

九州圏では水面にハスが生い茂る、アングラーにとっては、ヨダレが出る美味しい場所であっても、水抜きが理由で魚1匹いないなんてことがザラにある。

ロケーションがいいからといって、正直、地元の人間でない限り、竿を振ってみないことには、魚が生息しているかどうかは判断できない。

だから、遠征先での釣行は、情報も乏しく非常に難しいけれど、苦心の末、釣れた時の喜びもひとしおなのだ。

 

さて今回の遠征先は、大分県のN市。福岡から車で2時間半くらいの場所にある。隣接する隣町Y市との間には昔から、田畑の貯水用として、至る所に野池が点在しており、いまでもローカルな田舎町だ。

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もうずいぶん昔、もうかれこれ30年くらい前になるでしょうか、釣りの雑誌にも掲載されるくらい、一時期は、ライギョ釣りで賑わっていた。とにかく、当時のアングラーからすると、そそられるポイントだらけ。
ただ、当方は福岡在住のため、どちらかというと佐賀のクリークの方が近く、こちらの方には行く機会がほとんどなかった。

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そんな場所であるが故に、近年の状況がさっぱり分からずにおりました。ところが、ラッキ―なことに、昨年、仕事帰りにたまたまライギョが生息している場所を発見。今年は、時間が取れたら、必ず行こうと決めていた場所があったのであります。

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今回の大分県、遠征といっても、もっぱら地元に知り合いもいませんから、唯々、釣り歩いて確かめるだけ。水抜きされていないことを祈りつつ、現地へ赴く。

水面を眺める。昨年と変わらぬロケーション。青々と生い茂る水性植物の姿に心が躍る。

 

近頃は、歳のせいか、やっぱりオープンウォーターより、水面をぎっしりと覆いつくされたリリーパッドを眺める方が、圧倒的に癒される。緑は、目に良いといいますが、植物の息吹、新緑の美しさにしばし心を奪われる。若い時は、花や植物なんて全然、興味なかったのに…。

見つめる姿は、まるで夢見る乙女であります。おえっ(笑)

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よくよく目を凝らしてみると…

水面から、時折、気泡が浮かび上がってくる。だいたい、コイや雷魚がいると、何かしら水面に変化がある。

早速、準備を整え、そこにターゲットがいるであろう、そんな場所に妄想を膨らませながら、期待を込めて第一投目をキャスト。

DSCF9595LURE:Finesse/フィネス 黒魚 Jr. (フゴ ジュニア)  ( white)

実はライギョという魚、見た目とは裏腹にとても素早い動きが取れる。大きなものだと、とても警戒心が強い。

ルアーには、とにかくゆっくりゆっくり一定距離で近づいてきて、鼻っ面までの超至近距離まで近づいておきながら何分間も動かない事が度々ある。

ただ、じっとルアーを射程距離にいながら食わないといった状態だ。

その間、長い沈黙が続く。そしてほんの少し、プルプルとルアーへ振動を伝わらせた瞬間、

ロックオン!

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いままでのスローな動きがうってかわり、今度は、激しい捕食音を立て凄まじい勢いで、フロッグを水中へ引きずり込む。

水中へ深く潜り込むだけではなく、時にはバスがエラ洗いするように、高く飛び上がり、水面を割りハイパワー、猛スピードで抵抗する。

ナマズの動きとは全く異なった面白さだ。

そんな姿にいつもしびれる。

 

今回は、激しい格闘の末、ようやくゲット。

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リトリーブに息を呑み、沈黙を破り、ハスの合間から突如、出現する瞬間が堪らなく楽しい。

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遠征には、のどかな田園風景、自然の景色を眺める楽しみや、普段の釣り場とは違うワクワク感を存分に堪能できる気がします。

 

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晩秋

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久々の更新です。

今年は、海釣りやその他の釣りには、何度か出かけてましたけどナマズ釣りには、8/17に行ったきり。

 

気がつけば季節は晩秋。山は赤く色づき、毎年のことですが、季節の移り変わりの早さを身に染みて感じています。今年は特に忙しくて釣りに行く気分にもなれず…。

そのうちデスクワークが長くなり、無理がたたってしまい、最後は、トドメのぎっくり腰。

 

肩こり??

 

ぎっくり腰??

 

なにそれ??

 

若いころは、 そんなこと考えもしませんでしたけど、なんとも情けないものです。先々週の今頃は、這ってトイレなんかに行く始末。なんにもできやしません。この歳になって、やっと真剣に健康について考えました(笑)

腰痛にいいと言われる布団マットのモットンまで購入。

 

そんなものに頼らないで、運動不足なんだから運動すればいいんじゃないの? なんて、周囲からお説教を受けながらも、いまいちめんどくさがり屋のためか、楽してなんでも手にしようとするクセが(笑)

去年までは、こんなに不自由な思いは経験したことなかったんで、やっぱり、ナマズ釣りで河川をランガンして釣り歩くのは、健康維持には、一役買っていたんだなぁとつくづく感じております。

 

さて、そろそろ痛みも取れたところなので、リハビリがてらナマズ狙いに行って来ました。本日、時刻は夕方の6時過ぎ。

 

例年だと今頃は、結構、寒い日があって、ナマズの喰いはかなり渋いものです。ただ、今年は、20℃を超える日が続いていて、日中、1桁台まで落ち込む日がまだ来てないので、ナマズの喰いは悪くはないようです。

 

でも、田んぼの収穫が終わってから、川に水がない…(笑)

 

水があるポイントを探すのが大変です。しばらくやってないとポイントの環境がガラリと変わっています。ようやく見つけた場所で、ピンスポット狙い。

 

バシュー!!

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40くらいのやつが、猛ダッシュで喰いついてきました。

まだまだ活性がある様子でしたが…。

例年に比べたら、決して活性が低すぎるわけじゃないので、ポイントによっては、今年はもうちょっといける気がします。

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あと1回くらい、時間が取れるといいんだけどなぁ

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夏場の活性について

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最近、よくTVなどで見聞きする川魚の大量死。

川魚の大量死については、解明された原因も場所によって様々ですが、特に大きく分けると、その要因としては水質汚染、酸素欠乏、環境の急変などが主な原因のようです。

これに関連のある、お話しがひとつ。

真夏は、ナマズの活性が低いと言われます。どうやったら釣れるのだろう…。釣りを始めたころは、悶々と悩む事も少なくない。

 

中には、水温が上がり、食いが落ちるというのは当たり前じゃないの?そんなご意見も聞かれそうですが、ただ、その食いが落ちるメカニズムについては、あまり知られていない。そこで、今回は、魚の大量死や食いが落ちる原因のひとつ、水温上昇に伴う「酸素不足」について調べてみました。

 

皆さんよくご存じのように、魚類をはじめとす水生生物は酸素がないと生きていけません。魚類に関しては、その大半がエラ呼吸をすることで体内に酸素を供給しています。この酸素というものは生物にとって、必要不可欠なものであり、それが不足することは、機能の低下や、直接、死につながります。

 

水中に溶存する酸素の量のことを溶存酸素量(ようぞんさんそりょう)といい、河川においては、上流域の渓流では水面が波立つために酸素のとけ込む量が多く、溶存酸素量が高くなり、中流、下流へと進むほど、流速が低く、有機物量が増えるため、溶存酸素量は低くなると言われています。

 

たとえば、ナマズが生息する中流、下流の水流が少ない淀んだ環境では、酸素は水面からの溶け込むのを頼るしかない状態になります。特にそういった環境での高水温時は、生体からの排泄物などによる有機物が増え、プランクトンが異常発生しやすくなります。

 

この生体やバクテリアの活性が上がることは、魚と同様にそれらの微生物が呼吸をすることで、水中内の酸素消費量が極端に増加し、更に酸欠に陥ってしまうことになります。

 

つまり暑い時期、魚が釣れない、活性が低いと言われるのは、実は、この溶存酸素量も密接に関係しているようです。

 

鯰釣りの場合は、ヤマメなどが生息する上流域では釣れることなく、生息域は中流、下流域の川の流れが緩やかな場所と言われています。つまりは、渓流に比べ溶存酸素量の絶対量が少ない場所です。

 

酸素が水に溶け込むには

①水面から溶け込むこと。

②水中の植物の光合成による酸素の発生。

 

とあり、前者は水域の容積に対する水面の比率、および水面のかく乱の程度によって決定します。

 

地域差もあり、ここでは個人の見解でしかお話しできませんが、確かに、猛暑でもナマズが釣れる場所は、排水口や堰などの水が循環するところ。そして、日中においては、光合成によって酸素を発生させる水中植物が生息する場所に偏っています。

 

ナマズは、生命維持のために、本能でそういった溶存酸素量が豊富な場所へ移動しているのだろうと感じます。

これは、昨年の今頃、撮影した動画ですが、何匹ものナマズが群れて泳いでいました。この川の下流はほとんど流れもなく、水が循環する場所が他には見当たりません。

 

川の水が絶え間なく循環し、酸素が豊富にあるこのような場所には、同時に餌となる小魚などがたくさん集まるため、猛暑の中、ナマズたちにとっては楽園のような場所ではないでしょうか。

 

まるでクーラーの効いた部屋でかき氷を食べているような (笑)

 

こういった「酸素が大量に水に溶け込む場所」というものを念頭のおいて、ポイント選択の手がかりにすると、夏場の厳しい季節でも、思わぬポイントを発見できるかもしれません。

 

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水無月の鯰

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昨日は、6月の最終日。

ようやく仕事がひと段落したので、久々に出撃してきました。

本当は朝から、出かけるつもりでしたが、いろいろ雑用が出来てしまい、結局、夕方の4時すぎ。

 

到着したのは、夕方の5時半くらい。ただ最近は日が長くなったので、7時過ぎまで、辺りは明るくて釣りやすい感じです。前日は、晴天でしたから、窓を開けて、涼しい風を感じながら車を走らせるつもりでしたが、当日は、一日中、雨…。

 

面倒くさいけど仕方なく、カッパを来て釣りをすることになりました。昔は、カッパを着て釣りにいくことに何の抵抗もなかったけれど、最近は、そこまでして行こうという気持ちが起こりません。気力が失せてしまっているのです。

 

それは以前、釣りの最中に川に転落したから。ナマズ釣りというものは、いつも危険と隣合わせ、命がけのスポーツなのです(笑)

 

さて今回、回ったところは、佐賀県。

 

佐賀県は、市街地から離れると田畑が多い場所です。

 

この時期のポイントは田んぼの脇を流れる小川。最近、田植えがはじまった為、田んぼの水が川に流れ込み、ほとんどの場所を茶色に染めています。コーヒー牛乳の色と言えば分かりやすいでしょうか。

ですので、目視では、ナマズの姿は確認できませんから、1発目のルアーは、ナマズのポイントを探るべく、リサーチ用に、スピナーベイトを投入。

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最近、使ってませんでしたので、たまにはいつもと違うルアーを投げてみたくなります。

ガツン、ガツン、ガツーン!!  1投目からいきなりのヒット!!

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スピナベにヒットする時のアタリを表現するとすれば、こんな感じです。

40もないくらい小型でしたが、足元付近で食ってきました。

 

DSCF2294ARBOGAST   HULLA POPPER 

この場所に、ナマズがいることが分ったので、お次は、フラホッパー。流れ込み付近を狙うには、ゆらゆらとなびく、ラバースカートがよく効きます。

そして、ここからオンパレードの始まり。

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完全に日が暮れてしまいましたが、久々の出撃ですからまだまだ楽しみます。

 

DSCF4429Original  Handcraft      Topwater   

お次は、このハンドメイドで。

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DSCF5452Original  HandcraftⅡ         Topwater 

 

その次は作っていたけど、まだ試したことのなかった、上のハンドメイドで。

 

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ふと時計に目をやると、夜の9時を回っていました。夢中になりすぎて1時間半以上かけて、ここへ来ていることを忘れていました。

 

ただ、楽しませてくれれば帰りの帰路はそんない苦にならないもの。

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水無月の鯰    久々に満喫しました。

 

次は、九州のフィールドを巡る旅

 

そろそろ 行き先を決めたいと思います。

 

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九州のフィールドを巡る旅  熊本

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前回の長崎釣行から、もう1ケ月以上も経過してしまいました。

 

あれから、釣りへのモチベーションは、常にMAXをキープしつつも、最近は、なんやかんやとやることが多過ぎて、中々、釣りに出かける時間が捻出できませんでしたが、ようやく日程の調整がつきました。

 

今回は、熊本県。

 

熊本には、去年から、ナマズ料理を新メニューを取り入れた川魚専門店があることを最近知って、「これは、行っとかないと、シーズンが終わったら、食べられなくなる!」

 

ということで、グルメ好きな友人と一緒に、ポイントのリサーチを兼ねて、行って来たのであります。同行した友人は、釣りはやらないので、道中は、退屈しないように観光をメインにしつつ、横目で河川を追いながら、ポイントの下見となります。これ結構、難しい荒技です(笑)

 

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さて、ここ「かわ専」さんは、ウナギが美味しいと評判のようで、昼間は、平日でもお客さんが入口で待っているくらい、とっても繁盛しているお店のようです。

 

中央の個室に通されました。ふすまを開けると、堀ごたつのテーブル。

 

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テーブルにある、メニュー表を見ると、ナマズ料理の文字。ただ、料理は単品なんで、大川の三川屋さんのように、コース料理はないようです。なので、ウナギ定食と合わせて注文をすることに。

 

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しばらくすると、まず最初に、ナマズの刺身が来ました。色鮮やかなピンク色が食欲をそそります。正直、これがナマズだと言わなかったら、ほとんどの人が分からないんじゃないでしょうか。口に入れるとプリプリとした触感。この触感!たまりません。

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お次は、なまずの唐揚げ。アツアツの揚げたて唐揚げをつゆにつけて食べてみます。

とても柔らかくて、口の中で、とろける美味しさ。うまみが拡がります。

ナマズ釣りをやらない一般の人からすると、ナマズのネーミングだけで、顔をしかめる人もいるようですが、そのお味は、きっと想像つかないんじゃないでしょうか。

 

それから、ウナギ料理がきました。

 

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ウナギは、絶滅危惧種に指定されて以来、価格が高騰し、贅沢な料理になってきましたけど、やっぱり、平日に沢山、お客さんが入っているのをみると、美味しければ、高いお金出しても、食べにいきたいものなんです。

 

あと、すっぽん料理なんかもあったけど、あんまり元気になりすぎて、仕事で過労死してはいけませんから、この辺で(笑)

 

満腹になったあとは、歴史の散策です。

 

熊本市から阿蘇へと向かいます。天気に恵まれ、最高のドライブ日和です。

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1時間ちょっとで、阿蘇にある「阿蘇神社」に到着。参拝し、ブラブラと境内や近くのお店を覗いて周ります。

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ある程度、満喫してから、一路、再び熊本市内へ。ようやく本題に入ります。

 

 

熊本市内には、「鯰」の地名が入った場所があったので、ちょっと寄ってみました。

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「鯰」って書いてあるくらいだから、鯰が釣れまくるだろう。

 

って、誰しも単純に思ってしまいそうですが…。

 

田んぼの周りに水路があるけれど、魚の生態反応が全くない。そんな甘いものではありませんねー(笑)

 

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ロケーションは、いいけど、かなり釣れなさそうです。

 

そうこうしているうちに、収穫もなく、日没も迫ってきたので、この日は終了。

 

 

やっぱり、グルメとか歴史散策とか入れたら、ポイントは周れませんよねー(笑)

 

 

そして昨晩、シーズンも終わってしまうので、ぶっつけ本番で、仕事が終わってから再び行って来ました。

 

 

熊本市内を流れる某河川。事前にグーグルアースでポイントを絞り、ポイントへ直行。

 

 

初めての場所で、ナマズを狙う場合は、やっぱりここだけを狙うのがいいですね。

 

 

それは、排水口の真下。

 

 

このあたりも例外ではなくて、家屋が河川のすぐ傍に隣接しているような排水口には、高確率でナマズがついてついているって感じ。

 

 

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たて続けに、ナマズがヒット!

 

ふ~、ボウズを免れました。

 

やっぱり、高速使って、ボウズじゃ悲しすぎますからね。

 

時刻をみれば、もう21時。帰りの道中が長いのがちょっとネック。

 

やっぱり昼間に釣りたかったなぁ。

 
 

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浪漫釣行

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1発目の県外遠征をスタートさせてからというもの、次はあそこ、次はココ!と、ヒシがびっしりのフィールドを想像しながら、毎日、妄想だけが、どんどん膨らんでおります。

 

前回の長崎釣行は、ミスバイトが多すぎました。遠征はしょっちゅう行ける場所ではないので、この日のバラしは、非常に勿体なかった。

 

そんな事もあり、次の釣行へ向けて、道具の点検に余念がありません。雷魚SHOPにも、お勧めのフロッグ、BEST4を聞いてみました。もちろん、即、買いです。

 

次は、たくさんキャッチできるよう、フロッグのチューニングを、家族が寝静まった頃、ニヤニヤしながら、怪しげにおこなっております(笑)

 

ただ、そうこうしているうちに、今月いっぱいで、シーズンも終了しそうなので、何とか、あと2県は、周っておきたいところ。

 

そのうち佐賀のフィールドは、すでに開拓済なので、できれば、熊本か大分を先に周ろうと思います。鹿児島と宮崎は、かなり遠方なのでその次のスケジュールで。

 

九州全域における、各県の穴場を探して周るのは、実に骨が折れますが、その分、激アツなスポットが発見できた時は喜びもひとしお。

 

美しい山々に囲まれ、小麦色の稲が果てしなく広がる田園風景。

カバーに覆われた、みどり一色のクリ-クと、青空のコントラスト。

鳥のさえずり、美しい花々をバックに、時間も忘れ川岸を釣り歩く。

 

 

まさに、釣り人としての冥利に尽きる!

 

そう、それは、まるで

 

砂場で夢中に遊んだ、あのころと同じ気持ち。

 

やっぱり、はじめてのフィールドには、心を擽るロマンがあるんだよなぁ。

 

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