「リブンシケーダ」タグアーカイブ

モチベーション

DSCF4312

昨晩、ナマズ釣りに出かけた。

最近では、外に出かけるとセミやカエルの合唱が大音声で聞こえて来る。

 

季節は完全に真夏。

 

日中は、相変わらずの暑さだが、日が暮れると、適度に心地よい風が吹いている。

 

これなら、イケそうだ。

 

日没の時刻は、この辺りだと、だいたい19:30頃。

 

その時間帯に合わせて、出撃開始。

 

この時期は、やっぱり、ザーザーと水が流れ落ちる音を聞きながら竿を振る方が、納涼感があって断然いい。

DSCF4342

 

DSCF4331

ポップスウィンガー

DSCF4332

ジッタースティック

DSCF4349

ミノーモンスター

 

DSCF4358
リブンシケーダ

 

ある程度、ナマズがつく場所を把握できれば、どれを投げても普通に釣れる。

 

涼しくて、とても快適なんだけど…。

 

でも、しばらくやっていると何か物足りない…。

 

 

昨夜は涼しいから、たまたま出かけられただけで、普段の暑さの中では、自分を釣りへ突き動かすほどのものが見つからない。

 

だから、そろそろ自身のナマズ釣りのモチベーションを上げるものに没頭し、ブログ内容もシフトしないといけないなぁと、最近はそんな風に感じています。

 

 

 

 

ナマズが釣れるルアー 其の四


ティムコ PROP PEPPER/プロップペッパー 16g

プロップペッパーは、ローアピール、ハイノイズというコンセプトの元に開発されたダブルスイッシャ―。
キャタピー、ジタバグ、クレイジークローラーなどは、ある程度流れのある河川だと水流に負けてしまい、ルアー特有の強みが出せないことがあります。

そんな時に、この「スイッシャー」を使う。

スイッシャーには、プロペラが1個のシングルと2個のダブルがあり、プロペラが回転する事で水を掻き回し、引き波を立て、さらにプロペラの音で水面下のナマズを誘う。

引くだけで、ジャージャーと音を立てて、泳ぐ為、初心者でも使えるルアー。
通常、ルアーを泳がせる時に、川の流れと反対に動かす方が、川の流圧を受けてよく泳ぎます。

特に堰付近で使うと、ルアーを引かなくとも、水流によってペラが自然回転するので、ダウンストリームキャストで流れに身を任せながら、しゃくっては流し、しゃくっては流すというアクションを繰りことで、川を登ろうとするあのベイトフィッシュの姿そのものを演出することができます。

 ダイワ リブンシケーダ 足長 13.5g

1995年頃は、空前のバスブームだったが、それよりもっと前、1980年代くらいにも小規模ながらバス釣りブームがあったように記憶している。
そんな時期に史上初のリアルセミ型プラグとして一世を風靡したダイワ「リブンシケーダ」。
そんな名作「リブンシケーダ」がMegabass社とのコラボレーションで再登場した。
セミをイミテートしたカラーリングが鮮やかで、ルアーマンには、なかなかそそられる品ではないだろうか。

水に落ちたセミとナマズの構図がなかなか結びつかない感じもするが、「音」「波動」に敏感な鯰には、水車のようなプロペラサウンドは、やはり効果があった。

鯰釣りでは、虫パターンのルアーは、あまり使用されていないが、場所によっては効果があるので、ルアー選びの選択肢のひとつとして加えてもいいかもしれない。

鯰釣り リブンシケーダ

昨日の福岡は快晴だった。こんな日に家にいるなんて勿体ない。
時間を気にせず、夜はナマズ釣りを楽しもうと勢い勇んで出かけたのだが…。

日中は、とても暑かったのに、夜は肌寒い。
Tシャツ1枚では、長時間の釣りはとても無理だった。
もっと温かければ長く楽しめたのにトホホ…。

 

そんな勝手な思いを鯰たちは知るよしもなく、田んぼの脇を流れる小川にはライトを照らせば、ナマズが5匹ほどゆうゆうと泳いでいた。

私の殺気をキャッチした途端に、一目散に逃げ回る(笑)
ナマズって、思った以上にかなり動きが早いんですよね。
さて、今回使ったトップルアーは、ダイワ のリブンシケーダ。

 

ダイワ  リブンシケーダ Length:70mm  weight;13.5g

 

釣具屋さんで、たまたま発見。 廃番かな!?

ネットでは買える店はまだあるけど、福岡ではたぶん店頭で置いている所は少ないと思う。

 

パッケージには何やら使い方などが書いてあります。

*1980年代中頃、史上初のリアルセミ型プラグとして一世を風靡した「ダイワリブンシケーダ」。ボディ左右にプロペラを設けた斬新な構造により引き起こされる波とウォーターサウンドによる高い集魚力を備える。登場から20年以上を経た今、匠の手による独創的な塗装とラトルチューンを加えて新たな魅力を増した。

 

ストレートリトリーブ(ストップ&ゴー)
最も基本的なメソッド。ロッドを立ててリトリーブすることにより、左右両側のホイールを回転させ、「ジョボジョボ」というサウンドとスプラッシュを発生し、広範囲のバスを誘い出します。必ずロッドを立ててリトリーブすることが、滑らかにホイールを回転させるコツ。

 

トゥイッチ
まさに盛夏~初秋の必釣メソッド。オーバーハングした木の下で、ラインスラックを利用して細かくトゥイッチ。少ない移動距離にて左右にテーブルターンさせ木から落したセミを演出。

 

ファーストリトリーブ
スレたビッグバスのシークレットとして爆発的な釣果を生んでいる超早引きメソッド。ホイールを激しく回転させながら、スプラッシュを上げて、バスのリアクションバイトを誘います。

 

まぁ、上記の表示内容を読むと、完全にバス専用ルアーとして書かれていますが、音に敏感なナマズにも十分使えました。

まだセミは早いけどね。

 

肝心の釣果は…。

お店で埃かぶってたけど、塗装も綺麗だし、価格は1680円。いい買い物だったのではないでしょうかね。